■ナポレコ化までの流れ■
専用フォームでのお申し込み
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こちらからの返答メール、お客様のご納得後、料金のお振込(料金先払いが原則です)
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お客様より音源の発送(送料はお客様のご負担となります(元払い))
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ナポレコ作業(納期は別途ご連絡いたします(1週間を目安にお考え下さい)
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CD-R、お客様よりお預かりした音源の発送 (送料着払いです)
を基本としています。(これを「A方式」とします)
ただし、お客様の心配事のひとつとして、「郵送中のレコード破損」、「作成中のレコード破損」があるかと思います。
ナポレコ作業には最新の注意を払っており、今まで上記のトラブルは一度もありませんが、物事に100%はございません。
また、定形外発送等で破損したケースは、私自身も過去のヤフオクでのお取引で経験していますし、その危険性は認識しています。
原則として、盤の破損に関しては、いかなる場合でも責任を負いかねます事ご了承ください。
そうなると、上記物理的リスクを考えてまでナポレコをご依頼するか迷われる事は、私もレコードコレクターの一人ですので、その気持ちは理解できます。
あなたは「著作権」および「著作隣接権」の違いはご存知でしょうか?
著作権とはアーティストに帰するもので、著作隣接権はいわゆる販売権利を持ったレコード会社に対する権利です。
これを踏まえて、例えば依頼者様が国内キング盤のブルーノート盤「Somethin'
Else」を所持しており、私にそのバックアップ依頼をされた場合、私が所持している47west 63rd 耳有りオリジナル盤で作成する事は合法という事です。
現行法では、大切なのはその作品自体(ここでいう「Somethin'
Else」)を本当に所持しているか否かが法的対象であり、それがオリジナル米盤、東芝、キング盤など、どこの会社の盤かは今のところ法的範疇ではありません。
という事は、私が所持している約7000枚のレコード(JAZZが9割)からのナポレコも可能という事なのです。
その場合、依頼者様はレコード盤を郵送する事がありませんので、盤破損のリスクが皆無になるという事なのです!!
(これを「B方式」とします)
2007年1月1日から1月31日まで、B方式のオーダー受け付けています!!
第一期終了!!(沢山のお申し込みありがとうございました)
私が所持しているレコードリストはこちらです。(JAZZのみ記載)
※このリストは別のDBからエクセル化したものですので、抜けがあるかもしれません。
また、現在も増加中です。
リストに記載がないアルバムでもお問い合わせしてみて下さい。
また、JAZZ以外のアルバムに関してもお問い合わせしてみて下さい。
※ナポレコは依頼者様のLPの「代理バックアップ」を旨としており、違法コピーを助長するものではございません。
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