何かになりきって日記を書くという企画に参加したときのものです。
まないたに猫が乗っていた、露天風呂、
今日コレで三度目だを含む日記という縛りがあります。


2001年10月9日 イマココニアルキキ

by ウォンバットくん

今日は朝8時に起きた。お腹が空いたから台所へ行くと、まな板の上にねこくんが乗っていた。なにしてるんだろ?って不思議に思って聞いてみたら「ううん、べつに。」って言ってたけど、ちょっと気まずそうな顔してたような。。。なんか悪いこと聞いたかな?

ごはんのあとはねこくんと一緒に柔道ごっこして遊ぶ。

いてて、ねこくん、本気でかむんだもん

「ねぇ、最近太った?」って言われたけど、今日コレで三度目だ。そんなに太ったかな?気になっちゃう。ねこくんは、僕と違って筋肉質でかっこいいから、デブは嫌いなのかな?そしたら「ううん、どっちかっていうと大好き♪ もっと太ってもいいんじゃなぁい?」だって。ぼくに気があるのかな?ってぼく、一応男なんだけど。

一汗かいた後は一緒にティー、仲いいんだ、ぼくたち。 最近寒くなってきたねーって話してたら「露天風呂とか行きたいねー。あ、ゴエモン風呂とかもいいなぁー」ってねこくん。でもぼく、ゴエモン風呂って知らないから「それ、なぁに?」って聞いてみたんだけど、コンロの上のお鍋を指差して「あれ。入ってみる?」って言われたんだ。でもなんかお湯がぐつぐついってるし、ちょっと熱そうだから「ううん、今日はいい」って断った。

そういえば、まな板の上によく切れそうなナイフがあったけど、料理かなんかするつもりだったのかな?