【地獄と仏とは我等が五尺の身の内に候】
「地獄も仏も心の内」
自分の心を覗いた時、そこに地獄(悪しき心)が存在していたことに気付くのが信仰の原点でないでしよか。しかし、自分の悪を認めることは人にとってたやすいことではありません。
それに気付いたならば、日々、仏の前に額ずき己を謙虚に省みることです。その時、初めて仏の大いなる懐に抱かれ、生かされていた自分を発見することができるのです。それが信仰の喜びというものかもしれません。
合掌
日蓮大聖人御遺文より
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