FF11ではパーティメンバーが一つの場所に固まってキャンプをして、そこにモンスターを誘い込みタコ殴りする戦術が一般的であり、また効率が良いとされています。
そのために常に6対1で戦えるようにモンスターを1匹だけ誘い込む(以下釣り)方法や手段を考えなくてはなりません。
一般的には遠隔攻撃できるジョブが範囲ぎりぎりから遠隔攻撃して距離をとりつつキャンプに戻る方法が普及しています。
ただし、同属のモンスター同士でリンクする敵などは多数存在します。
そこでリンクを避けるための知識が必要になります。
基本的に内容は過去の経験から得られたものや現在も検証中のものですが、ほぼオリジナルだと思います。だだしデータなどで一部ほかのWebPageやBBSから引用して場面もありますので最後に引用元を書いておきます。
文章になっていなくて箇条書きになってしまうのはあしからず。
まずモンスターには2種類に分類される。
リンクとは同属(もしくはそれに準じる)モンスターがPCと戦闘していることを感知するとその戦闘に参加してくるという種類のもの。仲間内の連帯感が強いというか野次馬根性が高いというかとにかく面倒な種類。
ノンリンクとは同属(もしくはそれに準じる)モンスターがPCと戦闘していることを感知せずにその戦闘に一切関知しない種類のもの。薄情な種類だがPC側としては余計なことを考えなくて良いのでありがたい。
次にPCに対しての行動が2種類
PCを感知したときに積極的に襲ってくるもの。獣人は全てこの種類に属している。また高Lvの狩場では大半がこのタイプ
aggro(aggressiveの略)というのが元になったEQでは普通だがFFの文化としてはアクティブ。
モンスターがPCを発見する方法には、
の4つがある。
それぞれについては別ページ。アクティブモンスターの感知方法
PCを感知したときに襲ってこないもの。PCから敵対行動を起こさない限りは襲われない。
パッシブとも言う。しかしアクティブに対する言葉なのでノンアクティブと言うのがFFでは根付いている。略してノンアク。日本人の考えなのでノナクティブみたいには変化しない。
PCに敵対行動を起こしたモンスターは行動範囲よりもPCが離れているとPCに接近行動を行う。その際に使用する能力により2種類に分類
PCのにおいを頼りに追いかけてくる性質のこと。
この性質を持つモンスターはエリアを変えるか逃げる途中で匂いを遮断しない限り撒くことはできない。
匂いを遮断するには、白魔法のデオードや薬品のデオドライザーを使用しデオード状態にする。ただしある程度の距離(モンスターが見えない程度)を取らなくてはいけない。
または河川や沼などの水に浸かることでも匂いを遮断できる。こちらは距離は関係ないのでこの性質を利用しリンクしたモンスターを撒く手段は有効。
ビースト類・アモルフ類・ヴァーミン類と、オーク族・アンティカ族・デーモン族・ラプトル族がこの性質を持つ。
この性質を持つモンスターから逃れるにはエリアを変えるか距離をとって追跡範囲外に出るしかない。
しかしモンスターは一直線に進まないので足の速い敵で無い限りは容易に撒くことができる。魔法が届く距離の2倍程度の距離を30秒ほど保てれば大半は撒ける。特に魔法を使うタイプは魔法を詠唱するために立ち止まるために逃げやすい。
ただし周囲に気をつけないとリンクや他のアクティブに襲われる等がある。
モンスターの敵対行動は8種類に大まかに分けられた。モンスターを釣るときはそのモンスターがどの性質を持つ種類かを知っていないと損をする。エリアやバージョンによっても性質が変化するので常に最新の情報を知っていることが望ましい。
| リンク特性 | アクティブ特性 | 追尾種類 |
|---|---|---|
| リンク | アクティブ | 嗅覚あり |
| 嗅覚なし | ||
| ノンアクティブ | 嗅覚あり | |
| 嗅覚なし | ||
| ノンリンク | アクティブ | 嗅覚あり |
| 嗅覚なし | ||
| ノンアクティブ | 嗅覚あり | |
| 嗅覚なし |
モンスターの釣り方(理論編)へ続く。