おまけ
作者近影 (加古川にて)
☆☆☆ ひとりごと ☆☆☆
過去の独り言へ
2005年8月23日(火)
「宇宙戦争」 ・・・ 80点
近頃、仕事も落ち着いているので久しぶりに会社帰りに映画を見に行った。約3ヶ月ぶりの映画鑑賞だが間隔が空いてしまうとなかなか映画館まで足を運ばなくなるもんだ。
さて、スピルバーグ監督ということで少し期待していたのだが、個人的には期待していた分は裏切らない面白い映画であった。こういうストーリーの映画は割
りとありきたりなので、どう落ちをつけるかがポイントとなる。オドロおどろしいエイリアンの映像や音響など、技術的なものはどの映画でもそう変わるもので
もない。敵のエイリアンを強力に設定すればするほど、どう無理なく逆転につなげるかがむずかしい。(侵略されて人類が滅亡する展開とするオチもあるが)
「サイン」の如く、ストーリー展開の中で逆転劇につなげる伏線をどう出してくるのか興味を持って見ていたが、個人的には見事に裏切られた結末であった。確かに伏線といえば伏線なのであるが頭の体操のような印象を受けた。
少し腑に落ちないのは、トムクルーズ演じる主役レイの息子であるロビーの結末。見逃しただけなのかもしれないが、あんまり意味が無いような気がした。ロビーの役どころでスピルバーグは何を表現したかったのかがわからない。単純に家族愛と考えればよいのだろうか?
あとはエイリアンの行動理由についても不明な点が多かった。妙に解説染みたシーンが多いのもなんだが、多くを語らずと言うことでよくわからないまま観客に見せたいのならそれはそれで良かったことにしよう。
もひとつオマケ、こういった人類よりも遥かに高い知能を持った生命体、見た目がオドロオドロしいのは別に構わないとして意外とバカであるところ。隠れた
人間を探すのに原始的な方法をとったり、それだけならまだしも主人公をなかなか見つけられないこと。まぁそこまで強力な敵に設定してしまうとストーリー展
開も変わってしまうので、どうでもよいと思えばそれまでなのだが・・・。2005年8月6日(土)
「ナイトケア」
ナイトケアというのはサンスターが
GUMブランドで発売している洗口液だ。洗口液といえば、以前リステリンを紹介したが最近は面倒だし安売りしていないのであまり購入していなかった。しか
し最近、歯磨き粉を購入した際に試供品としてこれが付いてきた。また、ドラッグストアで買い物したときにもレジで試供品としてくれた。
なんだかいたるところで試供品を配っているようで、サンスターの販売意欲が感じられる。(TVCFは全くみないが・・・)
使ってみたところ、これがなかなか良い。リステリンも強力であったが、着色してある点は嫌であったし、朝、起きた時の口臭に関してはこちらのナイトケアの方が断然効果があるように感じる。
刺激に関してもリステリンに比べたら天と地の差で、こちらは全く刺激がないので刺激を求める人にとっては物足りないであろうが、効果に関してはこちらの方が上を行っている。
今回、ここに書くにあたって製造元のサンスターのホームページで製品情報を見てみたが、どうやら使用後はススギ不要のようだ。今までは慣習的にすすいでいたのだが、さっそく今夜からすすがずに試してみることにしよう。
しかし、この製品情報のQ&A、、「すすぐ必要はあるのか? →ありません」「大丈夫なのでか? →大丈夫です」の単純な回答に苦笑である。少しは理由を書いて説得力を上げたらどうだ?と思うのは私だけだろうか?
2005年7月2日(土)
「Electronic Toll Collection system」
我がLANTISにもようやくETCが装着された。これまでETCなんて特に欲しいとは思っていなかったが、状況は今年に入ってから一変した。阪神高速の
回数券廃止である。公式的な廃止の理由としては偽造回数券に対する措置のようだが、段階的に旧券の使用停止が行われ来月からは新券も廃止になる。回数券の
メリットは金額の安さもあるが、個人的な一番のメリットは小銭が不要なことだ。紛失するリスクはあるが、上手く係員に手渡せば厳密にノンストップでの通行
も可能である。
2ヶ月前ぐらいから検討を重ねて調べた結果、上手くキャンペーンを利用すれば初期費用に関しても案外安くあがることが分かった。少し前みたいに車載器自
体のキャッシュバックはないが、クレジットカードの新規発行(\5000)やマイレージ\5000還元キャンペーンにより1万円程度の事実上の値引きが可
能である。
今回はオートバックスのクーポンも利用して車載器の価格を\2000程度の値引きとなった。セットアップ料金込みで支払った金額は\14000程度だが
マイレージの還元がまだキャンペーン台数内であれば実質\4000程度で装着できたことになる。(一体型などのもっと安いETC車載器ならプラスになった
かも!)
ETCカードの新規発行については2年目から年会費が発生するのでキャッシュバックが完了した時点で解約する予定であるし、車への取り付けも自分で行ったので少々面倒なのだが、装着した充実感はひときわである。
さて、各道路公団のなりふりかまわぬ普及推進手段としてETC利用時の各種割引がある。法人向けの割引は除いて、主なものは下記のとおりである。
・前払い割引:早い話がハイカのETC版。ハイカ同様に道路公団、地方道路公社の有料道路で利用可能。(会員登録の必要あり)
・マイレージサービス:支払った金額に応じてポイントが貯まり、ポイントに応じて無料通行分として還元されるもの。還元率はハイカと同じ。前払い割引分の適用はなし。(会員登録の必要あり)
・深夜割引(JHのみ):0時〜4時にJHの料金所を通過した場合、最大30%off。
・早朝夜間割引(JHのみ):都市近郊の高速道路を含む100km以内を22時〜6時の間にJHの料金所を通過した場合、最大50%off。
・通勤割引(JHのみ):高速道路100km以内で都市近郊以外分について6〜9時、17〜20時にJHの料金所を通過した場合、最大30%off。
これら以外にも首都高や阪神高速などの各種公団が独自に割引を設定している。割引は結構なことだが、条件が複雑すぎてわかりにくいことこの上ない。だいた
い高速道路のメンテや道路敷設の費用を負担しないといけないはずの高速道路料金がETC普及推進の名目の元にこんなに割引してしまっていいのか?など疑問
に思える点は多々あるのだが、せっかく設置してみたので特に用事もないけど有料道路を使ってみよう!と思ってしまう私はひょっとしてマンマと有料道路事業
者の思惑にハマってしまっているのだろうか!?(^^;
2005年6月18日(土)
「寝台列車」
子供のころからの憧れであった寝台列車に
生まれて初めて乗った。最初は乗る予定ではなかったのだが、諸般の事情により急遽利用することになった。JR西日本のホームページによると、このサンライ
ズは平成10年デビューであるとのことを後で知った。何せ急な利用だったものでどんな設備があるのか予備知識がまったくなかったのだが、個室がメインの割
といい感じの車内であった。ただし、ベッドは70cm×190cm程度しかなく、肩幅と身長+αしかない。
寝台列車といえば、夜行バスに比べてかなり割高で私的に利用することはないだろうなと思っていたが個室であればホテル+新幹線代とさほど変わりなく、結
構使えるんじゃないかと思った。個室の最大のメリットは服が脱げること(サンライズには浴衣まで用意してあった)。今回の復路には夜行バスを利用したのだ
がスーツだったこともあってつくづく感じたことだ。
まあ快適性を言うなら安ビジネスホテルの方がかなり上をいくが、時間を最大限に利用できるので使い方次第ではかなり有効な移動手段と言えるだろう。寝ら
れる寝られないの問題もあり、確かに3〜4回目が覚めたのは事実だが、毎日目覚ましが鳴り終わっても起きられない今の私にとっては大した問題ではない。
2005年6月14日(火)
「マクドナルド」
私はマクドナルド大好き人間である。味だの価格だの色々とご意見あるか
と思うが個人的に食べなれたマクドナルドがハンバーガーショップの中では一番だと思っている。子供のころは価格が高くてなかなか手が出なかったが、社会人
となって貴族である現在では食べたい時に店さえ開いていれば購入可能だ。独りで食べることが多いので専らドライブスルーを利用することが多いのだが、たま
〜に注文を間違えられることがある。幸いにして金額を余分に取られたことはないのだが、アイスコーヒーを頼んでシロップが入っていなかった時や、○○○
バーガーを頼んだのに△△△バーガーが入っていたり。何年か前に、700円ぐらいの買い物をして5000円札を出したら9000いくらかのおつりをもらっ
たのはうれしい誤算だったが、今日また注文をとりちがえられた。
だいたい、ドライブスルーなんだから気がつくのは家に帰って食べようとする時だ。そんな時に気がついてもよっぽどでないかぎり再び出かけたりするもので
もない。このIT時代の真っ只中、今時マイクとスピーカーで注文を聞くような原始的な方法をしているから間違えるのだ。復唱することも滅多に無い。(←マ
ニュアルに加えとけ!)
メニューをタッチパネルで客に選ばせるとか(機械に弱い人が対応できない)、注文伝票を印刷して受け取り口で渡すとか(面倒)、もっと高音質のマイクや音声認識装置を導入するとか、なんとかならないものだろうか???
2005年6月5日(日)
「最後の恋のはじめ方」 ・・・ 75点
コメディなんだが、和訳でニュアンスが伝わらなかったのか、???と思
えるような部分が何度かあった。ストーリーは予告編どおりに素直に進むしハラハラドキドキ感もなく、かといって面白くなくもなかったのでこのあたりの点数
にしておこう。個人的に欲を言えばもうすこし色んな人を助けるストーリーも見てみたかったが薄くなるのでこれで良かったのかも。モテナイ役のアルバートが
見ているうちになかなか良い味をだしてきたので意外とよかった。
観ていて思ったこと。日本人からしてみたらウィルスミスだかエディーマーフィーか並べてみないとよくわからない。
2005年5月22日(日)
「デンジャラス・ビューティー2」 ・・・ 70点
第1作が印象に残っていたことで見に行ってみた。公開2日目だというの
に映画館内には10人もいない・・・。第1作目に比べてなんだかメリハリも無く今イチ感はぬぐえない。コメディなのでムフフと笑えるような場面は何箇所か
あったが、その他のストーリー展開やアクションなども特筆するようなものはなくちょっと駄作ぎみな印象だ。相棒のフラー捜査官の役割も今ひとつ中途半端で
もう少し見せ場があっても良かったんじゃないかと思った。
なにはともあれ、前作をもう一度見てそれぞれの人となり(名前も)をもう一度おさらいしてから見たほうが良いと思う。
2005年5月6日(金)
去る4月26日、JR福知山線(通称:宝塚線)で電車の脱線事故があった。通勤には使わないが沿
線住民ではあるので会社の人間や知人の知人あたりにも犠牲者がでた。一般的なお悔やみは置いておいて、別の視点で今回の事故を語ってみよう。時期的にも
GWの真っ只中であることもありTVでは他に事件は起こってないのか!?と言うぐらい事故関連の報道がなされていた。簡単に言うとJR西日本の危機管理の
甘さとマスコミのバカさかげん(JRの重箱隅つつきと救助妨害)が目に余ったがこれらについては散々言われている面もあるのでこれ以上は突っ込まないでお
こう。
利用者の立場としては早期の復旧を望むところである。マスコミのミスリードに乗ったのかバカ大臣の発言で復旧の見通しが立っていないので不便極まりな
い。安全を軽視しているわけではないが、安全化作業と平行して暫定復旧でもできそうなものなのに完全に安全が確認されないとダメという一見利用者の立場に
立ったように見えるがこれまでのJRへの指導状況は棚に上げて事なかれ主義の発言を繰り返している。アメリカの牛肉輸入問題も似たような傾向があるのだが
もう少し頭の良い対応はできないものだろうか。
また被害者に対するマスコミのこれでもかと言うような非常識な取材。事故事態は大惨事であり社会的影響が大きいのも確かだが、列車事故の被害者でなくと
もそれぞれ人生があるのはあたりまえだし、こうしてHPに綴っている間にも自動車事故で無くなる方もいるが、そいういう被害者は報道されることも、マスコ
ミに取り上げられることもない。同じ死なんだが、なんだか不公平に感じるのは私だけだろうか? いや元々、この世の中、完全な公平なんてありえないんだけ
どね。
2005年4月25日(日)
「ナショナル・トレジャー」 ・・・ 82点
よくある冒険もののお宝探しといってしまえばそれまでだ
が、これがアメリカ本土の都会のど真ん中で行われたところにこの映画の意味があるように思う。アメリカ独立にまつわる詳しい話は知らないが、それなりに謎
解きも楽しめたしアクションもボチボチあったし総合的に満足できる作品であった。重箱の隅をつつけばあっさりと謎を解いていくところや主人公が歴史、工
学、それに軍隊まで入隊して特殊技能を身につけているところなど話がうまくできすぎているところが映画らしい。ニコラス・ケイジのとぼけ顔(?)が天才歴
史学者にして冒険家という設定に若干の違和感があったものの、ダイアンクルーガーはなかなか知的な美人といった感じでキャスティングも悪くはないと思っ
た。こういう映画に女優がでてくるとヘタな恋愛ストーリーが展開されてしまって駄作に終わるパターンも多いがそんなに気にならない程度だった。
こういう莫大な財宝を探すストーリーは最後をどう終わらせるかが難しいのであるが、個人的には満足いく形で終わってよかった。この映画大ヒットしてパート2が作られるのかどうかはわからないが、この作品としてはうまく完結していて良かったと思う。
2005年4月9日(土)
先月は出張月間で少々疲労蓄積気味である。出張といってもあちこち出かけている訳ではなくて電車で
片道5、6時間と車で片道4時間程度の限られた場所なのでたいしたことが無いといえばない。出張もたまにある分には気分転換になっていいのだが、たびたび
だといい加減飽きてきた。最初のうちは飛行機を使ってみたりもしたが、やっぱり新幹線が便利である。最近のJRは安全志向でちょっとしたことですぐに電車
を遅らせてしまうが、ほぼ時刻どおりの運行を行うし搭乗手続きも、乗り換えも便利である。搭乗時にいちいちカバンを開いて中身のチェックも無いし・・・。
出張中は当然ながら会社の仕事は止まってしまうので連泊などしようものなら帰社後の未読メールを処理するだけで半日以上かかってしまうこともある。
ちょっとした小旅行気分にはなるが、毎度毎度だと本当の旅行の時に移動時間が楽しくなくなるかも・・・。すでに新幹線に乗る時のウキウキ感(これって子供(^^;)は無くなってしまった。
2005年3月19日(土)
「花粉症」
なんだか今年は花粉の勢いがすごいそうで、今まで何ともなかった人でも今年から花粉症になるケースが多いとか。幸いにも私は今のところなんとも
ないのだが、関東方面は関西方面よりさらにすごい花粉だそうで、関西でなんともない人でも関東に行くと花粉症が発生する場合もあるようだ。確かに私も北関
東に行くときは気持ち鼻がムズムズするような気がする。(単なる風邪かもしれないが)
アレルギーでもなんでもないので、普段は花粉など意識することもないのだがつい最近、洗車したときにワックスをかけて窓に撥水剤を塗布しようとしたと
き、塗布に利用したティッシュをみると何やら黄色くなっているのであった。最初は汚れが残っていたのかと気にせずにいたが、良く考えたら高圧水でシャワリ
ングして間もないので花粉ではないかと気が付いた。特に顕微鏡で確認したわけではないので本当に花粉なのかは少々怪しいのだが、おそらく花粉であろうと思
う。洗い流して10分〜20分ほどでこんなについているなんて、しかも目で見える形で確認したのは初めてなので「こりゃ花粉症にもなるわ」と思った。
この3月、4月はポカポカ陽気の日も多くなって家の窓も全開にしたいところであるが、こんなのを見てしまうとさすがに窓を開け放つのに抵抗を感じるし家に入る前には衣服を払ってしまいたくなる。
2005年2月27日(日)
「オペラ座の怪人」 ・・・ 75点
これは映画ではあるがミュージカルである。別に最近ミュージカルにハマっているわけではなくマンマミーアに続いてこれを見たのは単なる偶然である。この
オペラ座の怪人のテーマソングがいつも行っているフィットネスのプログラムで採用されているのと名前は良く聞くがどんなストーリーであるか興味があったの
で見てみた。
正直、点数については意見の分かれるところだと思うし、独断と偏見によるものなので興味があるならぜひ映画館で見てもらいたいと思う。ミュージカルなの
でドキドキハラハラすることはない。何といっても殺されようとする人間が歌ったりするのだ。先週、マンマミーアをみてミュージカルに触れていなかったら
もっと点数は低かったかもしれない。(^^;
しかし、変に前知識を入れてしまったせいか、映画を見ていても「これが生で人間が演じる場合、どうやるんだろう?」とかストーリー以前に演出的なものを
色々と考えながら見てしまった・・・。と言うようなわけなのであまり本作品については点数をつけるような評価はしたくないのだが、ま、今の時点での正直な
気持ちということで、そのうち生の演目をみる機会があったとき、ああ、このときはこう感じていたんだなぁ・・・、と振り返れるので一応点数をつけておくこ
とにした。
2005年2月20日(日)
今年に入って、パソコングレードアップ大作戦の最終章であるビデオカードをついに購
入した。モノは玄
人志向のGFX57VP-A128。GPUはnVIDIA
GeForceFX5700Vである。正月あたりから色々と調べて市場動向をウォッチしていたのだがあんまり価格の変動もないようなので購入してしまっ
た。価格は1万円弱で3Dゲームをするにはモノ足りないようだがゲームをしない私にとっては高性能ボード(と言うか無線LANに引き続き宝の持ち腐れ状
態?)のようだ。
装着したてであまり評価もできない(するつもりもあまり無い)のだが、ボチボチとパソコンコーナーにでも書き記してみようかと思う。
2005年2月19日(土)
「マンマ・ミーア」 ・・・ ??点
これは映画ではなく劇団四季のミュージカルである。ミュージカルなんて幼稚園のころに見た宝塚以来であったが会社の斡旋で割安で見られたので良かった。
劇団四季やらマンマミーアについては数多くの紹介サイトがあるので詳しくはそちらを参照してもらうとして、大阪四季劇場の杮落とし公演やら色々と話題は
あったものの会社で鑑賞会の企画がなければ全く触れずに過ごしていただろう。と言う意味で、見て良かったと思えるものであった。
演劇というのは非常にわざとらしい演技がされるので、自然体をこよなく愛する私としては最初の10〜20分間は違和感だらけであった。そこはそこ、
ミュージカルであり演出が良いのか徐々にそんなことも気にならずに純粋に楽しめたと思う。劇団四季だのミュージカルだのの薀蓄は殆どないので解説などはし
ないが、事前にTV放送でスペシャル番組が放映されていて、劇団四季の生い立ちや観客に対する姿勢、出演者の裏の独特の工夫を知ることができてこれまた良
かった。
マンマ・ミーアはABBAの曲で構成されるミュージカルであるが特に聞き覚えのある曲が半分ぐらいはあったし、原曲の意味を捻じ曲げることなく日本語訳
で歌われたそうでわかりやすかった。ストーリーはあまり日本人向けじゃないんじゃないの?という印象だったが気にしないことにしよう。
個人的な裏話としては、このTV放送は録画したものの結局事前に見るヒマがなくて本番を見た後に見てしまったこと・・・(笑)。でもフラッシュバックと
いうか本番が脳裏によみがえって「そうだったのか!」と随所に感じることができたので後から紹介番組をみるのも良いなと思った。前日は出張で栃木県までで
かけており、結局その日には帰ってこれず出張帰りに大阪で途中下車して参加したこと。前夜は午前2時にホテルに戻って3時間ほど寝ただけで新幹線に飛び乗
り東京からの新幹線の中で爆睡(土日の新幹線は乗客の雰囲気がうって変わってこれまた騒がしい)状態。寝坊したらせっかくのミュージカルも水の泡であっ
た。公演の後半では睡魔に襲われた部分もあったがなんとか耐え抜くことができた。(半分遊びだけど)割とハードなスケジュールだったが大阪までの交通費が
浮いたことは幸いだったかな。(笑)
2005年2月13日(日)
「オーシャンズ12」 ・・・ 75点?
正直なところ、途中で寝てしまった・・・。(^^; といってもつまらなかったのではない。やや風邪気味だったので風邪薬を飲んで出かけたのと寝不足が
重なったせいだと思う。オーシャンズ11の時もそうだったが主要な出演者が多いので外国人顔に慣れていない日本人としては少々つらいシリーズなのではない
だろうか。映像の迫力や音響効果を売りにした映画ではないのでどちらかというと映画館で見るよりか、自宅などで何度も巻き戻して見られるような環境のほう
が向いているのではないかと思った・・・。
2005年2月6日(日)
「ハウルの動く城」 ・・・ 75点
正直なところ、つまらないとまではいかない。それなりに宮崎ワールドを楽しむことはできた。原作は宮崎駿ではないそうだが、その分ストーリーはそれなり
に単純で宮崎ワールドの難解さに嫌気がさしている人向けなのかもしれない。(笑)
映画を通して思ったことはヒロインのソフィー役の倍賞千恵子の声。90歳のソフィー婆ちゃんにはぴったりだと思ったものの若い時のソフィーの声の年寄り
くささに終始違和感を感じた。別に倍賞千恵子がババ臭い声をしていると言
うことではないけど違和感は感じまくりだった。ハウル役の木村拓哉につい
ては個人的には特に違和感を感じることなく(正直エンドロール見るまで気が付かなかった・・(^^;)、美輪明宏についてはもはや宮崎アニメには無くては
ならない声優の一人であろう。(笑)
宮崎アニメについては純粋に声優でない人材を主役格にキャスティングするところが昔から納得いかない部分であるが今回も同様。アイドル格の抜擢に比べた
らさすがは大女優だけあって倍賞千恵子の声の演技は良かったものの・・・
年寄りの声も出せる声優を抜擢したほうが良かったんじゃないかと思った私は日本のアニメに慣れすぎなのかな?あと気になったのは宮崎アニメにありがちな押
しつけがましいテーマ
の存在。今回は反戦に加えて老人介護かな?(笑)
今回は満を持して公開直後でもなく、公開終了目前でもなく日曜日のレイトショーを選んだせいか観客は私を含めた3組5人!子供ゼロ!で鑑賞的には最高レ
ベルで見ることができた。でも内容は・・・個人的には千と千尋のほうが良かったかな。あくまで個人的な好みね。
2005年1月16日(日)
「無線LANの話」
ついに我が家も無線LAN化を行った。結局、購入調査を始めてから1年以上経ってしまった。モノはI/OデータのWN-APG/BBRである。ちょうど新型モデルが登場するタイミングでヨドバシカメラの通販で外部アンテナ付きで
\12900だった。聞くところによると、I/Oデータのルータと言うのはあまり評判がよろしくなく、店頭でもあまり見かけないので注文した後に少し不安
になったが今のところ特に問題もなく動作している。
IEEE802.11a/11g,b同時対応でこの値段は他社では無くてまぁ良い買い物だったのかな?(この先トラブルがなければね)無線LANカード
も付属していたのだが、結局DELL X300の内蔵無線LANカードを使っているので機能の持ち腐れではある。
注文したのが正月の話でようやく家の中、配線を気にすることなくどこでもインターネットができると納品が待ち遠しかったと思いきや、ノートPCの無線機
能を有効にしたところセキュリティが設定されていない通称野良APと呼ばれる電波をキャッチしてしまった・・・。しかも非常に強い電波なので極々近所の方
のものだろう。試しに接続してみたところ、当然のことながら接続できたしインターネットもバンバンできるようだ。せっかく無線LAN機器を購入したのにあ
りがたみ半減である。(^^;
一応、接続可能なAPはこれを除いて何件か、極々弱い電波で途切れ途切れになるものもキャッチできたがその他はセキュリティが設定されているようで接続
は不可だった。(ただしWEPなので、破ろうと思えば接続は可能らしい)
あまりにも簡単に接続できてしまったので、最初はワナ(わざと他者にアクセスさせてデータを盗み読む)かと思ったのだが単純にセキュリティを設定しない
まま利用開始してしまったものらしい。
そんなことがあったので、我が家に納品された無線LANについては珍しく電源を入れる前に説明書を細かく読み、機種で設定できる最強の暗号化方式を設定
し、MACアドレス制限とSSIDも隠蔽化しておいた。ホスト名についても個人が特定できるような名前を付けがちであるがそれも避けておいた。なおかつ普
段は使用しないIEEE802.11aの機能は停止させ(全くもって宝の
持ち腐れである。11aについては近い将来周波数帯域が変わるか
もしれないとのことでヘタしたら使用しないまま寿命を全うするかもしれない)、万全の体制をしいた・・・つもりになっている。
まぁ、ホストをタダ乗りされるぐらいはたいしたことはないのだが(と言っても犯罪の肩代わりをさせられる可能性はある)、
パソコンの中に入ってこられると困るのでウィルスバスターの設定も最適化し
ておいた。も一つオマケに狭い我が家では送信出力を最小にしても部屋中最強の受信ができるため、ホストの送信出力も最小に抑えて余分に電波を遠くまで飛ば
さないよう
にしておいた。(セットで買った外部アンテナも宝の持ち腐れとなってしまった・・・)
私の場合はズブのド素人に比べたら、多少毛が生えた知識があるのでそれなりに対策を打ったのだが、ネットで色々と調べてみたらYahooBBなど簡単に
無線LANをできるようなサービス提供がこういった野良APの増殖を助長しているらしい。別にYahooBBに限った話ではないがどこのメーカーでもデ
フォルトでセキュリティは設定されていないようで色々と思うところはあるのだが、結局のところここでも「自己責任」という言葉が登場するのである。
2005年1月9日(日)
「ターミナル」 ・・・ 80点
これは実際にあった話だそうだ。と言うのは後から聞いた話だが、脚色も効いていたのか意外と面白かった。ラストの1場面、「こうなったらもっと良かった
のに!」と言う感想もあるのだがほとんどの映像が空港内しかない割には退屈せずに最後まで見られた。さえないけど特殊な技能をもった主人公だからこそこの
ような話が成り立ったのだろうが、主演のトムハンクスがいい味をだしていた。前評判としては(感動で)泣ける映画と聞いてはいたが、お涙ちょうだいの安っ
ぽいものではなく、ホンワカしみじみと言ったところで万人が泣けるような映画ではない。そこがこの映画の良かったところである。
話は別だがワーナーマイカルがTSUTAYAカードのTポイントと提携したようだ。前回から1ヶ月以上訪れていなかったしTSUTAYAカードは普段は
全く使わないのでチケット売り場でカードの提示を求められた時はちょっとびっくりしたがとりあえず財布の中に入っていたので提示してポイントをつけても
らった。
TSUTAYAカードはレンタル年会費が無料で更新不要なので作ったカードだが最近は全国の共通サービス店のどこでもレンタルできたりTポイントを設け
たり色々とサービスがよくなってきたようだ。しかし、レンタルは年に1〜2回ぐらいしかしないし、殆どの買い物で1%のキャッシュバックが行われるマイカ
ルカードが(私にとっては)やっぱり最強カードなのだ。(ステータスは無いけど・・・)
2004年12月26日(日)
車にナビをつけてから早くも4ヶ月程度がたとうとしている。さすがに飽きもあり走
行中に画面を注視することも少なくなった。前回、LANTISのMT車は車速パルスが車内に取り込まれていない旨の話を書いたが、SONYのフィッティングマニュアルによ
ると特にMT車は不可との記述もなくそうでもないらしい。試しに今日、時間をとって開けてみたら記載どおりECUがあった。
一応、車速を接続できる準備はしておいたのでさっそく接続してみた。これまでのGPSのみに頼った誘導では細街路や広大な駐車場など道路以外の部分で狂
いが大きかったが割りと正直に現在地を表示してくれるようになった。これまで変な学習されているかもしれないのでナビ機能を初期化して年末年始は走りこん
でみることにしよう。ただし、やっぱりオーディオの音質的には不満だらけである・・・。
2004年12月18日(土)
「スピーカの話」
タイムドメインというスピーカをご存知だろうか?
オーディオ好きなら聞いたことがあるかもしれないが、既存のスピーカの常識を打ち破るものらしいのだ。理論はかなり前から存在したようだが私の場合は先
日、WBSで紹介されて初めて知った。私も昔は金をかけないオーディオが趣味であったので内容についてはかなり引かれるものがあった。製品についてはホームページを見ればわかるのだ
が、ライセンス製品(FMVや富士通テンのカーオーディオ)を除けばラインナップは30万円(アンプ付)と2万円弱の小型スピーカのみ。理論的にはこれで
充分なのかもしれないが、オーディオと言うのはあれやこれやとパーツを工夫して楽しむ一面もあり古くからのオーディオマニアには反発をかっても仕方がない
のかもしれない。商売的には5〜10万円程度のラインナップが欲しいところだが、近いうちに2万円弱のスピーカを購入してみようかと思う。
今の地に引越ししてきてまもなく4年が経とうとしているが、結局引越し時に梱包したオーディオ製品はセッティングされることなく(^^;、うちでCDを
聞く手段といえばパソコンかDVDレコーダ+TVで再生するかカーオーディオで鳴らすぐらいだ。もはやオーディオが趣味とも言えない。まぁ理由としては
ゆっくりと音楽を聴く時間がないことや住居の問題、デジタルソースの蔓延など色々あるが、このスピーカを知ってちょっとオーディオ熱が復活した気がした。
都合のいいことに、と言うより都合が悪いぐらい近所に視聴スペースがあるようなので一度試聴に行ってみようかと思う今日このごろである。
2004年11月23日(火)
「コラテラル」 ・・・ 80点
コラテラル…巻き添えだそうだ。内容はタイトルどおり。ラストサムライとは違ったトムクルーズに出会える。どちらかというとこちらのトムクルーズの方が
個人的には好きである。ストーリーとしてはもう少し深く掘り下げてもよかったような気がするが、ハズレ映画ではなく面白かった。対照的にタクシー運ちゃん
んの方は善人なのだがトムクルーズと一緒に行動していくうちに精神的な成長がみられていくのがなかなか良かった。ものすごいわかりやすい伏線も効いていた
し見てみて損はしない映画ではないかな?
2004年11月21日(日)
とりあえず5回目の車検も無事終了した。タイミングベルト、タペットカ
バーパッキン(前バンク)は元から交換依頼したが、Vベルトやミッション(デフ)オイルも汚れていたとのことで交換してしまった。デフオイルシール部から
もオイル漏れがみられたとのことで交換した。マフラーハンガーはまだまだ大丈夫だそうだが、クラッチが減っているような感じとのこと。バッテリーも相当ヘ
タっているそうだが、前回交換から4年以上経過しているのでこれは想定どおり。
あとは左の車幅灯が切れていたぐらいだが、これは自分で気がついていなかったのにガックリした。ベルトの鳴きは、前回車検直後ぐらいから酷かったが今回交換では鳴らなくなったようだ。また、奥バンクのタペットパッ
キンからもオイル漏れが見られるとのこと。ちょっと前にプラグを抜いてみた時にオイルがべったりと付着していたのはどうやらパッキンが傷んでいるせいらし
い。奥バンクのタペットパッキンは前回車検時に交換したはずなのに早くも傷んできたというのはちょっと怪しい。ベルトの鳴きといい、ホリデー車検(という
かその整備工場)大丈夫なんだろうか?
近所の子供かどうかわからないが(駐車場の近辺で子供が良く遊んでいる
のだ)ボンネットやバンパーに傷がいってたりして車に愛着があるのかないのかわからないような状況になってきたので、今日は久しぶりにWAXをかけてみ
た。車を綺麗にするとやはり気分はよくなるのだが、その分、キズも目立つようになり鬱にもなる。微妙である。
ところで、今日WAXをかけたのだがカーアクセサリーのコーナーによるとこのWAXを購入
したのが2年前。今回で計8回使用してあと1回使用できるか2回できるかと言った量が残っている。取説によると中型車6台分と書いてあるが、人によって塗
りこむ量が違うと思うのでまあこんなものか。このWAXはつい最近買ったような気がしていたのだが2年も使っていたことになる。だいたい年3〜4回WAX
洗車して2年半。ま、別にどうでもいいことかもしれないがこうやって記録していると意外というか、へぇ〜っと思うようなこともわかったりするのでなかなか
面白い。
2004年11月14日(日)
「キャットウーマン」 ・・・ 80点
なんと言うかあまりTV等でも宣伝していないようだし、観客数もガラガラだった。しかし内容は単
純に楽しめて良かった。ストーリー設定もパターンとしてはありがちなヒーロー・ヒロインものではあるが、その分エピソードさえうまく作っていけばスパイ
ダーマンやバッドマンみたいにロングセラーになるんじゃないかと思う。なんだか頭が疲れたときに見ると単純に楽しめて面白い映画だ。
2004年11月6日(土)
「カーナビゲーションの話」
LANTISにナビがついて2ヶ月程度になる。カーナビが出始めの頃はカーナビ否定派、地図帳で
充分と思っていたが近頃のナビはバカにできない。と、言ってもLANTISのMT車の場合、車速パルスを簡単に取れないようなので今のところGPSのみの
利用となり自車位置の動きが非常に鈍い。正直、使い物にならないとまではいかないが参考程度にしか使えない。まぁそれでもいちいち地図を見て道を下調べし
て・・・
と言った作業をする手間が省けるので音質も悪いしCDチェンジャーも使えないが今のところは装着したままだ。
DVDやHDDナビとなってからは機能が豊富で地図も都市部ではかなり詳細なものが出るようになった。ルート検索も完璧とまでは言えないが、かなりマシ
になってきた。機能が豊富なのは良いのだが、設定に時間がかかるようだとエンジンスタートですぐに発進できなくなる。当然ながらエンジンをかけないとナビ
は操作できないので装着したての頃にはいろいろと触ってみる為に、ずーっとエンジンをかけっ放しで車の中でゴソゴソしていた。
しばらくすると飽きてきてそんなこ
とをすることもなくなってきたが、運転するのではなくて単にナビを操作したいだけなのにアイドリング状態が続くことに関してものすごく無駄なことをしてい
るような気がした。環境問題がどうのこうの言うつもりはないが、いくら燃費を改善したエンジンを開発したところでナビを操作する為にエンジンをかけ続けな
ければならないこと
に矛盾を感じた。別の言い方をすると、ナビを操作するだけなのにガソリンがもったいないなぁ・・と思っただけなんだけどね。(笑)
2004年10月10日(日)
「アイ・ロボット」 ・・・ 80点
アウディ、コンバースと宣伝色が濃いのが気になったが、ストーリー的に面白かった。痛快さがない
ので今日の気分でいくところ80点だが、実際は85点ぐらいあげても良いぐらいだ。色々と伏線も効いていたしロボットをテーマにした作品としてはなかなか
のものではないだろうか。ロボットのデザインが気持ち悪いと言う見方もあるが、この映画のストーリーから言えばまぁあんなもんだろう。世の中では二足歩行
ロボットが
一般的になりはじめてはいるが、30年後の未来はこんな世界になっているのだろうか?なったらなったで結構面白そうな世界ではあるが、コンピュータの世界
ではハードの進化にソフトがついていけてない状況だから、このまま時がたっても、この映画ほどの世界にはならないと私は思う。そうなる為には天才的なソフ
ト設計者が現れるか、人工知能により作られた頭脳がロボットをプログラムするしかないと思う。まさにロボットがロボットを産むのである。人間はその介助的
な役割でしかない。
この映画も科学の進歩に疑問を持たせるストーリー展開に近いものがあるが、科学者やエンジニアの欲求(知的好奇心)は人類を滅ぼす力を越えるものであ
り、抑えることなどできるはずもない。
2004年10月9日(土)
結局のところ、一週間経過したがタイヤは全く異常なし(と思う)である。今日は出勤もなく
ホー
ムセンターとタイヤ屋巡りしてきた。ネットであらかじめ価格を調べて3件ほどまわってみたが、ネットの価格とは程遠い値段であった。タイヤの修理キットは
2〜3千円といったところ。トレッド部分なら迷わず修理だがショルダー部なのでやはり修理の線はやめ購入することにした。ネットで調べたタイヤ屋は家から
30km程度の距離だ。ガソリン代を差っぴいても近所のタイヤ屋で替えるよりかはかなり安い。安いのは不安でもあるが、大量販売方式ならばこんな値段にな
るのかもしれない。
でもって帰りにディーラーに寄って車検の見積もりを取ってもらった。タイミングベルト、ウォーターポンプ、タペットパッキン、各種オイル類など〆て24
万円なり。オイル類は汚れていなかったら交換しなくて良いと伝えたし、持込なのでこの値段よりは少し安くなる見込み。ディーラーなので下回りの洗浄や防錆
塗装なども見積もり値段に入っていたもののさすがにこの値段だからか、他の整備工場に流れるのを恐れているのか「無しにしますか?」と聞かれた。こちとら
5回目の車検である。せっかくなのでコミコミでお願いしてしまった。2〜3
日預けることになるが代
車は無料。その間は代車に乗れるので普通はちょっと楽しみなんだが、ちょっと前にそこのディーラーで用意されたのが旧型ファミリアであ〜る。ひょっとした
ら違うものになるかもしれないが、ファミリアのしかも低グレード車なのでちょっとドライブしてみようって気にもならない。
代車なので仕方がないと言えば仕方ないのかもしれないが、もう少し新型の車でも用意しておけば「やはり新車はいいなぁ〜、思い切って買い替えようか」っ
て気になるかもしれないのに、あいかわらずMAZDAは下手な商売をやっているようだ。
2004年10月3日(日)
まもなく車検である。もうかれこれ5回目の車検なんだが、結局通す方向でう
ご
いてる。タイヤの溝がそろそろ余裕なくなってきたので、今日は2年ぶりにローテーションさせようと思った。片側が終わって反対側をやってる最中、とんでも
ないものを見つけた。なんと内側のショルダー部分に釘がささっているではあ〜りませんか!
しかも結構長い!試しにちょっと抜いてみたら全長5cm程度であった。案の定、しっかりとプシューと言う音と共に空気も抜け出した。仕方がないのでもう
一度差し込んで、ついでに接着剤で釘が抜けないように補修しておいた。(^^;
溝についてはスリップサインは出てきていないが1年は持たないだろうレベルであり、今回の車検は色々と交換して出費がかさむので、このタイヤで通すつも
りだったが、水の泡と消えてしまった・・・。補修できるかどうかは微妙な部分なだけにこれまた悩みがひとつ増えたことになる。ネットで調べてみると、どう
やら焼付け修理ならばサイドウォールでも補修が可能だそうだが、どこでもやってるものではないらしい。いちかバチかでホームセンターなどで修理キット(ス
プレー缶でないやつ)を買ってきて駄目モトで修理するか?潔く新しいタイヤにするか?来週までは仕事で動きがとれないのでもうすこし悩んでみることにし
た。
それにしても、刺さり方が見事なだけにひょっとしたらイタズラされたんじゃないか?とも
思ってみたりもしたが、トレッド部分にも釘というか金属片のようなものが刺さっていた。前回のローテーションの時には当然こんなものはなかったので、この
2年ちょっとの間に刺さったものと推測される。私はタイヤの空気圧は割と定期的(2〜3ヶ月程度)に点検していて、前回のお盆のころには空気圧に異常はな
かったので、刺さったとしたら1〜2ヶ月の間ぐらいか。今日、釘の長さを見るために一度ぬいて、挿し込み、さらに接着剤を塗るために途中まで抜いて、また
挿し込み・・・ということをしたので、明日の朝、空気が抜けていたらシャレにならないけど、スペアタイヤの空気圧も定期的にチェックしてあるので多分大丈
夫であろう。
ついていないと言えばついてないが、これが車検のときに見つかっていたらもっと大変なこと
になっていただろう。また、つい最近買い替えたタイヤでもなくそろそろ交換の時期が近づいてきたな・・・と思っていた矢先の「釘発見」である。逆に考えた
ら今日はラッキーデーだったのかもしれない。モノは考えようであ〜る。
2004年9月28日(火)
「ラヴァーズ」 ・・・ 75点
世界はもう謀の中。といえばものすごい壮大なストーリーを想像してしまったのだが、結局のところ
は政府要員とテロリストの三角関係を描いたものだ。英雄〜HEROを越えたのか?というとそうは感じなかったが雰囲気は漂っていた。前にも書いたような気
がするが愛とは言っても三角関係なので万人に受け入れられる愛ではないだろう。どっちがどっちを陥れようとしたのか?最後の最後でどっちがどうだったの
か?謀を楽しみにしていたので、ちょっと拍子抜けだったかな。
2004年9月12日(日)
「ヴァン・ヘルシング」 ・・・ 80点
モンスター勢ぞろいである。これで怪物くんが登場したら言うことなかったのだが・・。と言う冗談
はおいておいて、モンスターは登場するが恐怖映画というよりかはアクション映画に近いもだ。それなりにテンポもよくてストーリーも簡潔。ラストは一瞬意外
に思えたが、良く考えたら納得できた。
中世ヨーロッパのモンスターの話と言えば日本で言うと時代劇の怪談話みたいなところだろうがヨーロッパの人々がこのような映画を見るときってどんな感じ
なんだろうな?といつも思う。西部劇もアメリカ人にとっては時代劇みたいなものだが、我々日本人が時代劇を見るにくらべたら同じくモダーンな印象なんだろ
うか?やっぱり日本(と言うか東洋?)って明治維新までは科学が遅れていることが痛感させられる。
実を言うと今日は思ったより客が多くてチケットを買うのに時間がかかって結局始めの1〜2分ほどを見逃してしまったのだ。バタバタしたまま見始めたこと
もあるが、それなりに面白かった。
2004年8月15日(日)
「サンダーバード」 ・・・ 72点
元の半人形劇のTV番組を知っている立場で言うと、なかなかイメージを崩さずB級路線のまま良
くリメイクされていると思った。元番組に登場しない人物についてはやはり違和感があるが、見続けているうちに少しずつ馴染んでしまった。TV番組を知って
いるなら、ある意味でもう少し高い点数をつけても良かったかもしれない。ただやはり映画作品としては、果たして劇場で見るだけの価値があるのかどうかは疑
問である。ストーリーの強引さはB級作品であるから特別問題はないと思うし随所に笑いを取り入れ、上映時間も飽きてくる前にスパッと終わってしまう。今回
の主人公のアランの成長を描いてしまうとエピソード集でなくなる為に、息の短いシリーズになってしまうかもしれないが、うまく作ればまたTVシリーズ復活
させてもなかなか面白いんじゃないかと思った。昔に比べたらCGを使ったり、過去の番組では技術的に映像化できなかったようなストーリーも描けるであろ
う。ただ映像技術にたよってしまうと駄作シリーズになってしまう可能性が高いので、やっぱり下手に作り直さなくてもいいかな。
2004年8月15日(日)
「リディック」 ・・・ 75点
うーん、オスギがTVCFで薦めていたし、ストーリーも好きな部類の映画だったので少し期待して
見に行ったんだが、ラストがそれで!??って感じ。上映時間も比較的短かったのであと10分付けたししてもう少しその後の話を見てみたかった。まぁ監督か
らしたら後は観客のご想像にお任せしますと言ったとこなんだろうが、消化不良もいいとこである。個人的にはこういった圧倒的に強い主人公って設定は大好き
なのだが、敵があまりにも壮大すぎるとそれはそれで違和感を感じてしまう。本作品においては、敵も壮大な設定ではあるが全滅させるわけではないのでまぁ納
得はできた。
ラストが個人的に好きではなかったが、ひとそれぞれなので本作品のような設定が好きな人とビンディーゼルファンなら見に行っても損はないかも!?
2004年8月11日(水)
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 ・・・ 80点
なんだかこの作品も定番化しつつあるというか、マンネリになりつつというか。さすがに3作目にな
ると多少の魔法では驚くことはないし、あいかわらず原作本のエピソードをところどころに折り込んでいるようで原作を読んでないと話の展開がややこしい。し
かも字幕でかつ、名前もややこしい人が多いので割と見ていて頭が疲れてくる。なぜここで彼がこれを入手できるの?といった感じでかなり消化不良な気分が残
る。まぁそんな細かなことは気にせず、そういうもんなんだと思えれば特に問題ないのかも(^^;。今回の話はクライマックスが無かったような感じで終わっ
てしまったが、どうせ次回作も作られるのだろうしこの部分については気にならなかった。ただ、原作を読んでいなかったり単独の作品としてみたらあまり面白
く感じないんだろうなぁ。
2004年8月10日(火)
「スパイダーマン2」 ・・・ 75点
あまり期待はしていなかったが、ある意味期待通りであった。まるわかりCGはご愛嬌。ストーリー
的にも目新しいものは無く、ヒーロー物にありがちなヒーロー時とそうでない時のギャップに悩むスパイダーマン。結局最終的にはあらゆる面で想像通りの展開
になるのだが、どうせならもっとアクション物に徹した方がいいんじゃないか?と思った。監督が何を描きたかったのかにもよるが、このままでは先細りが見え
見えである。スパイダーマンの原作はアニメで見た記憶があるのと日本版の実写版を見た程度だが、やっぱりこれはちょっと違う。ラストでは「3」への伏線
(と言うかみえみえ)があったが、このスパイダーマンも3部作と言うことで、次回作ですべてが完結するのか!?
2004年7月11日(日)
「選挙に行こう」
今日は参議院議員選挙の投票日である。一応労働組合の執行委員である私も例によらず民主党の某候
補者の応援をやらされていた。気が進まない活動ではあったが候補者についての勉強を進めていくうちにそれなりに考え方に関して同調できる部分がでてきた。
実際の選挙活動ではあまりこのような政策が重視されないのが日本の選挙だが、例にもれず電話作戦やハガキ作戦などまず名前を覚えてもらうことに重点をお
いた活動であった。元々知名度のない候補者であったので仕方がない部分もあるのだけど、短い時間では候補者の政策や考え方など伝えきれるものでもなく、や
はり投票する側の人間が積極的に情報をとりに行く必要があるんだなぁと思った。
電話やハガキによる投票依頼もやったが、反応は人それぞれ。ただし架けた電話は会社関連(紹介された親戚、知人含む)の人間ばかり。電話を架けることも
あらかじめ紹介者本人には伝えてあったはずだが、中にはつっけんどんな応対をする人もいて腹が立つやらあきれるやら。実際に誰に投票するかは置いておいて
電話などの応対はそれなりにきちんとしておくべきだなぁ。と思った。
2004年7月3日(土)
「デイ・アフター・トゥモロー」 ・・・ 85点
地球環境破壊により温暖化が進み異常気象が発生し北半球が壊滅状態に陥ると言った内容の映画であ
る。なぜ北極の氷が溶けて大洪水になるのかは謎ではあるが、そういった非科学的な要素はおいといて環境破壊による異常気象の進行については少し目新しさを
感じた。異常気象による被害については北半球全域という想定なのだが異常気象については各国でのシーンが見られたが最終的に各地域がどうなったのかの説明
がなかったのが少々心残りである。
細かな点を除いてヒューマニズムに注目してみればそれなりに面白い映画だったと思う。環境破壊を続けるとこんな風になるので気をつけましょう的な押し付
けがましさもなく、最後に見終わった後で観客のそれぞれが考えればいいだけといった感じである。
私個人は環境問題に関してあまり興味はないのだが、人間の強さと宇宙飛行士の最後の言葉が印象的な映画だった。