JaakuAmerika21

地球が乗っ取られる日 その21  2004.4.21

外交官射殺 その12

日本政府は早期に知っていた!!
NHK報道の時刻の検証より

    バレバレの作り話に関わって早5ヶ月になりました。
    日常の社会活動でこのような作り話は長くて1ヶ月で、散々叩かれてケリが付くものです。
    通常、悪事がのさばることはありません。

    ところが国が容疑者の場合、国の上には誰もいないわけで制裁を加える仕掛けがありません。
    三権分立は紙の上にかかれた呪いに過ぎず今のところその機能が働き始めたという兆しはありません。
    政府もそれがわかっているので「知らぬ存ぜぬ!」とたかをくくっていて、それに呼応するかのように警察庁の検査結果も?マークが付く報告で、「やり過ごしている」というのが本日までの経緯です。


    【 時刻が判明すれば矛盾・不明な点があきらかになる 】
    今回は今までの整理をする目的で時刻中心に作図してみました。
    ポイントとなる時刻が特定できればつくり話が崩れて、一気に解明となるのですが、政府もそれはわかっているので「わからない」とか「知らない」とかいってことごと隠蔽していて現状では各事象の時刻の100%特定は出来ていません。
    しかしポイントとなる時刻は最大でも1時間、せいぜい30分ぐらいの誤差と見ています。

    【 NHKラジオ報道の時刻が重要な決め手になる 
    NHKに限定することではないのですが、国内の報道機関の外信部に入ってきた情報は他国の報道機関にも流れているはずでその時刻とその内容がわかれば大きく前進するはずです。
    すでに何がポイントになるかは調べ上げられていて決め手となるわずかな情報でいいのです。

    私も記憶を明らかにするために作図しておりましたが、すでに5ヶ月も前のことになり正確に思い出せずにいます。
    NHKのラジオ報道は深夜でも連続して行われており定時のニュースと臨時のニュースは随時行われていることはNHKに確認しました。

    また、NHKの第一報が5:00というのも不自然と思っています。
    この5:00というはNHKラジオのNHK所内での一日の始まりの時刻であってニュース報道がその時刻から始まることはいささか不自然だからです。


    日本政府は早期に知っていた!

    前のページで説明していますが、外務省発表が6:15であるにもかかわらずNHKはそれより1時間以上前に、しかも外務省より詳しい情報を知っていたことになります。
    当事者より詳しい情報を第3者が知っていて、さきに発表してしまった・・・という馬鹿げた話になってしまいます。
    そんなことはありえない話で、当事者、すなわち外務省、政府が知らないわけがありません。

    私もこれまでは、NHK報道は外務省のプレス発表をうけて報道されたと理解をしていたのですが、外務省官房長会見記録6:15をみて私の考えを訂正せざるを得なくなりました。

    すくなくとも外務省官房長会見6:15の前に、もっと言えば外務省がいうところのパスポートが発見されるずっと前に「
    2人の日本人」と断定されていて、堂道局長の説明と決定的に食い違うことがクローズアップされました。
    前のページで説明しています。

    これまでアメリカ軍も外務省もパスポートが見つかる現地時間深夜までは「日本人とは断定できない」と説明していてこれは限りなく嘘であろうと考えていました。(パスポートをみてるはずだと・・)
    それを完璧に打ち砕いたのがNHK報道です。

    外務省がそうまでしてごまかそうとしたのは、事件発生直後の早い時期から承知をしていることがわかってしまったら、アメリカ軍の隠蔽工作をする時間的な余裕がなくなりそれを察知した政府は、


    @それならば我々は「知らない」ということにしておこう、
    Aアメリカ軍の工作が完了した時点で事件を報告してもらおう


    と決めたと見ています。 間違いありません。

    この2点にすると決めた時点から作り話をでっち上げなければならなくなり、アメリカ軍と日本政府が口裏合わせを画策するのですが、うまくいくはずがありません。

    初めからバレバレのドタバタ劇になったのはこれまで説明してきたとおりです。


    NHKの5:00報道もそれより前にあったのではないか?

    外信部の情報を基にして報道していたとすれば5:00より前に報道があったとしてもなんの矛盾も違和感もありません。
    というのも、私は時刻までを記憶しているのではないのですが聞いたときの印象が強くイメージとして記憶に残っています。
    どこにラジオがあって(部屋の中ではラジオの場所は決まった位置にあるのではなく時々移動することが通常です)、カーテンが閉まっていて(明るい時刻ではカーテンは締めない)、体の体内時計がどうであったかがイメージとして記憶に残っていてそれに基づいて推論をしているわけです。

     しかしながらとんでもなく勘違いをしているかもしれず今は記憶だけが頼りです。
    早朝5時から聞いていたイメージではない。 当日はいつものようにパソコンに向かっていて、ながら族でラジオを聞いていた記憶で、起きぬけに聞いたイメージではない。
    夜聞いていた。日中ではない 翌日の30日の夜に初めてラジオを聴いたとすると其の前にテレビで川口大臣の説明を見たことの記憶がありその後で初めてラジオを聴いたことになるとどうにも矛盾してくる。

    普段の生活パターンと照らし合わせても夜半の2:00ごろまでに第一報を聞いたとするとつじつまが合い納得できますが、果たして記憶が正しいのかは自信はありません。。


    【 さらに確かにするには情報の裏づけをとることしかありません 】
    NHK報道との食い違いを突っ込むことで問題の核心まで入っていけると考えていますが、余裕をもって臨むには情報の裏づけをあらかじめとっておく必要があります。

    時刻とその内容(ニュースソースの確認)の裏づけです。

    如何せん、日本国内ではNHKもしかり、政府の報道統制で縛り上げられていて外信部の情報は内部からの情報提供も望み薄で外国の報道機関の協力が不可欠になり、何かルートがないものかと思案しています。







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