今の世の中、銀行や郵便局にお金を預けた所で1年で数百円の超低金利! 財形貯蓄の報告書を見ても腹が立つほど低金利。
そんな中、財形の一環として個人的にやっていた社員持株会の自社株が、今年に入ってグングンと株価があがってきました。
報告書からすると、70万円を6年半預けて200万強になった勘定になります。たまたま運が良かっただけとも言えますが、こんな状況を見てしまうと、今まで全く興味のなかった株式というものに興味が出るのは当然です。
持株会だと、補助金が付く利点があるのですが、当然のことながら自社株しか買えません。しかも、売りたい時にすぐ売れないので、持株が急落してしまうと元の木阿弥です。自分で売り買いできれば、その気になればもっと儲かるだろうし、銘柄も好きなものが買えます。
折も折、金融ビッグバンにより株式売買委託の手数料が自由化となり、オンライントレードというインターネットを利用した売買だと、夜中でも翌日注文ができるようになりました。
・・・・と、まぁ、これまで経済には何の興味もなかった私が、株式を始めてみようと思ったいきさつです。
| ★株式投資・資産運用はあくまで自己責任で行いましょう・・・。情報の内容や正確さについて責任を負うことはできません。その種の情報に基づいて行われた取引や投資決定に対しては、本ページの作者は何ら責任を負うものではありません。
★このページはあくまで「素人」の株式紹介ページです。参考にして頂ければ幸いですが、専門用語や投資判断など、誤った記述があるかも知れません。最終的には専門書や専門家などを利用して勉強しなおしてください。(^^; |
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株式売買にかかる費用について解説します。
(1)基本的な費用
まず、株を売買するには、必ず証券会社を通す必要があります。この証券会社関連の費用として、
・基本利用料・・・証券会社の口座管理料などです。大手の証券会社で年間\3000ぐらいです。新規参入会社には無料の場合が多いです。
・情報利用料・・・証券会社からの数々の情報を得る場合、有料情報を提供してくれる証券会社があります。もちろん情報を申し込まなければ無料となりますし、無料で基本的な情報(リアルタイム株価、会社情報など)を提供してくれる場合もあります。
・振込み手数料・・株式購入の資金を証券会社の口座に振込む場合にかかる、銀行の振込み手数料です。通常の銀行振込手数料であり、\200〜\600ぐらいです。また郵便局から振込める証券会社では無料になる場合もありますし、銀行振込でも証券会社が負担してくれる場合もあります。
証券会社の口座から自分の銀行口座にお金を戻す場合にも同様の手数料がかかりますが、証券会社が負担してくれる場合もあります。株の売買するだけではこの手数料はかかりません。あくまで株の買い付け代金を証券会社に振込む場合、株を売った代金を自分の銀行口座に振込んでもらう場合のみかかる費用です。
私の場合では、基本利用料と情報利用料は無料の証券会社を選びましたので、買付け代金を振込む場合のみ\200〜\500程度かかります。振出し時の手数料は証券会社が負担してくれます。
(2)株の売買にかかる費用
株を買ったり、売ったりした時に証券会社に手数料として支払う費用です。
1999年10月に株式売買手数料が自由化されました。それまでは、株の売買はどこの証券会社で行っても同じ料金でしたが、今では証券会社によってマチマチです。大口投資家に有利な手数料体系を持つ証券会社、小口投資家に有利な手数料体系をもつ証券会社など自分に有利な証券会社を選ぶ必要があります。
だいたいオンライントレードの小口取引向けの会社では、一回の取引で¥1000〜\3000ぐらいの所が多いです。自由化前に比べるとこの手数料は1/10程度になったそうです。すこしの株価の値上がりでも儲けられるようになった要因の一つですね。
この手数料は売買が成立(約定[やくじょう])した場合にのみかかります。注文はしたが、約定しなかった場合や、約定する前に注文取消しを行った場合はこの手数料は一切かかりません。
通常は、この手数料+消費税がかかります。
(3)税金など
株を売った場合に税金がかかります。株を買った時や、株を所有しているだけでは必要ない費用です。
下記の2種類からどちらかを選択します。
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| 税金額 | 売却代金の1.05%が自動的に納税される | 1年間の売却利益の26%が課税される |
| メリット | 確定申告が不要 | 損失の場合は課税されない |
| デメリット | 損失が出ても課税される | 確定申告をする必要がある |
例えば、株を総額100万円で売って利益が20万円の場合、納税額は
源泉分離課税:100万円×1.05%=\10500
申告分離課税: 20万円×26%=\52000
となります。ところが、株を総額100万円で売って利益が3万円の場合は、
源泉分離課税:100万円×1.05%=\10500
申告分離課税: 3万円×26%=\7800
となります。
もちろん、申告分離課税は1回の取引ごとに行うものではありませんので、前者の場合でも、その後の取引で損失を出してしまった場合などには上記の計算額よりも納税する金額は少なくなります。源泉分離課税だと、1回の売却後とに納税しますので、後々損失を出してしまった場合にも税金が返却されることはありません。
※ 2001年6月現在、源泉分離課税方式が廃止される話がありましたが、継続されています。また、株式市場の活性化の為、個人投資家にも有利な税制にするとかいろいろな話が立ち上がっています。最新情報は、証券会社に問い合わせるか、インターネット上でも調べられるので確認してください。今のところいろんな法案が言われていますがどうなるかはまだまだわかりません。
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どの時点で売ったら儲かるのか? これは永遠のテーマですね。(^^;
株式投資のプロやファイナンシャルプランナー(FP)と呼ばれる人たちに聞いても売り時というのは非常に難しく、心理的なものもありますので株価の底で買ったり、株価の頂点で売ったりするのを狙うと、かえって損することが多いようです。
今、売らなければ、もっと儲かるかもしれない・・・、待っていればもう少し安く買えるかもしれない・・・。
だいたい、一般的には株価変動チャートの下3割で買い、上3割以上で売れればベストと言われています。
しかし、ここでは、最低限の利益を出す為にはどうするかを考えてみましょう。
株を買い、売った際には数々の費用・税金がかかります。最低限その諸費用分以上の株価ので売れば儲かったことになります。
[(株式購入時の金額)+(株式取引手数料)]<[(株式売却代金)+(株式取引手数料)+(税金)]
という状態になれば、とりあえず損はしないという事です。
ここで、税金を源泉分離課税(1.05%)とした場合には、
株式購入金額 + 手数料の総額
売却株価=――――――――――――――――――――
(1−0.0105)×売買単位株数
以上で売れば、とりあえず利益がでます。
例えば、ある銘柄を500円×1000株で購入、手数料は売り買いごとに2100円である場合には、
\500×1000株+\2100×2
―――――――――――――=509.55円 以上で売れば、利益が出ることになります。
0.9895×1000株
10円程度の値動きなら、1日の市場の中でも充分に動く額です。
すなわち、指値\500の買い注文を出し、約定後に指値\515で売ることができれば、
その日1日で約5000円程度の儲けが出ることになります。
どうでしょう? オンライントレードならば、注文は前日の夜でも行うことが可能ですので、このような注文をあらかじめ行っておけば、会社に行っている間に5000円の儲けを出すことができます。
毎日、この程度の小規模な取引でも、1ヶ=平日20日とすれば\5000×20=10万円程度の稼ぎになります。
一昔前ならば、手数料がこんなに安いことはなかったのですから、もっと大きな株価の上昇がないと儲けにはなりませんでした。
また、ここまで儲けなくても、上記例で購入資金の50万円を銀行の定期に1年預けたところで数百円の利息と考えたらそれだけでも株式投資は行う価値はあると思います。
ただし、これはあくまで理屈の上での話であって、上記の場合、500円からどんどん株価が下がる場合もあるでしょうし、そんなに上手く事が運ぶはずもありませんので注意してください。(^^;
理想はあくまで、銀行の利息よりも儲かれば良いや・・って程度が大損しないコツと思います。この程度の儲けで満足するなら、株式投資もそんなに危険じゃないのでは?という話です。
あくまでも、株の取引は、買い手があってこそ売れるものであり、また売り手がいてこそ買えるものです。
自分が買いたい金額は、相手に取っては売りたい金額であり(相手に取ってはその銘柄は下がると考えている)、自分が売りたい金額は、相手に取っては買いたい金額(相手に取っては更に株価が上がると考えている)であるのです。
損切りの場合とか一概には言えませんが、自分の考えとは逆に考えている投資家がいるからこそ株の売買は成り立つものなのです。
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株を購入する為には、まず証券会社に口座を開設しなければなりません。証券口座は言わば銀行などの口座と同じく、顧客毎に設定されるもので、この口座に入金された資金を持って、株の売買が行われます。
では、数多くある証券会社のうち、どの証券会社が良いのか? 私の場合は、オンライントレードが主で、不定期に売買を行う=そんなに取引回数は多くないので、手数料が安く、また、株関連の情報に関してもインターネット上の無料サイトなどから得るつもりでしたので、外資系の新規参入型の証券会社を選びました。
これから証券会社を選ぼうという方は、実際にその証券会社のホームページにアクセスして見て、画面構成は見やすいか?また、自分が取引するであろう時間帯にアクセスしてみて重くないか?手数料や、株式保管料に満足できるか?など、チェックされて見るのが良いと思います。また、インターネット上の株関連の掲示板などに、証券会社の評判などが実際のユーザーから報告されている場合もありますので参考にされて見るのが良いでしょう。手数料は安い所は人気がありますので、ページが重くてシャレにならない場合もあります。インターネットのプロバイダ選びと同じ要領ですね。
実際に聞いた話なのですが、手数料は安いがサーバーが貧弱な為、表示が遅くて注文が間に合わない場合や、オンライン上で発注したのに証券会社の連絡・取次ぎ?が悪くて約定しない場合や、注文後の報告書が間違いだらけとか、異業種からの新規参入系証券会社には注意する必要があるそうです。
では、証券会社に口座を開く際の実際の手順はどうなのか?と申しますと、
(1)ホームページ上などから、口座開設申込書の送付を申し込む。
ホームページ上では「口座開設」となっていても、実際に送られてきた申込書に記入して送り返さないと、口座は開設できません。とりあえず、契約する意思はなくても、申込書を取寄せて証券会社を吟味してみるのが良いでしょう。私も申込書は取寄せたが、実際に口座開設していない証券会社もあります。その後の勧誘電話なども一切ありません。
セキュリティとか申し込みには判子を押す必要のある書類などもありますので、ホームページ上だけで口座を開設できる証券会社はありません。
(2)銀行口座を開設しておく
証券口座にある資金を振り出して、お金を使えるようにする為に証券会社から自分の銀行口座に振り込み依頼を行うのに必要です。既に銀行口座を持っている人は、その口座でOKです。
まれに郵便局が使える証券会社もあるようですので、証券会社のホームページなどで確認しておく必要があります。
(3)口座開設申込書を記入して、証券会社に送付する。
ここで送られてきた申込書に記入して、「現住所を確認できる書類」を合わせて証券会社に送付します。
急いでいる場合は、あらかじめ「運転免許証のコピー」または、「住民票の写し」を(1)の時点で準備しておくのが良いでしょう。
証券会社に送付する書類は、
「申込書」・・・・・・・・・・口座開設の申込書
「税金関連の申告書」・・・・・源泉徴収にするか、申告分離にするかの書類。後で変更することもできます。
「現住所を確認できる書類」・・運転免許証のコピーまたは、住民票の写しなどを自分で準備します。
「保振(ほふり)の依頼書」・・実際に購入した株式証券を預かってもらう機関(証券保管振替機構)への依頼書です。ここに預けておけば、すぐに売り買いできますし、配当や株主優待の権利も失われることはありません。オンライントレードのみ扱う証券会社では、ここに預けないと取引できない会社もあります。
(4)証券会社から口座開設完了の通知が来る。
口座開設完了通知とともに、個人のIDや、パスワード、株の購入資金を振込む銀行口座が送られてきます。この振込み用の銀行口座は顧客毎に用意されるもので、完了通知がこないことには資金の振込みは行えません。
だいたい口座開設には10日から2週間程度で完了すると思います。株を買おう!と思ってから、案外時間がかかりますので、早め早めに行動しておくのがベストでしょう。
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「初心忘るべからず」と言うことで、ここに私の投資の最初を記してみました。
(2000/3/26)(日曜日)
大方の企業の決算は3月末です。配当や株主優待の恩恵を受けようと思ったら、3月27日中に株を買って31日までに名義変更が行われないと、その権利が発生しません。(2000/3/27)(月曜日)
せっかくこの時期に株を始めたのだから、配当って言うものをもらってみたい!・・という訳で、なんとかそれまでに口座開設を終了して、金曜日中にお金を振込んでおきたかったのですが、口座開設終了通知が来たのが、土曜日でした。(ちなみに、入金用の振込先銀行口座は、証券会社の顧客毎に専用の振込先口座が開設されますので、開設通知が来ないと振込先の口座番号がわかりません)
オンライントレードは基本的に前受け制なので、証券会社側で口座への入金を確認できないと注文を受付けてくれません。果たして27日中に株が買えるのか?ダメ元で、手数料は少し高いが、銀行にある資金をすべてオンラインバンキングで振り込み指定をしました。郵便貯金の方にも株式購入用の資金があったのですが、郵便局→銀行の振込みは不可です。郵便貯金はこういう点で不便ですね。
月曜日は、あらかじめ休暇を取ってあるので、朝から郵便局と銀行まわりをすることとなりました。
10:00
前日申し込んでおいたブラウザバンキングの振込み金額を確認して見るも、証券会社の口座には反映されていない・・。
当然とは思ったが、諦めずに郵貯の余裕資金を振込みに銀行へと出かける。
11:30
帰宅すると、前場終了。ピックアップして置いた銘柄の価格をチェック。どれもこれも微増していたので、少し焦る。
さっき振込んだ金額がすべて有効となるとして買えそうなS株を指値\235で1単位注文する。注文は受付られたようだ。
12:00
残りの残金で、K株をとりあえず指値\1650で1単位注文。残高で買える銘柄を探すも、適当なものが見付らず。
仕方が無いので、さっきのK株注文をキャンセルして、2単位に増資。
12:30
相場のページを更新していると、K株の値がどんどん上がっていく・・・。
うーん、どうするか?とりあえず、今日は権利最終日だし、少しぐらい高めでも買っておきたい。
13:00
一応、売り気配は分かっているので、もう一回K株の注文をキャンセルし、今度は成行きで2単位注文してみる。13:10
すると、「注文執行」のお知らせが表示される。
どうやら、約定したようだ。当日入金でも買えたのでホッと一息。
成行きだったので、いくらで買ったのか、取引のページで確認してみる。どうやら\1663で買ったようだ。
ポートフェリオに+\6000の表示。現在取引値が\1665だったのですぐさまこちらも更新されているようだ。当たり前の事だが、ちょっと感動。(^^;
ここで、一旦休憩しようと、インターネットを切断。喫茶店にでも行って、一息つくか?でも、そんなにゆっくりしてる暇もないなと、家の中の用事をする。
14:20
さて、次は残るS株の方だ。確認すると現在値は\245。こちらも成行きにすると、入金した額を超えてしまう可能性がある。S株の配当は見送るかとも思ったが、とりあえず先ほどの注文をキャンセルし、指値\240で再注文する。画面に「当日注文は受付けられない可能性があります」と出る。また少し焦る・・・。
14:30
売り気配\242、買い気配\240で推移。途中、\241で売買が成立。
どうするか?\242なら入金残高にもまだ少し余裕がある。14:40になっても下がる気配がなければ\242で再注文しようと思いつつ、様子見。
14:45
現在取引値を確認すると、一時的に売り気配\240となる。
ひょっとしたら?と思い、未出来注文のページに行ってみたら表示が消えていた。
どうやら\240で約定したようだ。これまたホッと一息。
14:50
その後のK株とS株の値動きを見ていると、なんと!K株の取引値が\1500台にまで落ちている・・・。15:00
最初に注文した指値\1650でも待っていれば充分に買えていたのか・・。と少しガッカリする。
大引け。結局、その日の終値からすると、K株、S株合わせて▲\22400。大損です。(^^;23:50
今日は初めての株の売買&権利落ち最終日と言うこともあって買うことが目的だったから、目的は達成できました。よっぽどの事(高騰)が無い限りすぐに売るつもりはないので、気長に持ってましょ。
しかし、オンライントレードしてると、売り買いの気配が分かるのでなかなか面白いです。また、実際に買ってみて、教本とかに載っている株の売買について良くわかりました。
こんなにちょっとした事で、自分の資産が大きく変動するなんて、相場ってやっぱり怖いところありますねぇ。また、これで証券会社は手数料として\4000儲けたわけで、一昔前なら\40000です。実際現場は大変なのかもしれないけど、ちょっとボロイ商売なんじゃない?(^^;なんて思ってしまいました。という訳で、私の投資家生活も無事?スタートを切り、明日からは新聞の株式欄が楽しみです。チェックする会社が3つに増えました。一応、株価をみて一喜一憂するとは思うけど、下がった所で痛い資金じゃないですから、先日の株式セミナーでもあった話なのですが、気持ちに余裕をもって投資していきたいところです。
とりあえず、メールチェックのついでに、もう一度証券会社のページを覗く。すると、入金確認のメッセージが2つ。インターネットで振込み指示した分と、朝、現金で振込みした分です。確認時間は20:23になっていました。WEBで表示確認できる「買付け余力」への反映は、翌日になるらしいです。と、言っても、もう残高は0に近いけどね。・・・・長かった1日の終わりでした。
(2000/3/28)(火曜日)
この日の終値では、2銘柄合わせて▲\18000です。自分の資産が相場で変動するというのをまざまさと実感しました。また、こんな簡単なことで株が買えてしまうという事にも少々驚きというか、感慨深いものがあります。(その後・・・)
後々から考えたら、慌てて権利最終日に買わなくても良かったのに・・と言うことになるかも知れませんけど、何でもやり始めって言うのは色々試してみたい性分なもので、良しとしましょう。(^^ゞ
5月の頭に、値動きの悪いK株は売却しました。\1750円の指値で2つとも売り注文だしていたのですが、ある日の大引けで、1つだけ売れました。どなたかが大引けの成行きで1つだけ注文だしていたのかな?
残りの1つは成行\1754で売りました。結局、合計で売却益¥17,800。手取り\7,821です。この他にも配当が手に入る予定です。
K株は、売買単位100株なので、結果的には30万円強を動かして、1ヶ月で¥7800程度の利息がついたと考えたら御の字です。今から考えると、K株ってのは中期的に投資すべき銘柄だったかなぁ?と思います。株式運用は、リスクを分散させたり、長期的に運用を考えたら決してリスキーではないのですが、せっかくオンライントレードができるんだから、ちょっとは遊んでみたいです。いわゆるマネーゲームってやつかな?
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