OCPicker用DLL&バッチファイルライブラリ


概要

 OCPickerでリストの選別を実際に行うフィルター関数を含むDLLと、それらを組み合わせて記述したバッチファイルのライブラリです。標準で添付するSTDDLL.DLL以外の処理を行うDLL、更に細かく行うDLL、ある分野に特化したDLLなどを少しずつ増やしていきたいと思います。


バッチファイル(文法

 OCPicker用のバッチコマンドです。


スクリプト(文法

 OCPicker用のスクリプトに関する一般的な説明です。


DLL(ヘルプ

 OCPicker用のフィルター関数を含むDLL集です。解凍したファイルはDLLフォルダに置くようにして下さい。


Tips

 数行のバッチコマンドで実行できる操作です。


バッチファイル

 OCPicker用のバッチファイルです。OCPickerはリスト操作系は得意ですが、データを扱うのは苦手です。

<バッチコマンドサンプル>

<スクリプトサンプル>


バッチファイル集

 OCPicker用のバッチファイル集です。基本的な操作をまとめてみました。解凍したファイルはBatchフォルダに置くようにして下さい。

 <設定方法>

 (1) 圧縮ファイルを展開して、中身をBatchフォルダに置きます。
 (2) 設定ダイアログを開き、空いているバッチメニューを選んで”ファイルを指定”ボタンを押します。

 

 (3) バッチメニューに読み込むバッチファイルを選択します(”XXXパラメータ.txt”、”XXXフィルター.txt”以外のバッチファイルを選択して下さい)。

 (4) ダイアログが表示されるので、「はい」か「いいえ」を押して下さい(「はい」を押した場合はバッチファイルの内容がロードされます。「いいえ」を押した場合は、バッチファイルを実行するコマンドが生成されます。どちらでもかまいません)。

 (5) 最後に「適用」ボタンをおしてプロパティの変更を有効にして下さい。


定期的な実行

 OCPickerのTIMERコマンドで定期的にバッチファイルを実行します。まとまった処理を行うには、OSのタスク機能を使ってOCPickerを定期的に実行する方が良いかもしれません。以下の例では、”Hoge.txt”バッチファイルを10分置きにバッチモードで実行する場合のタスク設定例です(OSはWindows XPです)。バッチモードでは基本的にウィンドウは表示されず、実行終了後に自動的に終了します。何らかの通知を行うには、MESSAGE、SPEAK、SOUNDコマンドなどを利用します。


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