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露領沿海洲「秘密の山奥」 По Уссурийскому Краю (Po Ussurijskomu Kraju) (1921)
露國二等大尉アルセニエフ著、松本高太郎譯、今井昌雄編
目 次
まえがき
著者緒言
一九〇二年旅行記
一、ステクリヤンナヤパーデ
二、デルスウとの出会
三、野猪の群
四、朝鮮人部落の椿事
五、レフウ河下流
六、興凱湖畔の吹雪
七、デルスウとの離別
一九〇六年旅行記
八、遠征準備
九、集合地點
十、烏蘇里河上流
十一、チユンタイツとザーゴルナヤ村間
十二、コクシヤロフカ村までの山越え
十三、フウジン河谷
十四、タイガー横断
十五、大森林
十六、シホタアリンを越える
十七、フウジン村とペルム村
十八、聖オリガ湾
十九、スイダゴウ河視察
二十、アルザマソフカ河視察
二十一、聖ウラヂミル湾
二十二、タヅウシウ河
二十三、デルスウとの再會
二十四、アムバ
二十五、リフウジン
二十六、ノト河
二十七、不詳事
二十八、海岸に歸還
二十九、チユテヘ河上流
三十、 イジユブリ
三十一、熊を撃つ
三十二、ムツヘ河とセオホーべ河
三十三、馬賊と出會ふ
三十四、山火事
三十五、冬の行軍
三十六、イマン河に向ふ
三十七、危險な舟行
三十八、饑餓に迫る
三十九、ワグンベとパロオジ間
四十、 最後の旅行
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