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| 1.売買ルールの確立と厳守 2.大勝小損の資金管理術 3.メンタルコントロール 4.トレイリング・ロスカット 5.逆張りのエントリーポイント 6.ロスカットラインの設定 |
TOP >ロスカットラインの設定 ロスカットの設定ラインを持ずして、トレイリング・ロスカットを 実行するのは、逆指値が有効に作用しません。 ここではロスカットラインの設定方法について書こうと思います。 ここでは、 あくまでも売買ルールおよび資金管理術を確立されていることが 前提となっていることが条件ですのであしからず。 ロスカットラインの設定方法は以下の4つになります。 @総資金の何%までの損失を許容できるかというライン 今もっているの総資金で、何%まで溶かしてもいいかという いわば保険金のようなものです。 だいたい2〜4%あたりで設定する方が多いようです。 例えば資金が1000万円持っていてロスカットを2%とします。 満額で建てていれば、そのまま2%。 500万で玉を建てていればロスカットラインは4%というふうになります。 Aいままでの利益より、許容できる損失 これまでの総利益より、溶かしても構わないという 金額の設定の仕方です。 元手1000万で200万の利益があるとします。 とすると、自ずとロスカットは200万以内と設定することが出来ます。 B利益の率より低いパーセンテージに設定する。 ここは売買ルールおよび資金管理術が確立されている方が 対象になるのですが、 売買ルールが確立されており、 そのルールに従って得た利益の平均、または 下限値以下に設定する方法です。 C単純に何%下がったら切る。 ウィリアム・オニール先生は7%といっていたり、 また、ある本では 10%以上下がった株は戻ることがほとんどない なんて記述を読んだことがあります。 ここで気をつけなければならないのは、 (利益)−(損失)がかならずプラスになるように 資金管理することです。 ロスカット貧乏にならないように気をつけてください。 細かく売買記録をつけている方ならA、Bがいいと思います。 そんなめんどくさいことしてないという方は (利益)−(損失)がかならずプラスになるように、 20万勝ったら、次の売買のロスカットは10万とかにして 利益を飛ばさないように気をつけてください。 |