ウイットネス・リーの見た"神聖なビジョン"

    神の究極的目的


    リーはイエスの十字架による贖いは低いレベルの福音であって、
    自分は高いレベルの福音を説いていると宣言しています。
    そしてそれがここにある
    「神と人の混ざり合い」であり、
    「人が神になる」ことこそ、彼の得た最高の"ビジョン"です。



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    神は私たちを善良な人々(Good-men)ではなく、神・人(God-men)とする




    わたしたちは人に関する神の最高の目的を歌った、
    四節から成る新しい詩歌(378番のメロディ)を歌っています。
    あなたがた一人一人、この新しい詩歌を歌い込んで、
    これがあなたがたの存在に入り込むことを、わたしは願っています。


    「信者における手順を経た神聖な三一の分与、造り変え、建造」
    ウイットネス・リー著 17−18ページ、
    日本福音書房





    ♪〜おお、何という奇跡、奥義!


    1.おお、何という奇跡、奥義! 神と人が混ざり合う!
    神が人となるは
    、人とが神となるため;
    天使も世びとも知らぬことよ
    、
    はかり知れない神のエコノミー、
    最高の目的
    、神・人の混ざり合い

    2.受肉した神・人は、 わたしを神とならせる;
    いのち
    、性質同じ、 唯一神格はなし;
    神聖な特質はいまや
    、
    わたしの徳としてあらわれる;
    栄光のみかたち
    、神は表現される

    3.わたしは単独でなく、 いま、神とともに生きる;
    神と協力して
    、 宇宙の家を建造する;
    キリストの有機的なからだ
    、
    団体の大きなうつわとなり
    、
    三一の神を、宇宙に表現する

    4.最終の新エルサレム、啓示、ビジョンの集大成、
    三一の神と 三部分から成る人は、
    混ざり合い、ともに住み合って、
    夫婦として永遠にいたる;
    神の栄光は
    、 人にてあらわれる

    (94年新年中国語特別集会で書かれたもの)





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    「地方教会」関係のHPより引用。
    一部平仮名表記を漢字化。


    彼らは彼らの出版物などの一部を引用して論じると
    文脈から切り離した間違った議論であると反論しますので、
    ここでは全部を引用しています。




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