地球が乗っ取られる日 その2 2003.12.01
道を踏み間違えた日本、2人の外交官が射殺
ここまで日本を危険に貶めた小泉首相、あなたは責任がとれるのですか
これがあなたのいう国益ですか、小泉首相!
前回の後段で味方に注意ということを書きましたが、外交官のナンバーもない、日の丸も付けておらない車を襲撃している状況から「後を付けられて狙われた」と見るのが自然でくれぐれも味方には注意していただきたいです。 とにかく居場所が漏れないように、電話はすべて盗聴されているので連絡は直接会ってするなど細心の情報管理が必要です。 今度の惨事は当初アメリカ軍の発表では「店に立ち寄ったところを襲撃され身包みはがされ単なる物取り強盗がやった」と報道されましたが、これは真っ赤な作り話でこんな信用の置けない連中に守ってもらうべく川口外相がパウエル国務長官に協力依頼をしたが、相手を間違っていてとんでもないことです。 味方を信用しては命がいくらあってもたりません。CIAなどに盗聴されないよう情報がもれないように厳重に管理していただきたいものです。 |
| ブッシュにどういう約束をさせられたのか |
| 小泉首相がなぜここまで自衛隊派遣にこだわっているのか? |
● 先の会談で小泉首相は自分から「自衛隊を出す」といってしまい、ブッシュは「それはありがたい、よろしく」・・とこんな会話になったにちがいない。 ● 会談から6カ月が過ぎ、当時は気楽に話しただろが、事態はますます深刻化してきて引くに引けない状況に追い込まれてしまった。 現在は彼は相当に後悔しているはずで、「調子にのって安易に安請け合いをしてしまった自分が馬鹿だった!」・・・と。 ● 自衛隊員の死者が出れば、政権は吹っ飛び、国内からの猛烈な批判、次の参院選挙の惨敗、・・こんなことを考えて寝られない夜が続いているはず。 ● 派遣をしても基地から一歩も出られないことが予想されるが、「それでもいい、派遣したという事実がほしいんだ」、「そうすればブッシュとの約束を果たせる」とそう計算しているのではないか。 ● たとえ基地から一歩も出られなくてもいい。「攻撃が激しくてとれも出られる状況になかった」とかの理屈をつけられるので内外の批判はこれでかわせられる。 |
| アメリカのやり方 |
| 小泉首相、自分で調べて来てほしい |