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Sightseeing |
〜 清里の見どころ 〜
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清 里 広 域 〜
管理人”ぱや”のお勧めする清里やその周辺の見どころを紹介します。単に個人的に好きな所なんですが・・・。みなさんが、清里を訪ねるときのお役に立てれば嬉しいです。 みなさんのお勧め情報もお待ちしてます。 |

※上の地図内のお店や場所の名前をクリックすると詳しい説明にジャンプします※
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| 清泉寮 | |
ソフトクリームでも有名な清泉寮。清里に初めて来た人のほとんどはここを尋ねるでしょう。清里と大泉の間に位置することから両方の字を取り清泉寮になったとか。清里開拓の拠点ともなり、高冷地の牧農の研究地としても有名です。宿泊施設も備え、ペンションに飽きた人にも好評です。また、八ヶ岳自然ふれあいセンターややまねミュージアムなどの施設もあり、一年を通して自然と親しむイベントなどを多数開催しています。ここから見える富士山、八ヶ岳、南アルプスは一見の価値あり。 ちなみに、清里のかつてのブームのバイブル『年下のあンちくしょう』(吉田まゆみ著)で彩と仁が泊まったのはこの清泉寮です(・∀・)ニヤニヤ |
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| ポールラッシュ記念センター | |
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| やまねミュージアム | |
天然記念物にも指定されているヤマネは、日本各地に生息していますが、清里をはじめとする八ヶ岳山麓にも数多く生息しています。そのヤマネの生態などを紹介することで人々にヤマネの事を知ってもらおうということで、ボランティアの手によって設立されたのが始まりです。ヤマネ研究の第一人者の湊秋作先生を館長に迎え、自然ふれあいセンターの一環として様々なイベントなどと共にヤマネを紹介しています。一年の半分以上を冬眠して過ごし、それ以外の季節も夜行性のためなかなか人々の目にはとまりませんが、ここに行けばヤマネのすべてが判ります。 |
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| えほんミュージアム
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清里の牧場通り沿いにある”えほんミュージアム清里”。その名の通り、えほんの原画展などをやっています。常設展示のエロール・ル・カインのほかにも、誰もがみな馴染みのある絵本の展示をやっています。管理人”ぱや”は今まで何度かお邪魔したことがあるのですが、WINNIE-THE-POOH展やCurious George展、DICK BURUNA(ミッフィーの作者)展などが想い出に残っています。入場料に含まれる飲み物をここのテラスでいただくのがまたたまらないですね。 |
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| 獅子岩 | |
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すいません、飯盛山への清里からのトレッキングのルートとして、必ず出てくる獅子岩です。獅子岩と呼ばれている訳は、岩の1つが獅子の顔に似ているからです(多分・・・(^_^;) )。 ここは、普通輝石でも有名な所です。獅子岩自身、また、その周辺にはキラキラ光る輝石を石の中に見ることができますよ。 ここからに眺める景色もなかなかよいですので、是非足をお運びください。清里側からも、野辺山側からも車でも上がっていけます。 |
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| 丘の公園 | |
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| 谷口牧場 | |
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管理人”ぱや”のうちの山小屋villa-leafcocoのお隣の奥様が、この谷口牧場で夏の間働いていたこともあり、管理人も子供の頃からよく通っていました。ここでは、乗馬(引馬含)はもちろん、バーベキューやジャージー牛のソフトクリームなども楽しめます。引馬は1周300メートルで1000円です。レッスンもあります。牧場のすぐ前にピクニックバスも止まりますので、利用すると便利です。 |
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木曜休、9時〜17時30分(7月20日〜9月5日無休)рO551−48−2731 |
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| 小須田牧場 | |
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国道141号沿い、モービルGSの前にあるこの牧場。ここもvilla-leafcocoから歩いてほど近くにあるので、管理人”ぱや”も子供の頃から通ったところです。牧場ならではの乗馬、引馬、バーベキューなどはもちろん、この牧場には宿泊施設やレストランも完備してます。 国道に面した馬の看板が目印です。 |
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水曜休(夏期無休、営業時間は季節により異なる) рO551−48−2267 |
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| 東沢大橋(赤い橋) | |
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八ヶ岳横断道路を走っていくとある橋です。通称”赤い橋”。川俣渓谷の上に掛かっているので、ここからの眺めは最高です。清里有料道路に掛かる黄色い橋もなかなかですが、やはりここからの眺めは捨てられません。紅葉の季節がまた最高に素敵なんだから。 八ヶ岳横断道路は走りやすい道幅ときもちのいいカーブが続くために、車を飛ばす人も多いようですが、自然のため動物のため、そして何より安全の為に飛ばしすぎに気をつけましょう。スピードを落とせば素敵な景色があなたを迎えてくれますよ。 |
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| 長沢の鯉のぼり(南八ヶ岳花の森公園) | |
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須玉方面から国道141号を清里方面に上っていき、弘法坂を上がってカーブを抜けると、右手に、黄色い菜の花の上を泳ぐたくさんの鯉のぼりを見ることができました。。と、いってもかつての話。4月の末ぐらいからゴールデンウィークくらいまでは右下写真のような風景でした。 最近では周辺の道路を新しく敷設するなどして、『南八ヶ岳花の森公園』となりましたが、シーズンの鯉のぼりは健在です(左下)。どちらが好きかは・・・。 山の上へと上がるモノレールは試してみる価値アリ、かも(笑) |
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| SunMeadows 清里大泉スキー場 | |
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夏場はリフトとその地形を利用したビューポイントとなります。なんと言っても標高は1900メートル。ここから眺める山々や下界の様子は、冬のスキーシーズンに見るのとはまた違って、なかなか素敵です。リフトを使って上へあがることもできますが、勿論自分の足でハイキングを楽しむこともできます。ここの一面に咲いたユリも大変見ごたえがあります。 冬場のスキーは、平日スノボ禁止などが、オールドスタイルスキーヤーの僕にはありがたいですね(笑) 初めて行ったときは、こんなに景色のきれいなスキー場は初めてだ、と感動しました。 |
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| ボンファイア | |
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2008年春、萌木の村からこの場所に移りました。 このお店は革の工房です。革のバッグや小物などを売っています。お店の入り口では革で作られたロボットがお迎えしてくれます。店内は革のにおいでいっぱいです。どれもこれも素敵なものばかりです。 しかし、この店で忘れてはいけないものがあります。 それはクルミちゃん。そう下の右の写真に写っているのがクルミちゃんです。こいつらが可愛いんですよ。最初に買う時に、「気づくと増えますから気をつけてくださいね」って言われまして、まさかぁ・・・、と思っていたんですが、増えました(爆) 下の写真は、マフラーをしているバージョンと、着せ替えようの帽子をかぶっている子のツーショットなんですね。本来のクルミちゃんは何もかぶっていません(念のため) 季節ごとの限定バージョンも登場しますのでそれも楽しめます。 お店の方も言ってますが、「くどいようですが、この店はくるみちゃんの店ではなく、革製品の店です」(^^ゞ |
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| 甲斐大泉温泉パノラマの湯 | |
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甲斐大泉の駅のすぐそばにあります。その名の通り、ここの露天風呂のパノラマビューは一見の価値アリです。天女の湯が森の中なのに比べ、こちらは開けてるせいもあってか景色はいいですね。富士山まではっきり見えますよ。 残念なのは、暗くなってくると電気をつけて明るくするんですが、それがなければ空の星ももっとよく見えるのになぁ、と感じました。でも、お湯は気持ちよかったですよ。 効能などはHPなどで確認してください(笑) 清里は高根町なんですが、こちらは大泉町。今は同じ北杜市ですが、もともとは別々の行政。ネットなどのインフラ(?)に力を入れていた大泉町は図書館もそうですが、ここでも無料でネットができます。 |
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| たかねの湯 | |
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高根町の擁する町民のためのお風呂。広大な畑の中に大きな緑の屋根。ここの温泉も気持ちがいいですね。ここには寝っ転がって浸かれるジャグジーがあって結構気に入ってます(笑) 同じ町立でも、『パノラマの湯』よりは、ちょっと雰囲気がかたい気がするのは僕だけでしょうか?(爆) 清里滞在中は、『天女の湯』や『パノラマの湯』よりちょっと遠いので、気分を変えたいときや、左記の二つがお休みの時なんかに僕は利用してます。 |
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| おいしい学校 (旧津金小学校) | |
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その名の通り、本来は『たべどころ』の方に載せる方がいいんですが・・・。 ここは、昔の津金小学校です。その校舎を使ってイタリアンレストランや、パン工房や、和食などの他、宿泊施設やハーブの湯などがあります。 しかし、僕はまだ食べたことや、お風呂に入ったことがないんですよ・・・(^_^;) なので、その辺のリポートは、実際に利用したらアップしますね。 で、じゃあなんでここに載せているかというと、ここの旧小学校の三代の校舎が素敵なのと、春の桜が見事だからです。校庭で満開の桜を見上げてると、ノスタルジーというか、子供に戻ったようななんだか不思議な感覚におそわれます。 |
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| まきば公園 | |
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清里から八ヶ岳横断道路を長坂、小淵沢方面へ向かい、赤い橋を渡った先の左側にこのまきば公園があります。 ここでは、たくさんの牛や羊などが放牧されていて、動物と触れ合えます。 そしてそれだけではなく、ここからの眺めはとてもよくて、八ヶ岳から富士山まで大パノラマで見ることができます。 レストランは利用してもしなくてもよし。駐車場、入場料は無料ですし、トイレもあります。お子様連れに特に人気のスポットですね。 11月に開催される『まきばの冬花火』の会場にもなります。おすすめです。 |
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開園時間 4月中旬〜11月中旬 午前9時〜午後5時 休園日 原則として月曜日、祝日の翌日 TEL/FAX 0551-38-0220 |
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| 美しの森・羽衣の池 | |
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清里駅前からサンメドウズへあがる道の、横断道路の交差点を過ぎてすぐ左に駐車場があります。 美しの森は赤岳への登山口としても有名ですが、ツツジがきれいなことでも有名です。 この駐車場から美しの森を登っていく道も、ちょっとした軽いハイキングのようで気持ちいいいです。 そして、その先に羽衣の池はあります。 美しの森に八百万の神が集って会議みたいのを開く習わしがあり、その会議の後で、天女山に住む仕女を呼んで舞を奉仕させた。その仕女は、舞衣を羽衣の池で清めた。 よいう伝説の残る池です。今はだいぶ湿地化がすすんでいますが、それでも風情のある池ですよ。 |
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| 吐竜の滝 | |
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清里4滝のひとつ。潜流瀑(せんりゅうばく)と言われる種類の滝です。地下水がそのまま滝となって落ちてくるものです。 ここへは、清里駅から歩いても行けますが、近くに駐車場もあります。車でも徒歩でもモリモトの裏の道を入っていきます。駐車場からは10分も歩けば着きます。 その名の通り、竜が水を吐くような滝です。周りの森には野鳥も多いので、ちょっとしたお散歩や、川遊びなどにもお勧めです。 |
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| 宮司の滝 | |
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清里4滝のうち、大門川にある3つある中の一番上の滝です。 滝は3段の滝で岩に囲まれた中から落ちる姿はなかなか荘厳です。 国道から飯盛山の下にある平沢の集落を目指して降りて行くと、川があって橋がかかっています。 この川が大門川で、橋は平沢橋です。この橋を渡ると長野県になります。 橋の手前には「千ヶ滝」と大きく書いた看板があり、駐車場もありますが、ここには絶対に停めないでくださいね。 路駐はお勧めしませ。ただ、橋を渡った両サイドに車が停められるスペースがあったような・・・(笑)。 橋の手前から左(上流)に向かって遊歩道がありますので、そこを歩いてくと宮司の滝につきます。 この滝には「よいまもの」が住むという伝説が残っています。新緑の季節もいいですが、紅葉の時期は特にきれいですよ。 |
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| 千ヶ滝 | |
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清里4滝のうち、大門川にある3つの中の真ん中にある滝です。幅、落差もそこそこで迫力があります。 国道から飯盛山の下にある平沢の集落を目指して降りて行くと、川があって橋がかかっています。 この川が大門川で、橋は平沢橋です。この橋を渡ると長野県になります。 橋の手前には「千ヶ滝」と大きく書いた看板があり、駐車場もありますが、ここには絶対に停めないでくださいね。 路駐はお勧めしません。ただ、橋を渡った両サイドに車が停められるスペースがあったような・・・(笑)。 この看板の所を入っていくと民宿の先左側に滝はあります。 看板のあるところから滝までは私道を通らせてもらうことになりますので、一応それはわきまえておいてくださいね。通らせていただく分には問題はありませんので。 |
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| 大滝 | |
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清里4滝のうち、大門川にある3つの中の一番下にある滝です。 国道を野辺山方面に向かい、丘の公園入口の交差点を過ぎて萌木の村の手前左手にトミーズというスーパーの廃墟があります。この向かい側にある道を入って、小学校を過ぎ、大きくカーブした先に大滝はあります。ここには大滝用の駐車場がありますので、車も停められます。 長い階段を下りると大滝です。階段の途中から1の滝が見え、下まで行くと2の滝が見えます。 この滝の上には滝見観音があります。奈良時代にこの滝のほとりで逢瀬を繰り返した男女が結ばれたことから縁結びでも有名です。 |
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