"アナハイムに在る教会"の歴史における重要な日付
匿名でアナハイムにおいて配布された告発文書。その手段は賛成できないにしても、この内容自体については、"アナハイムに在る教会"の元長老であり、リーの20年以上の同労者であったジョン・インガルスが真実であると証言しており、また彼の著書 "Speaking The Truth In Love" においてはフィリップによる女性被害者の証言など事件の詳細が記録されている。なお、証人のウォレン・ピーターソンとはE-Mailで連絡を取ることも可能である。
1988年10月16日
10年以上も前、アナハイムある教会のメンバーであるウォレン・ピーターソンはフィリップ・リー(ウイットネス・リーの息子)が淫らな下品な性的行為をしているのを目撃した。ウォレン・ピーターソンはこのことを長老達に報告したが、フィリップ・リーはその後も放蕩にふけり続けていることが多くの他の者によって観察された(注)。
(注)フィリップによる被害者は氏名を公表している女性だけで数人いる。また聖徒たちの証言を参照のこと。
最近、もう一つの不道徳的な事件がそれに関わった人たちにきわめて深く損傷を与えた。アナハイムにある教会の長老達はウイットネス・リーと彼の息子に関する12回の長い交わりを持った。しかし何等の公の悔い改めも叱責もなかった(第Iサムエル 3:13 )。フィリップ・リーは教会の集会にはまれにしか出席しないにもかかわらず、1988年9月4日に、アナハイムにある教会の中国語の集会に出かけ参加した。多くの兄弟姉妹らはあまりにも憤慨し、自ら行動を取り、1988年10月16日の朝の集会において、彼らは第Iコリント5:1-9 を読み上げ、フィリップ・リーと絶交した。
1988年11月6日
長老達は第Iコリント5:10-13 を続けて、公式に公にフィリップ・リーと絶交した。
1988年11月13日
ゴッドフリード・オトゥテヨ、彼はアナハイムにある教会の一人の長老であるが、アナハイムにある教会の長老であることはウイットネス・リーとその教えに従うことを強制されることになる、と公式に表明した。彼はもはや良心に従うときこのことはできない、よって長老を公式に退くと述べた。