ガンバレ、ニッポンジン!

その1
ハードな国は若いうちに行け!
読んで字の如し。年とったらきつすぎて行けない国ってたくさんあると思うよ。 交通手段は歩くしかないとか、日本人の想像する「ホテル」みたいな宿泊施設はないとかさ。 また、めっちゃ暑いけどクーラーなんか無い所とか極端に寒いとこもつらいかもね。
その2
頭にきたら全身で怒れ!
なにも、その国の言葉で律義に怒ることはない。そんなんじゃ、 言いたいことなんて言えやしない。頭に来たら全身でその怒りを表現、ついでに日本語で「ふざけんなよーバカヤロー!」って怒鳴ってみよう。 どんなアホな相手だって「あー、怒ってるんだな」ぐらい理解できる。たとえば強引な物売りには、はっきり「しつこいんだよーおまえは!」ぐらいなこと言ってやらないと、いつまでもついて来るからね。
その3
どんなやつでもはなから信用するな!
一見親切そうな人でも、わからないんだなー。ごくごく普通の顔してめちゃくちゃすごいウソをついたりする。 彼らも生活かかってたりするわけだから、私たちより1枚も2枚も上手だ。日本人は素直(?)だから言われるままにすぐ信じちゃう。後でいやな思いをするんだったら、そう簡単に人を信じないことだね。
その4
日本以外のアジア人になりすませ!
「日本人はお金持ち」世界中が知ってる事実。いいカモなわけだ。ところが彼らから見るとアジア人はみーんな同じ顔。 「日本人か?」と聞かれたらフィリピーナとかチャイニーズとか言うと強引な態度に出てこない、もしくは早々に立ち去ってしまう。アジア諸国には失礼かもしれないが、これも身を守る一つの知恵だね。
その5
むやみに笑顔で答えるな!
言ってることがわからないからと、ヘラヘラしてると、相手のいい様に解釈され、とんでもないことになるかも。特に女性はかる〜く 見られがち。その気がなくても「この女、オレを誘ってる」なんて勘違いするヤツがいる。笑顔はコミュニケーションをとるのに必要だけど、むやみに笑顔を振り撒くのはやめた方がいいと思うな。
その6
人込みでは荷物は前にかかえるべし!
人が集まる通りや、市場、駅など。ボーッとしてると後ろからそーっとバックのファスナー開けられるよ。レストランで椅子の背に ディバック背負わせちゃうのもバツ。それでSefetyなのは日本だけです。電車やバスでうとうとする時にもしっかり前に抱えてね。
その7
子供だからとあなどるなかれ!
子供の笑顔にはついついスキを見せてしまうもの。でも、慣れてくるとかなり図々しいガキもいて「コレ頂だい!」攻撃を食らう。 断ると腹いせに石を投げてくるヤツもいたなぁ。中には慈悲を逆手にそれを生業としてるチビっ子ギャングもいるので要注意だ。