三大・五大・七大疾病    2分で三大・五大・七大疾病が分かるページ

三大・五大・七大疾病とは


三大疾病 ガン、心疾患、脳卒中

五大疾病 ガン、心疾患、脳卒中、高血圧性疾患、糖尿病

七大疾病 ガン、心疾患、脳卒中、高血圧性疾患、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全

です。 

どうせなら、七大が良い!という気がしますが、問題になっている不払い保険の約4割がこの保険で

あり、宣告されてもなかなか受け取れないようです。


メリット


また、ガンや三大疾病になった以降、保険料を払わなくてもいいという契約もあります。

住宅ローンの場合、3大成人病や5大疾病と診断された場合、残りのローンを免除してくれる保険があります。

デメリット


最初に医者が診断してから60日以上まともに働けない状況が続いていないと、保険金が出ないという厳しい条件がつきます。

平成17年の厚労省患者調査概要では、心筋梗塞の平均入院数は27.8日。

脳卒中は平均101.7日ですが、内訳を見ると、15歳から34歳までは平均入院日数41.3日、35歳から64歳までは58.7日ですから、かなりの人が60日のハードルを超えられないことになります。

三大・五大・七大疾病を買うメリットはある?


基本的におすすめ出来ません。

家を購入しローンを組む時、銀行から保険を強制されますので、

その為の保険としてならメリットがあるかも知れません。

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