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モンスターの釣り方(理論編)

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ジョブ別対応

釣りに適したジョブ

種類別対策

上に行くほど楽

  1. ノンアクティブ&ノンリンク
  2. アクティブ&ノンリンク
  3. ノンアクティブ&リンク
  4. アクティブ&リンク

ノンアクティブ&ノンリンク

基本的に何も心配なく釣れます。

アクティブ&ノンリンク

狙っているモンスター以外に発見されない限りは楽に釣れます。もし発見されても標的を変更するだけです。

他のモンスターから発見されないように目標以外は知覚範囲外になる位置から攻撃するのが手です。

ノンアクティブ&リンク

モンスターの特性を見抜き他のモンスターに知覚されないようにする必要があります。

特に聴覚持ちは密集度により厳しくなります。

アクティブ&リンク

モンスターの密集度により難易度が激変します。

リンク特性別の対策

複数の特性持ちはそれぞれの対策が必要になります。

共通事項

 リンクする全てのモンスターは知覚範囲内の同族(もしくはそれに準じる)の敵対行動に反応する。知覚範囲は対するPCとのLv差で変化する模様。ターゲットされた人から見て「練習相手」の時と「とてとて」では反応距離が違う。

 魔法、歌、忍術(以下魔法で統一)を使用できるモンスターには魔法の行動にリキャストがタイムが存在し、直前に使用した魔法の種類などで変化する模様。そのためにリキャストタイムが0秒になっていて魔法を使っていない場合は必ず最初に1回使ってくる。または接近中にリキャストタイムが0秒になったときは魔法を使う。そのために魔法の詠唱時間分その場に留まるのでリンクの可能性が高くなる。ブリンクや空蝉の可能性が無いモンスターはサイレスを使用することでサイレスの成功率分危険性を回避できる、ただしサイレスの詠唱時間分隙が出来るので細心の注意が必要。また自己強化魔法を唱えた瞬間もしくは直後を狙うことによっても回避できる。

 白魔道士、赤魔道士ジョブのモンスターは強化魔法や回復魔法の種類が豊富なために、20〜35秒程度の間隔でプロテス、シェル、アクアベール、ストンスキン、ヘイスト、リジェネ、リフレシュ、ブレイズスパイク等の魔法を自分や近くの同種のモンスターに掛けている。それらの強化魔法の効果が切れるたびに掛けなおすので釣った瞬間に魔法で反撃をすぐに行わないこともある。しかしキャンプ地に戻る途中でリキャストタイムが0秒になると魔法を使う。

 ナイト、黒魔道士、忍者ジョブのモンスターは強化魔法の種類が少ないので常にリキャストタイムが0秒であると考えた方が良い。

 吟遊詩人ジョブのモンスターは普段はおよそ30秒ごとに歌う。また歌っている最中に釣ると歌いながら接近してくる(卑怯です)のであまり気にしないでもいい。

 黒魔道士ジョブのモンスターは基本的には、HPが約70%を切るまでは距離を保って魔法で攻撃してくる。ある程度時間を置くかMPが少なくなると接近してくる模様。サイレスで沈黙にさせるか、キャンプ地をオーバーランして引っ張る必要がある。

 白魔道士、赤魔道士、ナイト、暗黒騎士ジョブのモンスターは接近してくる。しかし上記のリキャストタイムが0秒になった時に魔法を使う。

 感知範囲外からも白魔道士や赤魔道士の強化魔法や回復魔法が戦闘中のモンスターに飛んでくることがある。しかしそういう支援行動はリンクのきっかけにはならない。また逆に戦闘中のモンスターが別のモンスターに支援行動を起こしてもリンクはしない。つまりモンスターが助けを呼ぶ行動は起こせない。(一部の特殊モンスターを除く)

 忍者ジョブのモンスターは空蝉の効果が切れるまで距離を保ち遠隔攻撃をしてくる。そのために早急に空蝉の効果を消すか(リキャスト次第ではすぐに空蝉を使うことも。)キャンプ地をオーバーランして引っ張る必要がある。

 狩人ジョブのモンスターはHPが約70%を切るまでは距離を保って遠隔攻撃をしてくる。キャンプ地をオーバーランして引っ張る必要がある。

 一定の距離を置くモンスターを釣ってキャンプ地をオーバーラン中に他PCの攻撃などでターゲットが変更されるとターゲットされたPCから距離を置いてしまうので注意が必要。

 獣使いジョブのモンスターのペットはノンアクティブだが同属リンクを起こす。またマスターを釣った場合にマスターが一発で倒れない限りは必ずマスターとリンクする。
獣使いジョブのペットだけを釣った場合本体の知覚範囲外であれば本体はリンクしない。

 召喚士ジョブの召喚獣は他のモンスターとリンクする属性ではないので魔法をその場で唱えて止まっていても問題は起きない。
またマスターを釣った場合は、マスターが一発で倒れない限りは必ずマスターとリンクする。
召喚獣だけを釣っても本体の知覚範囲外であれば本体はリンクしない。

 魔法を使用するモンスターのタゲが外れて黄色になった場合もう一度赤色にするとすぐに魔法を使ってくる。例としてミミズを相手にしたとき,ミミズが魔法を詠唱中でこちらが遠隔攻撃の構えの時に黄色に戻ってしまうと詠唱していた魔法が発動する前にまた魔法を詠唱し始める,結果的に短時間で魔法を2回食らう,その時にまったく同じ魔法を使う事もある。コロロカでストンガの2連発食らいましたさ…

視覚

 視覚持ちのモンスターは大体前方90°の視覚があり距離はこちらの遠隔攻撃可能距離よりやや短いものが多いので、なるべく釣りたいモンスターと自分の直線上に視界が入らない時に釣らなくてはいけない。また例として暗視のゴブリンは昼間は夜間の半分程度(シーフのレーダーの円の半分ぐらい)の距離しか認知しないので状況によっては楽になる。

 また、それぞれがうろうろと移動しているのでタイミングを読む必要がある。歩いていて静止した場合は10秒程度は静止しているのでその隙を狙う。また、静止状態から歩き出すときには向きを変更することがあるので注意。歩きながら向きを変更中に一瞬視界内に入ったように見えるときは既にその進行方向に視界が向いているのでそのときに視界に入っていない場合は大丈夫。

聴覚

 聴覚持ちのモンスターは周囲全てが知覚範囲なので密集しているときには無理に釣ることは難しい。

 無理をせずに距離が開いた時を待つしかない。

生命

 基本的には聴覚とセットなのでHPを白色に保っていれば襲われないので聴覚のルールで釣れる。

 さらに言えばリンクするのはShadow族のみでShadow族のリンクは同属のHP減少に反応するだけなので、HPをあまり減らさない方法で距離を取れば問題は起きない。

魔法

 魔法感知を持つモンスターでリンクするのはCardian族と一部のエリアのEvil Weapon族のみで共に同種の魔法詠唱に反応する。

 そのためにリンクをさせない為には魔法を使わないジョブの種類から釣るとか魔法を使わせないようにサイレスを入れるなどで対策をする。しかし魔法を使うタイプには白魔道士や赤魔道士タイプが居るためにブリンクで回避される可能性が高いので注意が必要。

モンスター種別対策

全種族を載せるには無駄なので・・

Goblin ゴブリン

視覚感知、暗視界、リンク、嗅覚なし、モブリン、バグベアともリンク

白魔道士、赤魔道士、黒魔道士、暗黒騎士、獣使い、狩人がいる。

Moblin モブリン

視覚感知、暗視界、リンク、嗅覚なし、ゴブリン、バグベアともリンク

白魔道士、黒魔道士、赤魔道士

Bugbear バグベア

視覚感知、暗視界、リンク、嗅覚なし、ゴブリン、モブリンともリンク

モンクジョブのみ

Orc オーク

視覚感知、明視界、リンク、嗅覚有り、オークの戦闘機械ともリンク

黒魔道士、ナイト、暗黒騎士、狩人、竜騎士(竜騎士はNM以外子竜を連れていないので普通の扱い)がいる。

Orcish Warmachine オークの戦闘機械

視覚感知、明視界、リンク、嗅覚なし、オークともリンク

Quadav クゥダフ

聴覚感知、リンク、嗅覚なし

白魔道士、黒魔道士、赤魔道士、ナイト、暗黒騎士がいる。

Yagudo ヤグード

視覚感知、明視界、リンク、嗅覚なし

白魔道士、黒魔道士、吟遊詩人、忍者、召喚士がいる。

Gigas 巨人

視覚感知、リンク、嗅覚なし

狩人がいる。

Tonberry トンベリ

視覚感知、リンク、嗅覚なし

黒魔道士、忍者、召喚士がいる。

Antica アンティカ

聴覚感知、リンク、嗅覚あり

黒魔道士、ナイト、狩人がいる。

Sahagin サハギン

聴覚感知、リンク、嗅覚なし

白魔道士、吟遊詩人、竜騎士(竜騎士はNM以外子竜を連れていないので普通の扱い)がいる。