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マハロ!カウアイ |
私の滞在した一週間は降ったり晴れたりめまぐるしく変化するお天気でしたが、雨が多かったのはカウアイ島だったから・・・、ではなかったようです。実はハワイ諸島はこの時期、春の嵐に見舞われて、オアフから南の島はかなりお天気が悪かったそう・・・。その中で日差しを浴びることができたのは、ラッキーだったのかもしれません。
とはいえ、カウアイ島が私の知っているマウイ島と比べて雨が多いのはすぐにわかりました。だって、緑が綺麗なのです。ものすごく。車窓からの景色はジャングルみたいなところもあるし、牧草地のようなところもあるし、サトウキビ畑やコーヒー畑だったりもするけれど、いずれも輝くような緑でした。山に登ればいく筋もの滝と虹が見え、雲にかすんだり日が差したり・・・本当に美しい島でした。
ところで、ポリハレビーチは次回のお楽しみにとっておくことになりました。
ポリハレビーチの最終地点まで行くには、砂の道を進まなければならず、スタックする可能性も捨て切れません。心配性の母が首を縦に振らなかったので、今回は潔くあきらめることに。もう一度カウアイ島に来るための口実にもなりますしね!
・・・また会える日まで。 マハロ〜カウアイ!!
★帰り支度
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行きは家族4人でスーツケース1個(母は別)だったけど、帰りは2個に増えました。こちらはほぼお土産でいっぱいに・・・。
事前に、ネイバーの預け荷物の重量制限が厳しい(22kg)との情報をもらい、何度も持ち上げて、「10kgのお米2袋より重いかなぁ〜」「大丈夫だよね」・・・。 |
| ★いよいよ さよなら |
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| リフエ空港がカフルイ空港と比べてどのぐらい混むのかわからなかったけれど、セキュリティーチェックが厳しいことを見込んで、出発の2時間以上早く空港についてしまった私たち。 |
10時40分の予約だけれど、係りの人が変更してくれてなんと8時50分のに滑り込みで乗ることに・・・。 |
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リフエ空港でのセキュリティーチェックはものすごく厳しく入念でした!
3つのスーツケースを一つ一つをあけて、一つ5分ぐらいかけて隅から隅まで全部見ていました。袋に入っているものは袋を開けて・・・。さすがにマカデミアナッツチョコレートの箱までは開けませんでしたが。
しかし、心配した荷物の重量チェックのほうはないままOKだから行けといわれました。(ハワイアン)
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次に、手荷物チェックとボディーチェック。これも、一人一人靴を脱いで仁王立ちにさせられて棒のようなものを近づけて検査。子供も靴を脱いだら、子供は脱がなくて良いといわれました。
家族の中で、主人が一番念入りにチェックされていたような・・・。確かに真っ黒に日焼けして怪しいアジア人になってたかも(笑)。 |
ハワイアンでホノルル空港に着いたら、アイランドターミナルのビルディング内だったので、ゲート49〜54の方向へ歩いて緑の美しい中庭の通路へ出ます。 |

左の写真の通路は上の地図の斜めになっている通路。これを進んで国際線ターミナルへ近道します。 |
この付近は閑散としています。 |

「U.S. Mainland & International Flight」のサインを確認してこの扉に入ります。
途中、手荷物検査の係りの人がいますが、「Japanese?」と聞かれて、「Yes」と答えると、ノーチェックで素通りでした。 |

通路を抜けたところがここ。 |

まっすぐ行くとショップや24,25番ゲートがあります。 |
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右に行くと26〜34番ゲートです。
搭乗ゲートでは1時間前からチェックインしてくれます。
私たちはJALの座席指定をしてあったので、1時間前からでも安心でした。 |
私たちは2時間の乗り継ぎ時間をとっていたうえにさらに2時間も早くついてしまい、しかも近道を通ったので、4時間の暇をつぶさなければならず・・・。
おかげでお土産、DFSを隅から隅まで見たうえ、フードコートでゆ〜〜っくりバーガーキングやピザハットなどを楽しみました。
行きは2階席に9人でのんびりでしたが、帰りは満席。ちょっとしんどいフライトでしたが、映画の2本目はブルーハワイ。カウアイ島を舞台に歌うエルビスに見とれながら、ドンドン遠ざかるカウアイ島に別れを告げました。
マハロ〜カウアイ!また来るよ〜〜!! |