JaakuAmerika17

地球が乗っ取られる日 その17 2004.4.10 4.21Rev.

小泉首相、人命第一、国民の命を守ってください


      「自衛隊派遣でイラクで活動中のNGOが危なくなる!」と派遣前から現地NGOから声があがっていました。
      しかし、小泉政権はそんなことには耳をかさずに派遣を強行してしまいました。

      不幸にも現実の事態になり、いまこそ小泉首相が自衛隊を撤退する決断をしてください。
      このまま「テロには屈しない」、「人道支援だから撤退する理由はない、自衛隊を引き上げない」と訳のわからないことを言って時間切れになったら取り返しつかない悲劇的な結末になります。

      アメリカが前面に出てきたら、よりアメリカ寄りだという印象を与えてしまい、ますます標的になることがエスカレートして却って逆効果になります。

      現地自衛隊には特殊部隊はおらず、救出に向かうことはできないことはアメリカはよく知っており、アメリカに好き勝手にやられたら大変なことになります。そうなったら取り返しが付きません。

      小泉首相、自衛隊を撤退させて国民の命を守ってください。
      最悪の事態になったら小泉首相の責任はもちろんのこと、現地でがんばっておられる自衛隊員の皆さんにもあらぬ批判がいくことが予想されます。

      ここは頭を冷やして1億2千万人の生命を守るため勇気も持って仕切りなおしをしてください。

      官邸は全力を上げて救出するといっているが、なにをやろうとしているのか、それとも途方にくれているのか、とにかくなにをやるにも小泉首相が決断をしなければなりません。

      今日4月9日午後の年金国会に出ている暇などなかったはず(民主党が気を利かして問題解決に専念すべきではないかと提案したが、小泉首相はあっさり否定した・・・このひとわかっていないのではないか?)で、おそらく歴代の首相のなかでこれほど重大な決断をしなければならなくなった首相はそれほどいなかったはずですが、しかし彼と彼の取り巻きは本当に理解しているのだろうか。

      明後日にそのときがやってくるというのに・・・・。

      邪悪ブッシュのやり方

      邪悪なブッシュになって考えればどういう行動を取るかが予想される。

      まず、アメリカの手先になっている国々が逃げていくことが一番困る。
      外交官射殺事件で日本には踏み絵を踏ませてありもうアメリカに逆らわないことがわかった。

      この前提で作戦を考えると、
      アメリカ軍の特殊部隊を突入させて、救出の一大パフォーマンスを演出させる。当然にテレビに映像をながす。
      アメリカにとって無事に救出することは二の次で、そのパフォーマンスが大事。
      むしろ犠牲者が出たほうがアメリカにとっては都合がいい。
      日本にも犠牲者がでたらアメリカ並みになるので、そうしたら日本をアメリカのなかに深く取り込める。



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