1 アルゼンチン 1

いゃぁ、何年ぶりでしょ、南米大陸。昔1年かけて南米を放浪した時にもアルゼンチンは寄らなかったという悔しい思いがある。
今回は、とにかくイグアスの滝が見たい!けど、せっかく地球の裏側まで行って、それだけじゃもったいない。
っつーことで、細長いアルゼンチンの北の端イグアスの滝と、ついでに南の端パタゴニアの氷河を見に行こうということになった。
往復、ワシントンで6時間のトランジット待ち。。。なら、その間にスミソニアンにでも行きますか?
が、しかし、、、行きは、早朝だからまだ博物館ははやっていない。
なら帰りは?夕方だから着くころには閉館。じゃ、せめて町まで出てみる?通勤ラッシュにあたるからそれも危険。。。あちゃー(>_<)
ひたすら空港内を歩いて、運動不足を解消するしかなかったのでした。涙
アルゼンチン、遠すぎるぜ!!

■スケジュール 2009年9月
9/12 成田夕方発ワシントン経由
9/13 アルゼンチン ブエノスアイレス着
9/14 ブエノ発イグアス
9/15 イグアス発ブエノ
9/16 ブエノ発カラファテ
9/19 カラファテ発ブエノ
9/20 ブエノ夜発 ワシントン経由
9/22 成田午後着   ★時差のせいとは言え、帰路2泊3日はきつかった〜

■日本で手配
・往復航空券
・ブエノスアイレスと、カラファテのホテル(WEB予約)
■現地旅行代理店(文野旅行社、お世話になりました)
・ブエノスアイレスからイグアスへの1泊2日のツアー(航空券、ホテル、現地ガイド)
・ブエノスアイレスからカラファテ(氷河見学の拠点となる町)までの往復航空券

イグアスは真夏、カラファテは真冬、そして日本は9月。夏物の短パンからス キーパンツまで、衣類でパンパンになったキャリーを引いて、いざ出発♪



1ブエノスアイレス
ブエノには日本から到着した日を含め、出たり入ったり3泊を過ごした。
ホテルは日本からwebで予約しておいたので、空港からレミース(一般タクシーより信頼できるハイヤー)で直行(^O^)/ Buuuu!!
地下鉄Tribunales駅の近くで、どこへ行くにも1つ2つ乗るだけなので割と便利。かなり古い建物で、エレベーターの扉は2重、しかも手動式。2つの扉をガラガラとしっかり締めないと、動かない仕組みだ。
部屋には電気ポットと、コーヒー、紅茶、ラスクなどが置いてあったので大助かり。部屋で自由にお茶が飲めるって贅沢よねぇ〜( ^^)U~~

出たり入ったりの3泊だから、当然都度部屋が違う。
1泊目は、喫煙の部屋でドライヤーもあって◎。
2泊目は、洗面台の配管の音がガランガランものすごい音がしたので△。
3泊目は、、、ドライヤーが壊れてる!!で、すぐさま下に降りて、フロントのお姉さんに交渉。
「部屋換えて〜」
「ほかは禁煙ルームしか空いていないのよ」
「えっ?じゃ最初にとまった412号室は空いてない?」
「あの部屋は禁煙ルームですよ」
えーーーーっ! この前タバコバンバン吸ったけど?
フロントはシフトでコロコロと交代制し、このお姉さん以外のニイチャンたちは、その辺のルール、かなりゆるゆるだったみたいね。態度も横柄だったし・・・
お姉さんは断固禁煙ルームでの喫煙を許してくれず、結局、私たちはドライヤーの壊れた★喫煙室★をチョイスし、髪はヒーターで乾かすことにした。
背に腹は代えられぬ(?)

ブエノスアイレスは南米のパリと言われるだけあって、重厚な石造りの古い建物が目をひく。
また、アルゼンチンと言えばタンゴ!!路上ダンサーが出没してるから、お高いショーにわざわざ行かなくてもいいかも。

           
     オペリスコ
     
 
     

とにかく良く歩いた。観光もさることながら、ヨーロッパ系のIKEYAみたいなショッピングセンターを見つけると、とにかく入らなくては気が済まない。キッチン用品なんておしゃれでかわいい。が、こんなところでそんなもので荷物増やすわけにはいかないのだ。うん 反省。

1ボカ
カラファテから戻って、旅の最終日にボカを訪れた。 最近、街が観光用にカラフルに彩られ、アーティストたちが露天ギャラリーを開き、にぎわっている人気の街。
このラテン系な原色の色彩、やたら明るい人々、たまらんね。
あちらこちらのオープカフェで、ダンスショーをやってたりするから、立ち見も良し、コーヒーだけ頼んでゆっくり座って見るのも良し。狭い街ながら、プラプラするにはもってこいのところです。
町のいたるところに強烈にデフォルメされた人形が飾ってあって、これもまた楽しい。もちろん一番人気はアルゼンチンのスーパースター、マラドーナだ。
街角にはタンゴの黒いミニドレスを来たお姉さん方が、観光客に怪しげにからみついている。一緒に写真を撮って、チップをいただくという商売だ。でもセクシーに絡ませた足の太ももあたり、編みタイに大きな穴があいているのは、やはり安っぽさを感じさせるのね〜。(~_~;)
ブエノのツーリストオフィス前から、2階建ての観光バスが出ていて、主要な観光ポイントをぐるりと循環しています。これ、日本の旅行ガイドブックにも出てないから貴重な情報でっせ!!
これに乗っていくと、とっても便利。30分おきにあるから、好きなところで降りて、また乗って、、、一日利用可能です。(*^^)v



2階に見えるデブッた人形はアルゼンチンのスター マラドーナ(^_^;)    

   

   



1イグアス