ボロブドゥール遺跡 & Bali IN  Indonesia

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インドネシア、バリ島に行ってきました。と言っても、本命は ボロブドゥール遺跡。バリは大昔に行ってるし。。。
フリーで行くほど時間に余裕無し、日本からのボロブドゥール遺跡観光ツアーって結構高い。
そこで目をつけたのがバリ激安ツアー。ボロプの遺跡がある島は ジャワ島。
日本からバリ島のツアーに入って、そこからバリ発着のボロブツアーを現地旅行代理店に頼むわけ。

もちろん日本か らオプションで申し込むなんて素人の浅はかさ。めちゃ高いからね。(^_^)v
現地の旅行代理店に片っ端から問い合わせ、内容、料金、信用度 からEasy-Baliという代理店に決定♪
しかし、3泊5日のバリツアーに1泊2日のボロブツアーを組み 込んだわけだから、思った以上にハードな弾丸ツアーになっちゃっいました。
会社を長 期休暇するわけにもいかないし、体力だけが頼りですぅ〜。(笑)ε- (^、^;

弾丸ツアー行程
1日目・・・夕方成田発 台湾経由
2日目・・・深夜2時過ぎ バリのホテル着
      翌朝10時半ボロブツアー(1泊2日)に出発
      ジャワ島到着 観光後 深夜ボロブのホテル着
3日目・・・早朝4時起床 遺跡で日の出見学
      その後島内観光 バリ島へ戻る
4日目・・・バリ島内観光 深夜ホテル発
      深夜2:20 バリ発 台湾経由
5日目・・・成田着


ふぅぅぅ、よく体力がもったよね。ホテルでまともに寝たのって 3日目の一晩だけですよ。
ちょうど雨期で、一日炎天下を歩くってことがなかったから良 かったのかもね。
雨期といっても、一日中雨が降ってることはないから、すごしやすいですよ。




初日、、、
成田から台湾経由って。。。(ー_ー;)ウー、激安ツアーだか ら仕方ないのよね。

バリに着いたのは深夜1時過ぎ。まぁ ツアーの送迎があったか らよかったけどさ。
ホテルは、バクンサリホテル。テラスもあるし、プールもある し、雰囲気はいい。
中庭の椰子の木も南国気分を盛り上げてくれちゃうわね。
まぁ、安いんだから、バスタブが無いのはあきらめるとし て・・・。←あきらめは早い方だから。f(^^;)
でも、部屋のあちこちにおいてある虫除け(?)の錠剤の、強烈 な ナフタリン臭ときたら!
くせーくせー!
とにかくシャワー浴びて、とっとと寝るべ〜。

    

 バリには、むかーしむかし、サーファーしか来ないような時代 (どんだけ昔や〜)に一度来たことがある。
クタの繁華街はまだ舗装もされてなくて、日本人観 光客も今ほど多く はなかった。
今じゃ、買い物やエステ目当てのオネエチャンがたくさん来てるもんね。(^_^; 
ん?バリはオバチャンの来るとこじゃねぇってか?


 翌朝、とりあえずMacで朝食を済ませ(これ地元じゃ結構 リッチ)、早速ボロブツアーへ出発だ。
大きな荷物はホテルに置いたまま、1泊分の荷物だけ抱えてロビー へ。
このボロブドゥール1泊2日ツアーは、日本から現地旅行代理店に申し込んだ。宿泊ホテルと名前を伝えておけば、当日にホテルのロビーまで迎えにきて くれる。支払いも現地払いで面倒がない。

ホテルから空港まで送ってくれたbobo君「ハ゛リへは何度目 ですか?]
「2度目です。20年ほど前に一度・・・」
「え!?( ̄O ̄;)そんな前に??」ハ゛ックミラー越しに 『こいつら、いったいいくつなんだ?』と伺う目。
「ボ、ボクまだ子供でしたよ〜」あたしら、十分大人になってま した〜。ヾ(^o^; )
bobo君は日本語、英語OKで、その後いろいろお世話になる ことになる。(使えるヤツ!!)


 バリからジャワ島ジョグジャカルタまでは、ガルーダインドネシア航空。この路線を飛ぶ中でも一番ランクが上らしい。
軽食に、kitkutが付くからか?(笑)
確かにバリ発ボロブのツアーで、ガルーダを指定すると追加料 金をとられるところが多い。
が、私たちが使ったEasy-Baliは、最初からガルーダ利用だった。



 バリからさらに1時間の時差があるジョグジャカルタに到着。ガイドのマリオネ君が迎えに来てくれた。
「ようこそジャワ島へ。こちらへどうぞ〜♪」
私たち二人のための専用ワゴン車とドライバー&ガイド。
いや〜、ラクチン〜♪いつからこんな贅沢が身についたのか・・・(笑)
っつか、昔みたいに何週間もかけられるわけじゃないから、
多少お金をかけても、こういう現地パッケージは超便利で効率がいいのだ。
このマリオネ君はちゃんとしたガイドの資格をもっているので

遺跡についても日本語で事細かに説明してくれる頼もしい存在 だ。
なのに・・・
オイオイ ヾ(- -;)相方!!せっかく一生懸命説明してるんだから聞いてやれや〜
友人は自由きままにあちこちへと消えてしまうのであった。(^_^;

   
     ハ゛ティック工房

   
   王宮


 プランバナン寺院やバティック工房(インドネシア特有のデザインが素敵なろうけつ染め)、実際に今でも王様が住んでいる王宮など、
めぼしい観光地を回る。
夜は舞踏鑑賞しながらの夕 食。
表情や動きが独特なバリ舞踊も、1時間以上も続くとさすがに飽きてくる。
睡魔と戦いながら、やっとそれが終了する と、一路ホテルへ。こうなると一刻も早くホテルに着きたい!
が、やっとこさホテルに到着したのは夜中の12時過ぎ。さすがにグッタリ〜。(-_-;)

このマノハラホテルは、唯一ボロブドゥールの遺跡内に建 つホテルで、これは日本から予約する際にしっかり指定しておいた。
だってだって、遺跡内にあるからこその特権があるんですもの〜 (^_^)v




 夜遅くに到着したにも関わらず、 WelcomeDrinkのサーヒ゛スがあるのはありがたい。
さらに、部屋はキレイでテラスもあるし、夢のバスタブ(笑)も ある♪
クチコミでは"それなりのホテル"という意見が多数だったけど、私たちには十分高級なのです〜。
安宿が常宿の 貧乏バックパッカーだからね。(笑)

とに か く風呂に入って早く寝なきゃ。
と思いつつ、キャンドル灯して、テラスで夜空を眺めながらお茶なんかしちゃうわけよ。アハハ
さあ、明日は4時起きなのだ〜!


 4時起床。うぅぅ、まだ外は真っ暗!でも、や るときゃやる よ。
持参の目覚めのコーヒーで、シャキ〜ン!(#^ー°)v

フロントでマリオネ君と待ち合わせ。100円ショップにありが ちな懐中電灯を渡されて、いざ出発。
暗い中、遺跡の頂上を目指す。ワクワクドキドキo(^▽^)o
すでに多くの人が思い思いの場所で日の出を待っている。

  

だんだんあたりが明るくなると、眼下に、一 面白くもやに包まれ たシ゛ャンク゛ルが広がっているのが見えてきた。
ずっとずっと遠くまでジャングルは続く。その向こうに幾重にも重なる山のシルエットが徐々に浮かび上がってきた。

それだけでも十分に感動的だ。
残念ながら、雲に覆われて、太陽が顔を出す瞬間は見ることはで きなかったが、静かで、荘厳で、凜とした澄んだ空気の中、この遺跡と共に同じ朝を迎えたことが、すばらしい経験に思われた。

  


   

 マリオネ君に、彫刻の説明や歴史を聞きな がら遺跡を1周する頃 には、観光客が続々とやってきた。
朝6時に公園が開門すると、近隣ホテルに泊まっていた客がどっ と押し寄せるのだ。
それと入れ違いに私たちはホテルに戻り、優雅に朝食タイム♪ 
やっぱマノハラホテルにして正解だわ。ウンウン。

出発までは自由時間だから、また遺跡を眺めながら公園内をフラ フラ歩き回ることもできるわけよ。

     
                                               テーブルの下でおこぼれを待っているニャンコ

  
   マノハラホテル





 後ろ髪を引かれつつ、ホテルを後にすると、また近くの遺跡を 巡りながら空港へ。
すれ違う軽トラの荷台に山羊が。。。店の入り口にも山羊が。。。街中やぎ、ヤギ、おぎやはぎ?違う!
今日はイスラムのお祭りだそうで、ヤギを食べるんだそうな。(ジャワ島はイスラム教徒が多い)
まさにドナドナの世界、軽トラに揺られてヤギが売られていくわけよ。
富める人がヤギを買って、近所の人にお肉のお裾分けをする。
これ、ザカートね。富は皆で平等に分配しましょうってイスラムの教えです。

   


 さて、このツアーにはこの日のランチも含まれて いたんだけど、飛行機が早くなったため、ランチはパリに戻ってからということで、事前に話はついていたのだが・・・。
バリに戻ると空 港までbobo君が迎えに来ていた。これからランチ?
でも、機内で軽食食べたばかりだからお腹空いてないな〜。
そこでbobo君、

「じゃ、ランチの代わりに足マッサージにする?」 
それいいねぇ〜。でも私足ケガしてるから、足マッサージは無理 だな。
実は、1ヶ月ほど前に右足首を軽く剥離骨折していたのだ。
それで海外旅行って、、遺跡登るって、、、無理するよねぇ〜f (^^;)  
「じゃ、ボディエステでもいいよ」
えーー!( ̄O ̄;) いいんですかぁ?
足マッサージとボディエステじゃ、だいぶお値段違うんじゃないの?

だってそもそもローカルレストランでの「ランチ」だったんだ よ? 
インドネシアの物価は
メチャ安いから、ちょっといいレストラ ンでも2〜300円で食べられる。


サロン内部 ステキ♪


 bobo君、早速店探し。"てみもんクラス"かと思いきや、 なかなかイイ雰囲気のエステサロンじゃな〜い♪
全裸に紙パンツ履いて、全身オイルマッサージ。こりゃ極楽だ わぁ〜(^。^)
隣の個室からは イデデデ!!という友人の声。ププ、どんだけこってるんだよ。
私は、
「NO!!NO!!右足首は触らないで!」折れてるから。。。
「NO!!右手小指も触らないで」電車の戸袋に挟まれて負傷中 だから。。。情けなっ。(-_-;)
傷だらけの客、扱いづらかったろうなぁ〜と思い、担当の女の子 にチップを渡したのは言うまでもない。
Good Job!(^_^)b

 さて極楽気分(でも、顔にタオルの痕クッキリ(笑))で出てきたところで、bobo君、
「まだ時間あるよ、どこか行きたいところある?」
聞けば夜8時まで、お付き合いいただけるそうな。
見た目、仕事が早く終われば、人を騙してでも、とっとと切り上げて帰ってしまいそうなヤツなのに(どんだけ見た目悪いんだ?笑)、、、
実 はいいヤツだったりして。会社の教育がしっかり してるのね。GOOD BOY!
それじゃ 買い物に行きたい!大きいスーパーマーケットがい い!! 外国のスーパーって楽しいじゃない♪食材やちょっとした日用品 はお土産にもなるしね。
で、カルフールというフランス系のスーパーにGO!日本にもあ るらしいね、このスーパー。

盛り沢山の一日を終え、部屋に戻ると、民族衣装試着券(笑) &ディナータダ券を使うため再び外出。 これは旅行会社から初日にもらったもの。
民族衣装は友人が絶対に着てみたい!というので代理店のサービスカウンターへ。
「夕方5時までなんですけど・・・」(とっくに過ぎている)と言いながらも、試着ルームへ連れて行ってくれた。後は部屋にカギをかけて、勝手にやってくれ、と。(^_^;
はいはい、かしこ、かしこまりましたーかしこ♪
上着、スカート、帯を、たくさんの色からあれこれと合わせてみ る。どうせなら、思いっきり派手にいっちゃいますかぁ〜♪
ひとしきり、楽しんで、退散〜。。ヘ(;^^)ノ ありがとうございました〜。
ディナータダ券は、繁華街から少し離れたところに出来た観光 客向けの高級ショッヒ゜ンク゛センターが、客を呼ぶために旅行会社に配ったモノだろう。
滞在ホ テルからのタク シー代もショッヒ゜ンク゛センターが出してくれる。 こりゃ行かない手はないでしょ。



 次々と出てくるタダ中華をガツガツと食べながら、隣のレスト ランでやっている竹楽器の演奏(有料)も ガラス越しに覗いたりして、ちょっと得した気分。
しかーし、すべてが万事ついてるわけでもなく、帰りの無料送迎 バスは満杯で、自腹でタクシーで帰らなきゃならなくなったのは、ちょっとムム(-"- )    

 さて明日は最終日(早っ!)、明日の深夜にはバリを発つ。と りあえず丸一日何の予定も無い私たち。
かと言って、車も人も多いクタには、いたくないしな〜。
「車で島内観光に行こうか?夜8時まで好きなところ回るよ」と bobo君。
もちろん彼の個人的アルバイトじゃなくて、旅行代理店のお仕事 の一環。
私は、以前来た時には、海にいたか買い物してたかってだけで、 なんの観光もしていない。
友達は一通り観光したけど、大昔だからもう一度行ってもいいよと言う。
ほな 改 め てバリ島ぶらり途中下車の旅に行きますか〜?o(^▽^)o

 運転手兼ガイドのbobo君と、車を10時間 チャーターして一台55ドル。二人だから、一人この半額ね。
オプションで出回ってるツアーは、
・ウブド観光 お一人様 $○○
・キンタマーニ高原観光 お一人様 $○○
なんてぇのを ぜーーーんぶひっくるめて一日で回れるんだから  かなりお得。
じゃ、めぼしい観光地を全部回ってちょ〜 と安易な合意。(笑)

 翌朝起きると、昨日スーパーで購入したカップケーキや果物を 抱えて、中庭にあるホテルのレストランへ。持ち込みってヤツです。(^_^;
レストランのオヤジは話し好きで、私らのテーブルから離れず、 コーヒーのおかわりをじゃんじゃん持ってきてくれた。
テレマカシ〜♪

 さて、このホテルは昼の12時にチェックアウ トになる。
出発は深夜だというのに、そりゃ不便だろ。(-"- )

そこで、日本のツアー会社オススメオプション、「レイトチェッ クアウト」だ。
もちろん日本出発前に申し込まなくてはならない。
12時から18時まで延長して一人5000円! なに、その18時って。
出発は23:30なのに、18時に追い出されても困るわさ。
中途半端やね〜(-"- )

  というわけで、うちらは、日本でホテルのHPを調べ、半日延長という料金設定があることが知った。 
なので、現地フロントで直接交渉。
12時チェックアウトから出発の23:30までそのまま部屋を使えて、一部屋45ト゛ル。

"一人"じゃなくて、"一部屋"だよ〜ん♪ 
一日遊んだ後、ゆっくり部屋でシャワー浴びて荷 物整理して出たいもんね。
みなさんも、出発前のオプショナルツアー申し込みは 気をつけなはれやぁ〜。




 本日の予定→bobo君の案内で、バリ島のめ ぼしい観光スポットをザックリ回る。
おおざっぱやねぇ〜(笑)まぁ、こんなんでいいわけよ、うち ら。
メインデッシュのボロブは、おいしくいただいちゃいましたから 〜♪

 車中、喫煙者3人(うちら二人&Mr.Bobo)、心置きなくプカプカやりながら、快適なドライブ。-y(^。^)。o0○

「絵の店は見る?」いらなーい
「彫刻の店は見る?」いらなーい
私は、アジアンチックなスカートやブラウスが買いたいんだけ ど、高級店じゃなくて、激安市場ってない?
「OK!この辺なら、、、、あ、あそこにあったような・・・」
こんな調子だから、ホントに見たいところ行きたいお店にピンポ イントで連れていってもらえるわけ。

   


「お腹空いたなぁ」
「もうチョット待って。すばらしい景色のレストランに連れてい くから」
で、着いたところはキンタマーニ高原にある、展望用テラス付き レストラン。good choice!!
もちろんテラスの席を確保。この頃には雨が降ったり止んだり で、目の前の稜線に沿って雲が次々流れていき、やがて山を白く隠してしまった。
それでも雄大 な自然を眺めながら、外で食事をするのは気持ちがいいよね。

   

   

   
                                                鳥かご  ちょっと狭くね?


 急な
山肌に段々畑が幾重にも重なる ライス・テラス。今は収穫後のため、風になびく穂を見ること は出来なかったが、それでもなにやら懐かしい風景にホ〜ッと癒される。
雨はザーザーで、土産物屋も店を閉めている。
ライス・テラスに突きだしたその軒先で、傘をたたんでイップクしていると、地元の少年が寄ってきた。
手には木彫りの小さなネコを持っている。
「ヤスイヨ、カッテ、ヤスイヨ」
無表情に繰り返す少年の目は哀愁に満ちている。
潤んで輝く瞳、悲しげ・・・ シュレックに出てくる猫のようだ。(わかる?)
「う〜。この目にやられた〜」と言いながら、友人撃沈。
5匹1セットになっているネコを買った。
私、さっき同じようなモノ買っちゃったんだよ ねー。ごめんねー、アメあげるからさー。
あ、でもこの手のお土産ならいくつあってもいいかな。
「もう一つあるの?」 
少年は肩から提げたバックから、次々と品物を出すが、チビネコがない。
大きな木彫りの置物や、かわいくない真四角な小物入れ。
あぁ〜残念。これはいらないや。
少年「取ってくるから待ってて!」
「いいよ、雨降ってるし」
「近いから、すぐ戻るから」
「じゃ、この傘 持っていきな」
私の傘をさして、少年は雨の中飛び出して行った。
このまま戻ってこなかったら・・・って心配はなかった。
だって、傘よりもっと高そうな木彫りのおみやげごっそり置きっぱなしだもん。(^_^;



 しばらくして少年はうれしいそうに チビネコを持って帰ってきた。
「あぁ、ご苦労様。じゃ 私も一つもらうね。」
雨宿りの軒先での、小さな出来事でした。めでたしめでたし。



 日も陰ってきたところで、一路タナロット寺院へ向かう。海に沈む夕日がキレイなことで知られる観光スポットだ。
でも・・・外はザーザーの雨降り。
「これじゃ行ってもサンセット見られないよ。どうする?」とbobo君。
そりゃそうだ。かと言って、このまま街に帰るのも、ちと早いしなぁ。(-_-;)
「バリ舞踊見る?」
えー、もういいよ、散々見たし。
「でも、ここのは他にないファイヤーダンスが入ってるから、少しは面白いかもよ。それとも・・・買い物に行く?」
うーん、買い物ももういいし。
聞けばショーの入場チケットはかなり安いし、時間つぶしに行ってみるかね。ヘ(^_^ヘ)(ノ^_^)ノ

 出し物は「ラーマーヤナ」。ジャワ島で見たのと一緒やーん。(+。+)
で、最後の最後に、祈祷してもらった若者がトランス状態に陥り、火の中で暴れまわる。
燃え盛るワラを
、まるで海辺の砂で遊ぶように握っては散ら す。
それは、周りが止めに入るまで続き、会場は煙で 真っ白になった。で、オシマイ。
どーよ?面白かった?別に。。。。(-。-;)率直な感想です。

   





 ホテルに戻ると、お世話になったbobo君ともお別れ。
なかなかいい仕事してたよ〜。ありがとね。(^_^)/~

 さて、今晩11時にチェックアウトだ。まずは晩御飯、と。(笑)
ウマイと評判の、ホテルのすぐ隣の地元レストランへ。
レストランと言ってもドアがあるわけでもない。勝手に座って、これとこれと、と、注文すればいい。
でも、ずらりと並んだお母さんの手料理風のおかず、どれを選んでいいかわからない。
辛いものが苦手な私は、より一層慎重になる。
うーむ、、、悩んでいるとお母さんが厨房の中に入れてくれて、一つ一つ味見させてくれた。
テレマカシ♪ 
おかず三品とご飯で、50円程度。やすぅぅぅぅ!
 
 シャワーも浴びて、荷造りして、テラスでの〜んびりタバコをくゆらせる。
あれもこれも、出発まで
部屋をキー プしたおかげよね。大正解!
 
 バリ出発は夜中の2時半。11時にはホテルを出発。
で??空港内のお店はそそくさとシャッターを閉め始め、やがて何も買えなくなった。
自動販売機もない、水も買えない。げっ!
まぁ今回は話し相手がいるからいいけど、一人、乗り継ぎで深夜足止めをくらうと、つらいっす。

 経由地の台湾、早朝。
そろそろお店を開け始めたところだったから、DutyFreeでちょいとお買い物。(^O^)

 でも、バリに行くなら直行便がいいわ、やっぱ。ヾ(´▽`;)ゝ
この歳でこんな弾丸ツアー、えらいぞ!ア・タ・シ!
まだまだいけそ〜 と 実感した私なのでした〜♪


富士山♪