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Keio-United Nations Principles for Responsible Management Education Project ・2008年、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所が、国連・責任ある経営教育原則(Principles for Responsible Management Education:UN-PRME)に加盟。所内プロジェクト「慶應―国連グローバルコンパクトプロジェクト(2008-2010)」発足。PRMEに関する研究と同イニシアチブのもとで経営教育の実践を行う。 ・2010年までの成果を引き継ぎつつ、2011年よりプロジェクトを「慶應―国連PRMEプロジェクト」に改称する。 ・プロジェクトリーダーは、梅津光弘氏(慶應義塾大学商学部准教授・同研究所研究員)。 ・PRMEのこれまでの歩みについては別掲。 当プロジェクトは、以下のサイトからご覧いただけます。PRME本部事務局 Signatries G-SEC (Sharing Information on Progress(SIP) ・また当プロジェクトに関する問い合わせは、事務局(
![]() 主催: 関西大学社会安全学部、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所「慶應―国連PRMEプロジェクト」 後援: 日本経営倫理学会・経営倫理教育研究部会 日時: 2014年10月3-4日(金・土曜日) 場所: (前夜祭)関西大学高岳館/(発表・審査・表彰)関西大学高槻ミューズキャンパス(大阪府・高槻市) 参加者 東北大学経済学部(2ゼミ)、東北学院大学経営学部、拓殖大学商学部、富士常葉大学経営学部、慶應義塾大学商学部、関西大学社会安全学部および商学部に所属する学部ゼミ生および教員
審査・講評:
概要 4回目を迎える今回のインゼミから、これまでの震災復興に加え、企業の社会的責任(CSR)をテーマとする発表も募集することし、企画のタイトルを「CSR構想インゼミ」と改称した。また、参加申込の段階から、調査中心型の「リサーチ」、企業やNPOと提携した活動実績を報告する「アライアンス」、新たな発案や企画を提案する「バーチャル・ビジネスモデル」という3つの観点からの応募を受け付けることとした。 第4回を迎える今回は、関西大学社会安全学部の高野一彦先生が事務局をお引き受けくださり、高槻ミューズキャンパスを舞台として発表会を開催した。同学部は、1995年の阪神淡路大震災校(兵庫県南部沖地震)の経験を背景に、防災減災の重要性を教育研究する高等教育機関として発足した。過去の参加校に加え、今回は、関西大学高岳寮にて前夜祭を開催して親睦を深めるとともに、翌日のリハーサルを行ったうえで、本大会居臨むことができた。全国から5大学7ゼミが参加し、ゼミとしての活動や調査の成果を報告したほか、審査対象外ではあるが「オブザーバー参加」1グループの発表もあった。 当日は、各グループとも持ち時間20分間のプレゼンテーションの他、審査委員とフロアから5分程度の質疑応答の時間を設けた。全プレゼンテーション終了後に、審査員からの講評と表彰が行われた。表彰では、佳作、優秀賞、最優秀賞のほか、今回は努力賞も贈呈された。
タイトル:「地域活性化を目指したレジャーパスポートの提案――観光からボランティアへ」
タイトル::「高齢化社会におけるQOL向上を目指したソーシャル・ビジネス創造――NPO法人しゃらくの事例研究」
タイトル:「ビジネス体験学習――東北を元気に」
タイトル:「“復興”を越えた”新しい農業のカタチ”へ」
タイトル:「キヤノンの「CSR」――カンボジアの医療機器を救え」
タイトル:「日本の大学生の倫理意識調査」
タイトル:「女性の社会進出――ダイバーシティ経営を目指して」
タイトル:「漁業の発展的復興モデルとその支援策」
タイトル:「いっぺん飲んでみ!!河内のワイン」
最優秀賞
優秀賞
佳作
努力賞
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◆UPDATE:20150607 このページの記載内容は、慶應−国連PRMEプロジェクトとして行われた活動の一環です。 |