2001年のイタリア旅行の記録です。 毎日の食事を、ホテルで寝起きを共にいたしておりました田辺登志江さんと一緒にまとめました。
シチリア料理は多様な文化の影響を受けバラエティーに富んでいます。 アラブ人はマグロ漁、ごま、メロン、無花果とそれまでにない食材をもたらしたそうです。 カンノーリというお菓子も食べましたね。(揚げた筒状の生地にリコッタチーズのクリームを詰めたお菓子) またよくデザートにシャーベット(ソルベット)がでました――これはアラブ語で「雪の飲み物」という意味だそうです。 ![]()
10月10日
昼食_Erice “Baglio Santacroce” 10月11日
10月12日昼食_Ragusa“RistoranteuSaracinu” P:リコッタチーズのラビオリ カバテッリ入りスープ S:豚肉のサラミ、パン粉詰め C:野菜サラダ D:季節のフルーツ マルサラ酒 夕食_Siracusa“PalaceHotelHelios” P:海の幸のリゾット またはミネストローネ S:マグロの切り身ソティ または七面鳥の塩づけきのこ巻き C:野菜サラダ D:カスタードクリーム入りカンノーリ 10月13日 昼食_Siracusa“Palace Hotel Helios” P:シチリア風カバテッリのナスとトマトソース 自家製パスタ、シーフードとアンチョビーソース S:イカといわしのフリッタ または豚肉のハムとフォンティーナチーズ詰め C:ピースと人参のサラダ D:季節のフルーツ
夕食_GiardiniNaxos“Hotel Ramada”” P:インゲン豆のスープ またはペンネのトマトソース S:骨付き豚肉のローズマリー風味 またはメカジキの魚貝ソース C:ポテトのフリット D:ティラミス 10月14日 昼食_Taormina“AMassaria” A:塩漬けオリーブ 生ハム、チーズ、サラミ、アランチー二の盛り合わせ カッテージチーズ P:リガトーニなす入りトマトソース タッリアテッレとポルチーニのクリームソース S:肉盛り合わせ(ソーセージ、豚肉サラミ巻き、骨付き子羊とミンチボール) C:野菜サラダ D:カンノーリ 夕食_GiardiniNaxos“Hotel Ramada” P:グリーンピースのスープ またはマカロニのツナソース S:かじきマグロのソティ またはポルペッタ(牛肉のコロッケと言われて注文したがハンバーグでした。) C:インゲンとポテト D:季節のフルーツ 以上シチリア島でした。さすが紀元前2世紀にはシラクーサに料理学校があったと聞きましたが、 美味しかったですね。魚貝類、豚肉が主でした。果物が豊富に出て有り難かったです。 10月15日
昼食_Castrovillari“Grill Taverna”
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いつもお世話になっているRobertoさんのかわいい奥様Carmelinaさんと二人の賢そうなご子息Cosimo君とGiorgio君に会えて感激でした。 10月16日 断崖絶壁でヘアピンカーブの山越えをして遅くアマルフィに到着。ここで3泊、昼食1回と夕食3回いただきました。プリモは三択セコンドは四択でしたので、それぞれ好きなものがチョイス出来よかったです。それを全部ここに列挙するには余りに多すぎますので、最後の夕食をピックアップしたいと思います。 10月17日 夕食_Amalfi“Hotel Cappuccini Convento” P:自家製パスタ、アマルフィ風 またはミート入りラビオリトマトソース、ナポリ風 またはコンソメスープビーフ味 S:テレニア海の鯛トマトソース、リヴォルノ風 またはハム入りオムレツ またはローストビーフ、ルーコラとパルメジャンチーズ敷き または子牛の炭火網焼き C:ポテトとズッキーニ、プロバンス風 D:フルーツとチーズ入りパイ、ウイーン風 季節のフルーツ このホテルは何々風とうたうのがお好きなようです。
![]() Amalfi“HotelCappucciniConvento” 10月18日 昼食_Roma“Mangrovia” P:ラザーニャ S:子牛のトマトソース煮込み、ポテト添え C:野菜サラダ D:イチゴとアイスクリーム 夕食_Roma“Mangrovia” P:ボンゴレのスパゲッティ、ビアンキ S:舌平目のムニエル、ポテト添え C:野菜サラダ D:ラズベリーのシャーベット 10月19日
10月20日
10月21日
昼食_ Assisi“Ristorantedei Viaggiatori” 10月22日
昼食_Vinci“La Limonaia” ![]()
10月23日
10月24日
昼食_S.Margherita“Pizzeriada Giovanni” P:タッリオリーニ(短く切ったパスタ)のバジリコ風味 S:イカのフリット C:野菜サラダ D:アップルケーキ イカのフリットは2匹分ぐらいありましたでしょうか? みんなが残すので”Midispiace”「悲しい」と愉快なCameriereがぼやいてました。 夕食_Genova“Hotel Savoia Majestic” P:魚貝類のスパッゲッティトマトソース S:白身魚(たら?)のソティ C:野菜サラダ D:オレンジのアイスクリーム 10月25日 昼食_Milano“Windsor Hotel” P:ペンネトマトソース S:鶏肉のソティ、グリーンピースとポテト添え D:黄桃とアイスクリーム 夕食_Milano“Windsor Hotel” P:ミラノ風リゾット(サフラン入り) S:豚肉ソティ、インゲン、ポテトフライ添え D:ラズベリーケーキ 大都会に来るとさすがにお料理の数が少なくなります。黄色い超アルデンテのリゾットは如何でしたか?
10月26日昼食_Mottarone“Hotel Eden” P:ラビオリ S:グローブ入り牛肉の煮込み、ポレンタ添え D:自家製アップルパイ スイスに近いところまで来ました。山の頂上にあるこのリストランテはいよいよ到来するスキーシーズンを待っていました。私たちはおそらく久しぶりのお客さんではなかったでしょうか。山小屋風の店内では薪がパチパチ音を立てて燃えていました。雪があるときはどんな賑わいなのでしょう?長い旅だったイタリア最後の昼食には思い出に残るところでした。 このメニューをまとめまして最後に感じたことはこれだけのお料理を全部お腹に入れてしまったのだなー太るのも当然と思いました。(J.I.) この旅行の楽しみの1つは食べること、お食事です。期待したとおり、シチリアでの食事は「ブォーノ」「ブォーノ」・・・お店の人達との触れ合いもあり、とても楽しいものでした。 私ごとですが、最終日、山の上の昼食ではポレンタと10数年前にベネッチアで食べたのと同じアップルパイに出会えてとても嬉しかったです。 この食事のメニューは2人で打ち合わせをしましたが、後は伊藤さんに全部お願いして仕上げていただきました。感謝! 田辺登志江 様 記 |
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