めざせ! 金持ち父さん
- 若くして リタイア生活を目指す -

 

  1.売買ルールの確立と厳守
  2.大勝小損の資金管理術
  3.メンタルコントロール
  4.トレイリング・ロスカット
  5.逆張りのエントリーポイント
  6.ロスカットラインの設定


















































   



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  株式投資のリスクを知る

大勝小損の資金管理術

株式投資で売買ルールの次に重要なのが資金管理術です。
資金管理をうまくやらないと、
たとえ勝率が高くても、たった一度の損失で利益の全てを失ったり、
絶好の投資機会が来ても、それに乗れない”機会損失”を
被ったりすることがあるからです。

適切なタイミングで、かつ適切な資金量を売買する必要が
あるのです。


相場の状況に合わせて投入資金を変動させる


ポートフォリオの形成でも説明しましたが、
常に20%〜50%の余裕資金を持っていることです。

そうすることにより、暴落時での大損害を避けられ、
また機械損失を避けチャンスのときの利益を大きく出来るからです。


投入資金のタイミングをずらす、時間分散

自分の買いのルールに合致した銘柄を見つけたら、
一度の資金を投入するのではなく、タイミングをずらして
資金を投入していくのがいいでしょう。

そうすることにより、
ルールに合致したからといっても、思惑と異なる動きをし
損切りすることになったとしても、少ない損失で済むからです。

まず1回目の資金を投入することで、銘柄に注意を向けて
思惑と合致した動きをし始めたら
トレンドの形成に合わせて2,3回目と資金を投入していくべきです。