2017.9.1. リニュアルしました 皆さん元気ですか、洋子ちゃんんでいますよ。My Life Stage2017版ご覧下さい 
2014.5~6.30.までの日記を紹介しています。お出かけしませんか。 musick おなたのキスを教えましょう(小柳ゆき) №15

下の写真は佐賀県玄海町、九州電力 玄海原子力発電所そばの玄海エネルギーパーク、観賞用温室です。全てが無料


今年のゴールデンウイークは洋子ちゃんと農家、菜園、ガーデニングで楽しみましたね。6月からトマト、なすび、ピーマン、パプリカ、そして枝豆、ピースなどが収穫できそうです。今は洋子ちゃんが大好きなサクランボが少しです。そして、外に飛び出して、お魚釣りに夢中です。皆さん自然にふれあいましょう。

14シニア夫婦のライフレター
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平成
26日~1031Sports fishing information service japan 主催の
JAPAN クリーンアップ Sports fishing カップ2014を開催します
シニア夫婦は毎日が楽しいお魚さん釣り紀行でエンジョイしています。哲ちゃんが長崎県対馬でシロキス152匹釣り優勝しました。大分県津久見波止でアジ40,2㎝、クロ33,5㎝、サヨリ41㎝をシニア夫婦は釣りましたね、6月はシロキスと巨チヌ釣りで対馬を予定してます。
九州電力 玄海エネルギーパークに行きました







次世代エネルギーパーク「あすぴあ」を特別に案内してもらいました

































































北九州市小倉南区横代農事センターバラ園で












2014.4 
ミータン小学校1年生、おめでとう


















































シニア夫婦のライフレター2014


6月16日~30日まで
シニア夫婦は毎日遊んでいますが、暇を持て余すことはなく、毎日プログラムしたアクションを重ねています。今週は久しぶりに釣りを兼ねた佐賀県唐津、玄海町巡りをしましたね。
唐津へ行くのは、ほとんど高速道路を利用して2時間足らず。呼子、加部島には朝4時出発して6時30分に着きましたね。
子育てをしていた20代の頃は北九州市若松に住んでいましたが、呼子方面は福岡都市高速も少しで、ほとんど一般国道を走って5時間はかかっていました。
夕方の帰りは、博多が大混雑で、市内を抜けて6~7時間かかったこともあります。30~40年前の事ですが、本当に便利の良い世の中になりました。それだけお魚さんが釣れなくなりましたが、ファミリーフィッシングも良くしていた時代でしたから、コミュニケーションは良くできていました?と想うのですが、遊びのベースが釣りしかなかった時代です。

加部島のサーフは、亡、吉本耕二くんが良く通った釣り場です。私が教えた穴場でしたから。
そのポイントで洋子ちゃんがキス、私は24㎝を釣りましたね。
詳しくは「サーフメイズ JAPAN」を読んで下さい。
近くの、田島神社と風の見える丘公園に行きましたが、観光客が居ません。NHK朝のテレビ小説で紹介されていたときは大混雑していたのですが、今は淋しいですね。でも、呼子大橋から呼子街はチョット元気が出て、耕二くんのお友達、内藤竹子さんのページを想い出しましたね。

昼から名護屋城と歴史資料館を拝観は、無料です。こちらは今、NHK黒田官兵衛人気で、このお城にもスポットが当たって、シニアの団体が多いですね。

玄海町の九州電力、玄海エネルギーパークと、玄海町の「あすぴあ」(玄海町次世代エネルギーパーク)の二つの施設を訪問しましたね。
30数年前、ファミリーで行ったこの施設は、大きく様変わりし、玄海エネルギーパークの展示館は原子力発電所の仕組みが実物大の模型で分かりやすく、リアルに表現され、今、高校生のバスがひっきりなしに訪れていましたね。
その女性ガイドスタッフも充実しており、優しく案内していましたね。
その施設内には、太陽の広場、サイエンス館、九州ふるさと館、そして観賞用温室がありました。

その鑑賞用温室は道路を隔てた奥にあるので、ちょっと行きにくいのですが、電力熱を利用した熱帯植物などがあり、豪華な草花木から結婚式場を想い出させるステージがあり、これは皆さん必見ですね。こんな施設が無料なんて信じられないぐらい充実しています。ぜひファミリーでも、町内会でも、行かれて下さい。

もう一つの「あすぴあ」は、玄海町がモニュメントする施設で、子供達を対象にした次世代エネルギーパークです。
こちらもスタッフの方に案内されて、30分ほど早歩きしましたが、小学校高学年から中学生のみんなは半日以上遊べる、面白い遊びで学ぶエネルギーというか、ゲーム感覚で楽しめる施設といった方が分かりやすいかも知れません。
又、夏休みの宿題には持って来いのテーマ館ですから、ぜひファミリーで行かれまして、学校とか、町内の子供会単位の団体申し込みは、いかようにも対応できるそうですよ!!
それにしても、チョットだけ体験したのですが、ゴーカート、水の庭、アースラボ、光の庭、風の庭、体験工房、セミナールームなど、半日では足りないぐらいの館内と、外ではピクニック広場とかバーベキュー広場、ソリゲレンデ色々で、1日ゆっくり遊べます。
お弁当持参で観覧下さい。無料施設ですが、耕作とかゲストルームの教材で100円が必要な体験工房もあります。

玄海エネルギーパーク(九州電力)、あすぴあ(玄海町)の、二つの施設は同じ場所にありますから、二つの施設を無料で楽しめます。その中で「観賞用温室」は絶対お勧めですね。




シニア夫婦のライフレター2014 6月1~15日の紹介

毎日が充実した日々を過ごしておりますが、早くも6月になりましたね。
6月、最初の行事は町内の「おこもり」です。都会の皆さんにはわからないと思いますが、私達が住んでいる元永区民を神様が保護してくれているという昔からの風習で、須佐神社(大神大神社)があります。その神社の氏子が元永区民全員となります。
新しく区民に転入した方も氏子となりますから、昔からズーッと住んでいる農家の方、そして私のような転入者が半数居て、全戸の皆さんが須佐神社境内に上がり、おこもり=農家、民が。豊作祈るとか祝う、また京都平野を守り、神様に感謝、祈念する、コミュニケーションの場を「おこもり」と言います。
4月の田植え前、6月は豊作を祈念し、9月は無事、豊作が出来た事を祝う為の「おこもり」があるのですね。
それで今年は、私家と別の3家で、この行事のお世話係をします。組長さんとか総代さんなどは神事でお祓いを受けるのですよ。都会では信じられない風習に、私は13年このような「おこもり」を妻と代わるがわる参加しています。詳しくは私のホームページ「おいらの街、元永」をご覧下さい。

6月初旬、行橋ナフコで注文したサツマイモの苗が入ったと℡があったので取りに行きます。10本ワンセットで300円で3セット購入します。その苗でサツマイモがたくさん出来たら「イイね!」ですが、私宅から車で5分のところに120坪の農地を持っています。そのスペースに苗を植えます。でも、その為に1ヶ月ぐらい前から雑草刈り(哲ちゃん)から、土地を耕して肥料を入れて、黒いビニールシートをかぶせています。これ等の作業が1ヶ月ぐらいかけて、やっとサツマイモの苗を植えるのです。でも、これから肥料と水やりをしながら苗を育てるのも大変です。

家庭菜園は家の中で出来るので、毎日、水やりとか、どれだけ大きくなったか楽しみです。で、6月14日に洋子ちゃんが始めて収穫した、ツル無しエンドウです。少しですが、その日の内にお浸しにして柔らかくして美味しく頂きました。
次の日はキュウリを収穫したので、早速ポテトサラダを作りました。リンゴ入りの!!
たくさん作ったので、哲ちゃん家と添田の大道さん家に届けました。サーフメイズ新聞と一緒に!!
そして夕食には家で採れたナスビの味噌汁、エンドウのお浸し、ポテトサラダ、蒲江で釣ったクロの煮つけ、クロの刺し身、ピースご飯!! など全て。私達が関わった食材ですね。

もうすぐ、トマト・ピーマン・パプリカ・ブラックベリーが出来ます。我が家で頂くぐらいの収穫ですが、ご近所の農家の方から、これ以外のものを色々頂いて、外食はほとんどありません。こんなもので良かったら、ご馳走できます。予約をお願いします。

今週はお魚さん釣行も、あっちこっち行きますが、留守に来てくれた藤崎さんや、Sさん、Mさん、すいません。特に藤崎さんご夫婦は若松、高塔山で作ったジャンボ玉ネギには驚きましたね。メロンのような大きな玉ネギ、どこのお店にも売っていません。手作りするとこんなサイズが出来るのですね。ありがとうございます。

6月15日、父の日にノブノブファミリーから頂いた素敵なダウンタウンと下着一式です。ありがとうございます。又、ノブノブパパさんから電話まで頂いて、すいません「洋子ちゃんが対応してくれて、敬老の日で良かったのに!?」 そんなユーモァでも、ノブノブパパさんは敗けずに「ありがとうね」
ユーミンとミータンが幸福で楽しいファミリーは、やっぱりパパさんあってのものです。お仕事ガンバッてね♡
                    ◇
シニア夫婦のライフレター2014 5月16~26日のアクション

5月中旬、お天気が良くチョットお買い物。そして久しぶりに小倉南区、横代農事センターのバラ園を見に行きました。公園センター内は無料で、朝から夕方まで遊べる施設があります。

北九州市小倉南区に住んでいた頃、釣りクラブの家族慰安会とか、子供達を連れて良く遊びに行きました。そのセンターも随分様変わりして、奇麗に整備されています。


一番の人気はバラ園ですが、その数は数千本に数百種類はありそうな、様々な珍しいバラがありましたね。そしてメーンはバラのアーチです。
平日だったので、二人の記念撮影がゆっくりできましたね。洋子ちゃんは、チョットお澄ましして、カワイイ50代の主婦でしたよ。

哲ちゃんが17日、18日でTOTO機器くさみ工場、釣り部の長崎県対馬でシロキス釣り大会に参加して、キスを150匹他を持って来ましたので、早速その魚達を二人でサバキましたね。

次の日の夕方、約束した夕食会に哲ちゃんがやって来て、いつもの不二家ショートケーキにスイカを持って来てくれて、いつもの豪華なお食事会が始まりましたね。
哲ちゃんのシロキスは、①キスフライ、②キス丼、③アラカブの煮付け、④野菜スープ、⑤シーチキンのサラダ、⑥そして新しいメニューは、エソのミンチフライです。
 
日頃、私達は、どんなに大きなエソでもリリースします。けれどTOTO釣り部はエソを検量するので、いつもキープしているそうです。

そんな豪華メニューを腹いっぱい食べながらオシャベリが弾みます。そして、スイカを少し頂いて、ショートケーキまで含め、コーヒータイムまでして、お腹パンパンでした。

母の日にノブノブファミリーから奇麗なお花を贈ってもらいましたが、そのお花をテーブルに置いて、枚方市名物のどら焼きとか、菓子を頂きました♡ ありがとうね。
ユーミンやミータンの活躍、悩みを毎日スマートフォンで聞いている洋子ちゃんは楽しそうですが、チョビット寂しい私です。それに最近、ミータンからメールを貰えません。学校のお勉強や、ご近所のお友達との遊びが忙しいのでしょうかねーェ♡。

先日、ユーミンのお使いで? 無法松酒蔵に行きましたね。
カルスト大地で有名な平尾台のふもとで作られる清酒は有名で、全国から注文があります。又、無法松とは、喧嘩好きの荒くれ男が小倉祇園祭で知り合った女性と子供を好きになったことから始まる小説で、実在した小倉人、富松松五郎を描いたもので、何度も映画になりました。その名士を貰って名付けられたお酒です。北九州空港や、小倉井筒屋デパートなどにあります。お問い合わせは、無法松酒造(山家酒蔵)℡093-451-0002 で

月末は北九州空港や、長門市、仙崎。角島。大分、中津港と毎日が忙しい遊びをしていますね。こちらに来る予定がありましたら、予約を入れて遊びに来て下さい。いつでも楽しいお食事会ができます。


シニア夫婦のライフスタイル 51日~515日までの日誌
毎日が忙しいこの頃ですが、今年のゴールデンウイーク日は年金生活を迎えて始めての連休日となりましたが、今まで長崎県対馬の6日間。昨年は九州一周旅行の5日間を20数年続けていました。今年は、そんな人の多いときに動き回る必要はない!! との考えで、近場の釣りや家周りの菜園とか、ペンキ塗りなどで過ごしました。又、そのお休みタイムの中で10人ほどの訪問者がいて、久しぶりにコミュニケーションもありましたね。若人や昔懐かしい人々が来てくれて本当に良かったウイーク日でした。

その中で以前、カメラのキタムラ店に勤めていた若夫婦が時々、食事会に参加してくれて、1才になる心春ちゃんが孫のような人懐こさをしてくれるので、楽しいひと時を過ごしましたね。


お食事会は、2日前釣ったアジのカラアゲに、クロの煮つけ、そしてアジとクロの刺し身、心春ちゃんの大好物のクリームシチューなど、豪華なメニューをプレゼンスした洋子ちゃん。

前日には哲ちゃんが来て、同等のものをペロリとたいらげて、いつもの不二家ショートケーキが7つもテーブルに置かれて、残りは、その心春ちゃんファミリーと一緒に食べ、又、いつも若夫婦が持って来る、シャトレーゼ洋菓子店さんのシフォンケーキも、これもペロリで、もう腹いっぱい、大満足したファミリーでしたね。



津久見と蒲江の23日の釣行で釣った大アジは35㎝~20㎝を50匹ほど。クロは最大31㎝~23㎝を30枚ほど。ウミタナゴや小ダイの23㎝オーバーをキープしましたけど、リリースサイズのクロは、その2倍以上ありましたね。

◎そのエピソード1・蒲江、小向港波止の漁師さんは私と同じ年代で、ちょっと昔の小向港波止を話したら、気が合って30分、帰りも10分、コミュニケーションして、コーヒーを頂きました。その小向港波止で27㎝以下、小グロ、バリが入れ食い!!
◎エピソード2・蒲江、西野浦岸壁、養殖場経営者40代の方と朝「おはようございます」の挨拶で、「釣りですか?」「先月も、ここで釣らしてもらいました!!」「そうですか、たくさん釣って下さい」「ゴミは家のドラム缶のゴミ焼きに入れて下さい」と、いつもここのパートのおばさんと、昼休み釣りをしながら声を掛けてしてもらいます。そんな西野浦の波止でクロの31㎝以下、入れ食い?

◎エピソード3・津久見、日代港の釣りで、いつものおじさん81才が来て「釣れたなァ」「アジがぼつぼつ」ライブウェルの魚を見て「先日は15人ぐらい釣ってたが、釣れてなかった。今日は良く釣れたなァ」「そうですか」すると、洋子ちゃんが30㎝のアジを釣り、私が30㎝のクロを釣り「貴方がたは上手やなァ」「ありがとうございます?」で、又々、洋子ちゃんにヒットはクロ22㎝ごろ。それをリリースしていると、「今のクロは旨くないので?」。今度はマダイの20㎝オーバーをリリースしていたとき、チョット物欲しそうだったので、「食べますか?」と私。すると「小さくても食べる!!」そんなら、という事で、みるみる手の平クロを5~6枚に、マダイ、カワハギを袋に入れて「ハイ、どうぞ」
やっと帰ったので、私達はもう来ないやロゥーと想っていたら、すぐに来た。オレンジを袋に入れて、洋子ちゃんにプレゼンスしてくれました。洋子ちゃんが上手に、たくさん釣ったので誉めてくれます。それで「ありがとう」
昼過ぎも、そのおじさんが来て「ありがとうね!!」という事で、再びおすそ分けを10匹ほどプレゼンスして、「魚を貰いに来たみたい」等々で、この方と2時間ぐらい、釣り半分でお喋りしていましたね。
その後、入れ代わりに地域の方が来て、油を売ってくれるので、私、ほとんど釣りに集中できませんでした。

◎エピソード4・津久見、荒代海岸、公園トイレを美化する荒代地区、主婦の会、会長さんは時々、トイレを利用しているときに会います。「いつも利用させて頂いています」「どうぞ、ご自由にお使い下さいね」
「ありがとうございます。ここのトイレはペーパーや石鹸まで設置して、すごく奇麗で感心です」会長さん「私達は毎月一度、20人ごろのメンバーで海岸の美化をし、トイレは私(会長)が毎日掃除をします」との事でした。それで今度は石鹸を二つプレゼントしましたね。
◎エビソードまとめ・3日間の釣りで様々な人々とコミュニケーションし、雑多な人間模様を知ります。イイ人、イヤな人もおりますが、私さえ、しっかりしたアクションをしていれば嫌われることは全くありません。津久見市四浦半島の港は14ヶ所ありますが、そのどれもが釣り人のマナーの悪さに対応できなく、困っていますね。
40年も前から、ここの釣り場を親しんでいるのに、こんなに様変わりしている人間模様にガッカリします。昔の漁港の人々は、すごく親切にしてくれた。その想いをハートに押し込めて、優しいコミュニケーションをシニア夫婦はアクションプログラムしています。

5月12日は、元永区の農水路、草刈りなど清掃美化しました。


  平成26年5月1日  シニア夫婦のライフレター    №.10

初夏の季節を感じるこの頃になりましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか、お伺い申し上げます。
さて3月、4月は、たくさんな行事に恵まれて、釣り以外のお世話係とか、ご親戚皆さんとのお付き合い、そしてお魚釣り仲間の皆さんとの釣行、又、招待された釣り大会にも参加し、もうすぐ5月のゴールデンウイーク間近と言うところで、この稿を書き、新聞作りに励んでいます。

私のパートナーは釣りのファン子ちゃん、そして哲ちゃんですが、それを支えてくれるのが、やっぱり娘夫婦やミータン、そして身近に住んでいる親戚縁者の皆さんです。
お魚釣り仲間は趣味の中で遊ぶ友達ですから、生活圏の中まで入って来ません。又、入れませんから、あくまで趣味の仲間としてのお付き合いであり、交友を深めてライフスタイルを豊かにさせる手段としています。でないとシニア夫婦は身体が持ちませんから?

3月中旬、ノブノブ(娘婿)ファミリーが大阪に戻り、ノブノブパパさんは夢タウン店長さんを5年間、行橋で勤めて大阪本社に戻り、ミータンも行ってしまいましたね。
外孫が生まれ育った5年間は充実した楽しい想い出作りがたくさん出来ましたし、なによりノブノブパパさんが、全国40数店舗のお店の中で、わざわざ行橋夢タウンを選んでくれて一緒に過ごせた事、とても感謝しています。ありがとうね。



その幸福を「シニア夫婦のライフレター」及び「シニア夫婦の女神様はミータン」のホームページに書き込んでいます。興味のある方どうぞ見て下さい。
その、おませなミータンは6才になり、4月から樟葉小学校一年生で入学し、元気に通っています。それでミータンの携帯電話からメールが入り「元気に学校に通っています!!」で私、返信メールを送り「ガンバッてね」すると、ミータンから電話があり「お父さん、こんにちは、メールありがとう」→私、「今、洋子ちゃん、キスフライ作ってるよ」→「イイナァー、食べたいナァー」と、ミータンの羨ましそうな声が聞けましたね。
ミータンの大好物は、私達が釣るシロキスのフライなのです。揚げたてのキスフライを誰よりも早く、つまみ食いするのですよ!! DSしながらね?
ですから、洋子ちゃんが作るお食事会では、嫌いなものはなく、殆んど食べてくれますから、ノブノブパパさんよりズーッと扱いやすい? と、洋子ちゃんのお話しです? 詳しくはホームページを見て下さいね。



子供が育つ陰で私達は年老いてゆきます。それは生きている私達みんなの証でもあります。大切にしている人生の恩師や親友、釣り仲間みなさんとの交流が続いておりますが、その交遊がいつかは途切れる事がありますね。それは、この世を全うされた方です。寂しいことですが、私が生きている以上、それらを現実としてとらえ、先人の方に手を合わせ「安らかにお休み下さい」と、祈るしかありません。
小路 隆さん(全九州釣ライター協会、事務局長)が418日、永眠されましたことをご報告申し上げます。
3月に全九州釣ライター協会の総会が開催されましたが、40年の歴史の中で始めて小路先生が欠席されました。しかし、田中栄一会長より「療養中なので…」ということであり、いつものように和やかな懇親会が催されました。その上で「釣行原稿をお願いしまーす?」と、小路真理子さん。



小路先生が、この全九州釣ライター協会を立ち上げたのが40年前の昭和50年で、当時の有名釣り人20数名を参集し創立させ、中枢として盛会させました。
私と小路さんとの関係は、釣りライター活動を始めた25才の頃出会い、小路さんが新婚ホヤホヤの我が家に初めて訪問したことにより絆を深め、平成5年、㈱タカミヤ 高宮俊諦社長推選により全九州釣ライター協会に入会できました。
このことで増々、(公財)日本釣振興会との関係はもちろん、九州磯釣連盟 北九州支部とのパイプ役から、北九州市政、行政との関係にも深く関わる事により、小路先生が力強く後押ししてくれたことで、更にパワーアップできました。
その中で、夫婦釣紀行の原稿文が読売新聞、西日本新聞、九州スポーツ新聞、西日本スポーツ新聞などに記載され、シニア夫婦は有名人になったのです?
私が配信しているホームページの中で「九州の釣り文化を貴めた人々」を紹介していますが、九州の釣り文化の礎をもっとも多彩に貢献された方が小路 隆さんです。
釣り文化を、釣りライターとして築き上げた強固な方で、オールジャパンの釣り人組織をペンを通して後押ししながら、政治力から釣り具業界を巻き込みながら、更にパワーアップさせた強いオピニオンリーダーでもありました。
その大先輩を師匠として仕えながら、自己で出来る事を仲間達と結束して築いた海洋磯釣倶楽部 & サーフメイズ JAPANでもありました。
地上最強のペンライター組織、全九州釣ライター協会の会員として、これからどうなるのか不安でもありますが、小路先生の強い意志を受け継いで私達は邁進出来る事と想います。
詳しくはホームページ「九州の釣り文化を貴めた人々」をご覧下さい。

415日はシニア夫婦を愛してくれた吉本耕二くんの一周忌です。ご親戚の都合で早めに済ませたそうなので、シニア夫婦は命日の前日に訪問しました。
同じ浄土真宗なので作法がしやすく、海洋磯釣倶楽部ユニフォーム姿の彼に「また来たよ」のご挨拶。そしてお母さんとのお喋りが90分もあり、帰りがけ、お母さんが手作りした「蕨(わらび)の佃煮」をたくさん頂き、来たときよりも多いオミヤゲを手に持ちきれないほど頂きました、ありがとうございます。
シニア夫婦の顔を見ると涙が止まらないお母さん。帰るまでハンカチを手放さなかったお母さん。でも明るい生き方をするお母さんには、温かい人々がたくさん居て、毎日、会社出勤しながらパソコン事務しているそうです。

「たかが釣り、されど釣り」の心髄は、自然美豊かな海辺で、お魚さんと対話しながら遊び、楽しい、面白い一コマを大切にした、贅沢な、私達の遊び心です。そのお魚釣りは、釣り仲間が居て、家族が居て、愉快な時間が過ごせる最高の一瞬でもあり、その事に関わる人々を、お友達として加えてゆくと「人類は皆兄弟、優しい人間にならなくては」と、いつも想う私です。みなさんお魚釣りしましょう。そして平和な社会を皆で築きましょう。
2014.5.                  サーフメイズ JAPAN 上瀧勇哲


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         勇哲.洋子のポートフォリオ パートⅡ シニア夫婦のライフレター2014.5.6.