ADプレーヤーは改良型マイクロ社DDX-1000(SAEC社テーブルマットSS-300 使用)を用い、アームはSMEの3009V+V15
TypeVでステレオ盤、ESLジャイロアーム+Fairchild 225Aでモノラル盤を取り込んでいます。手前のFR-64には盤面クリーニング後の溝掘りおよび試聴用のFR-5Eが装着されています。
プリアンプはマッキントッシュ社(McIntosh)のC-33を用いています。
(このアンプのフォノイコ部は完成度が非常に高い!!)
真空管のC-22のフォノ部も銘記だと思いますが、ナポレコ用アンプとしては適していないように感じます。
アナログレコードからのリッピングに際し一番気を使っている事は外部ノイズの低減です。
アナログはCDよりノイズが混入しやすい事は周知かもしれませんが、音声シグナルの機器間の経由時に生じるノイズは極力カットするポリシーの元、使用する
全てのケーブルに(アームケーブル(A.クラフト社等)、ラインケーブル(カルダス社)はもちろんの事、オーディオプロセッサ→PCのUSBケーブルまで
も、財団法人 日本品質保証機構(JQA)測定の医療機器用シールドチューブを用いてノイズカット、音質向上等を実現しています。
またアナログ盤面はプロ用メンテ剤「レイカバランスウォッシャー」のA,B両液、スタイラスも同社「ドクタースタイラス」でクリーニングしてい
ます。

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ジャケット作成は、スキャナでジャケットを表4回、裏4回で撮ったものをプロ用画像処理ソフトで接合処理しています。
スキャナの発光に際する諸事情によりムラが生ずる場合もありますが、かなりグレードは高い仕上げになっています。
それをEPSONのPM-940で専用光沢紙に印刷しています。
レーベルのスキャンに際しては、白ジャケに中心穴を空け、盤面への直射を避
けているので安心です。
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