めざせ! 金持ち父さん
- 若くして リタイア生活を目指す -

 

  1.売買ルールの確立と厳守
  2.大勝小損の資金管理術
  3.メンタルコントロール
  4.トレイリング・ロスカット
  5.逆張りのエントリーポイント
  6.ロスカットラインの設定


















































   



TOP >逆張りのエントリーポイント

  株式投資のリスクを知る



自分の逆張り手法を、説明したいと思います。

画像は、上が1年日足、移動平均線は10,25日です。
下はお得意のMACDです。

逆張りのエントリーポイントの指標としては25日移動平均線との
乖離が良く使われますが、
自分はMACDを使ってMACDとシグナル線の乖離を目安に
エントリーポイントを決めています。

MACDに@〜Dで示したところが特に乖離が大きくなっていて
上のチャートに合わせると、ちょうどその点でリバースしているのが
明確になっています。

リバ取りはギャンブル性が高く、かなり「感覚」や「経験」に頼る部分が
大きいのでかなりの勇気が必要であるとともに、しくじった時の
迅速なロスカットができないのであれば大損害を喰ってしまい
かねないのです。

図でエントリーポイントと示している中でもCとDは2段になって下がって
おり、ここでの判断を誤ると大やけどを負いかねませんので
すばやく撤退、損切りができることは必要条件になります。

絵を見て後付だろうと言われればそれまでですが、
リバ取りを成功したときのあの快感はたまらないですよねぇ。