めざせ! 金持ち父さん
- 若くして リタイア生活を目指す -

 

  1.売買ルールの確立と厳守
  2.大勝小損の資金管理術
  3.メンタルコントロール
  4.トレイリング・ロスカット
  5.逆張りのエントリーポイント
  6.ロスカットラインの設定


















































   



TOP >売買ルールの確立と厳守

  株式投資のリスクを知る

売買ルールを確立する

株に限った話ではありませんが、
なんでも上達してくると自分の型というものが出来てきます。
つまり、自分の得意な手法という奴です。
勝率が高い自分の間合いというものを確立するようになります。

それは、
    1.自分の得意な銘柄、銘柄分析
    2.勝率の高いエントリーポイント
    3.利益確定のポイント、感覚
    4.適切なロスカットライン

株式投資で売買ルールと言えば上記の4点でしょう。

1.の銘柄ですが、これはかなり重要度が低いと言っても過言では
ないと思います。
というのは、日本市場のような乱高下の激しい市場では
ファンダメンタル分析の重要度が低くなり、その分テクニカルの
部分の重要度が高くなるからです。

極端な話をすると
4.のロスカットを確実にできる程、上達しているのであれば
銘柄は何でもよくなってしまいます。

上述でテクニカルの面も重要と記載したように、日本市場において
はテクニカル分析に関する知識も重要になります。

テクニカルの知識を持つことで、勝率の高い、言わば儲け易い
自分の間合いというものが持てるからです。
そして、間合いに固執し厳格にエントリーポイントを守ることで
勝率が上がるのです。


売買ルールを厳守する

1,2,3の条件を満たしているからといってもそれはあくまでも
勝率が高いポイントに入ったというだけで、
その後の株価がどう動くかは株価次第です。、
実際に儲けられる確立は1/2なのです。

勝率が高いとは言っても株価が思惑に反した動きをした場合は
有無を言わさず、その株に固執せずロスカットすべきです。
ロスカットは機械的に、厳格にできるようならなければなりません

そこ域まで達するには
多額の授業料を払うことがあるかもしれません、
退場を意識することがあるかもしれません

しかし
あきらめず鍛錬し、自身を研鑽し続けた者だけが勝ち残れる
世界なのです。