地球が乗っ取られる日 その22 2004.4.25
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| 1 福田康夫官房長官 | 2 川口順子外相 | 3 小泉純一郎首相 | 4 麻生太郎総務大臣 |
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| 5 竹内行夫外務事務次官 | 6 河村建夫文部科学大臣 | 7 冬柴鉄三公明党幹事長 | 8 中川正一経済産業大臣 |
| 1 | 福田康夫官房長官は21日午前、イラク日本人人質事件の被害者について「本人たちの配慮が足りなかったことは否定できない。自己責任とは自分の行動が社会や周囲の人にどのような影響があるかをおもんぱかることで、NGOや戦争報道の役割、意義という議論以前の常識にあたることだ」と異例の厳しい言葉遣いで批判した。同事件に関する参院本会議での質疑の中で答弁した。 さらに「自ら危険な場所へ行って信ずることをやりたいという人を政府が強制的に止めることはできない。しかし、多くの人に迷惑をかけるのに、十分な注意も払わずに自分の主義や信念を通そうとする人に、それを勧めたり称賛すべきだろうか」と述べ、5人の行動を支持する考え方にも疑問を呈した。 福田官房長官は人質になった日本人三人のイラク入国に関して「勧告を素直に聞いて渡航を延期することを当然考えてしかるべきだ」と指摘した(共同通信)。また、小泉首相は、イラク人質事件で保護された日本人三人が、イラクでの活動継続の希望を示したことに対し「いかに... April 17, 2004 08:35 AM ▼4月15日付東京新聞、 「(イラクに)行く人が自分の責任で行ったとしても、いったん、こういうこと(拉致事件)が起こると、どれだけの迷惑がかかるものか、考えてもらいたい。もう少し常識で判断してほしい。こういうことが起こって残念だ |
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川口外相が収録したビデオメッセージの全文。 イラクで日本人3人を人質にしているサラーヤ・アル・ムジャヒディンのメンバーへ。 私は日本の外務大臣の川口順子です。日本国民全体が3人の人質が一刻も早く解放されることを待ち望んでいます。あなた方が人質にしている3人は、純粋の民間人で、イラクの友人です。高遠菜穂子さんは、たびたびイラクを訪れ、子供たちの医療と教育に取り組んできた方です。今井紀明さんは、何年も前から、イラクの人々の戦争被害の問題に取り組んできました。郡山総一郎さんはイラクの人々の生活を日本に伝えてきたフリージャーナリストです。その3人を人質にしたことについて、日本の国民は驚きと怒りを感じています。 日本の国民は、イラクの人々に敬意と友情を持っています。日本は、長年病院や学校の建設などで積極的に協力してきました。今も、多額の資金と人員をもってイラクの復興に取り組んでいます。我が国の自衛隊もこのために派遣されているのです。 私たち日本の国民は、3人の人質が一刻も早く安全に解放されることを強く求めています。 (04/11 00:04) 川口外務大臣は衆議院のイラク特別委員会で、イラク国内からの退避勧告を出している 事を強調したうえで、人質になった3人の行動について「大変に残念だ」と述べました。 |
| 3 | 13日夜「今年に入って13回も退避勧告を出している」 |
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| 5 | 竹内行夫外務事務次官は12日午後の記者会見で、イラク日本人人質事件に関連し「邦人保護に限界があるのは当然だ。自己責任の原則を自覚してほしい」と3人の行動に疑問を呈した。 外務省の竹内行夫事務次官は十二日夕の記者会見で、イラク邦人人質事件に関連し、「イラク(の邦人)には退避勧告を出している。邦人保護の責任はあるが、主権が及ばないところには、限界があるのは当然だ」と強調した。 外務省は昨年二月、イラク情勢の緊迫化に伴い、イラク全域からの退避を勧告しており、これを呼び掛ける「スポット情報」は、今年に入って十三回に上っている。 このため竹内氏は、非政府組織(NGO)メンバーによるイラク国内での活動について「自己責任の原則を自覚して、自らの安全を自らで守るということを考えてもらいたい」と自制を求めた。 |
| 6 | 河村文部科学相は「自己責任という言葉はきついかもしれないが、そういうことも考えて行動しなければならない。ある意味で教育的な課題という思いをしている」と語った。 |
| 7 | 「(救出のため)大変なお金がかかっており、税金から出している」、経費の一部支払いを求める。(冬柴鉄三公明党幹事長) |
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