12種類の法定書類


★結婚願書

 外国人向けには、特に定型のフォームは無いので、自分で作成する必要があります。(ラオス人にはフォームがあるかもしれません)
 書類は英文で作成し、それを翻訳会社へ持込み、ラオス語化してもらうのが一般的です。
 下のファイルは作成例です(英語の文法等が正しいかどうか、ちょっと怪しいです)。あなたのPCでラオス語の入力が可能であれば、両方の書類とも自作し、翻訳会社で押印とサインをしてもらえば完成です。

Request for marriage (結婚願書/英語版)
カムホーンコーテンドーン(結婚願書/ラオス語版)


★履歴書

 外国人向けには、特に定型のフォームは無いので、自分で作成する必要があります。ラオス人にはフォームがあるようです。
 結婚願書と同等に、書類は英文で作成し、それを翻訳会社へ持込み、ラオス語化してもらいます。

Beief Biography(履歴書/英語版)
シーワパワット(履歴書/ラオス語版)


★戸籍証明

 在ラオス日本大使館に依頼して作成してもらいます。英文の書類で、書類作成代金は10$くらいです。書類の作成にはパスポートコピーと戸籍謄本が必要です。
 書類ができたらラオス語訳を添付して提出します。


★身分証明書又は旅券又はこれに相当するもの

 通常パスポートのコピーを提出すればOKです。 パスポートの全ページのコピー(出入国記録を確認すると思われる)を求められることもありますので、用意しておくといいでしょう。翻訳不要です。


★独身証明書

 日本大使館に依頼して作成してもらいます。英文の書類で、書類作成代金は10$くらいです。書類の作成にはパスポートコピーと戸籍謄本が必要です。
 書類ができたらラオス語訳を添付して提出します。


★健康診断書

 ヴィエンチャンであれば、マホソット病院等で「結婚の為の健康診断して」と言うと診断書を作成してもらえます。外国人料金があり、30$くらい掛かります(ふっかけてくる場合もあり)。一般的な健康診断に加え、血液検査や性感染症のレクチャーなども行われます。
 ラオス以外で診断書を作成した場合はラオス語訳が必要だと思われます。


★警察証明書(無犯罪証明書)

 日本大使館に依頼して取り寄せ可能ですが、非常に時間が掛かります(2ヶ月くらい)。手続きを早く進めたければ日本の警察で申請したほうが良いかもしれません。証明書は無料で作ってくれます。
 封印された状態(封筒を自身で開封すると無効と記されている)で渡されますが、開封しないとラオス語化できません。ラオス語訳を添付しないと役所から突き返されます。ですので、自身で開封するしかありません。英語等数種類の言語で無犯罪か犯罪歴有か記載されています。


★写真(4*6)

 証明写真です。規定では3枚必要となっていますが、実際には10枚以上必要です。サイズ大中小それぞれ5枚くらいは用意し、足りなくなったときの為ネガ(もしくはデジタルデータ)も準備します。


★在職証明書

 自身が所属する組織に英文で作成してもらい、ラオス語訳を添付します。在職証明書が取れない場合は銀行残高証明書などが求められます(在職証明書があっても残高証明が必要な場合もあります)。


★離婚した場合におけるラオス人女性の帰国を保証する宣誓書

Promise Statement(宣誓書/英語版)


★婚約証明書

 婚約式(マン)の時に作成する証明書です。


★大使館又は領事館の発行する意見書

 日本大使館に依頼して作成してもらいます。英文の書類で、書類作成代金は10$くらいです。書類の作成にはパスポートコピーと戸籍謄本が必要です。
 書類ができたらラオス語訳を添付して提出します。



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