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りんごレポート一覧:まとめてみたら、臓器移植関連が多いことにびっくり! 子どものこと、気になります。たまに、違う視点からのレポートや、準備中のものあります(^^;)。森岡正博さんの特設ページ臓器移植法改正を考えるはこちら。
2004年
1月10日レポなし
公開シンポジウム『重篤な疾患を持った新生児医療をめぐる話し合いのガイドライン』(東京)(仁志田博司、玉井眞理子、
田村正徳ほか)
一般公開・申込不要・参加費無料
4月10日レポなし
第107回日本小児科学会学術集会(岡山)シンポジウム「小児の脳死臓器移植はいかにあるべきか
」(中村肇、 谷澤隆邦、 北村惣一郎、 杉本健郎、畑信行・佳津子、 田中英高、加藤高志、 掛江直子、田辺功)杉本さんの抄録はこちら・・・本音の議論に期待したが、これからと言うところで時間切れとなった。
6月26日レポなし
死生観とケアの現場 公開シンポジウム「死の臨床と死生観」(東京):(森岡正博、柳田邦男、広井良典、若林一美、 竹内整一)

野口賢一郎写真展『花信風 2004』・・・プロの写真家さんの写真展にはじめていきました。森岡さん情報もあります。
2003年
1月13日 第2回日本小児科学会公開フォーラム「子どもの死を考える in Kobe」(神戸)・・・成人の日に、しかも震災があった神戸で、子どもの死を考えることはとても意義深い。
3月27日 第13回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会(東京)・・・厚生労働省での傍聴。町野さんの携帯が2度もなった。
6月20日 第16回日本脳死脳蘇生学会(東京)・・・迫田朋子さんの講演がよかった。ほかの中身は難しかったけど、画像診断なども発展してどんどん新しい発見があるようです。
11月1.2日レポなし
脳死と臓器移植における倫理的問題に関する国際会議(つくば)
シンポジウム 「小児の臓器移植をめぐって」(Robert M. Veatch 、Darryl Macer、森岡正博ほか)など
11月15.16日レポなし
第15回日本生命倫理学会(東京)
ワークショップ「小児医療領域における意思決定と代理判断」( 掛江直子ほか)
「重症新生児の治療の差し控えと中止」(玉井真理子ほか)など
*会場が狭くて・・・。
2002年
3月15日 「早稲田大学国際バイオエシックス・シンポジウム2002」(東京)・・・ロバート・ヴィーチさんの(ジョージタウン大学ケネディ倫理研究所)なまのお話。英語がわからない自分が悲しい。
6月9日 日本女性学会シンポジウム「ポルノグラフィーの言説をめぐって」(仙台)・・・森岡さんがパネリストのおひとりなのだ。わーい! 女性学会、はじめて味わった空間、この雰囲気。
6月21日 第16回日本小児救急学会 シンポジウム「子どもの死とバイオエシックス」(神戸)・・・とても興味深い話だったが、会場は盛り上がらなかった。なんでだろー。
10月17〜19日 第38回日本移植学会(東京)・・・ドナーあっての移植医療は、特殊だなって印象でした。青野透さんの発表もありました。
11月16日 「第3回遺伝子診断フォーラム 患者・家族の目から見た遺伝子診断の現状と今後の課題」(東京)・・・土屋貴志さん、武藤香織さんほか。サービスを受ける側からの目線、先生とわたしという関係ではなく、患者さんや家族と同じ目線でということの試みとして発表者はみんな「さん」づけで呼び合う、とってもよろしくてよ。
2001年
3月 日本集中治療学会ワークショップ「臓器移植とヒューマンケア」(東京)・・・活発な議論はありませんでした。
7月27・28日 臓器移植生命倫理学(松本)・・・信州大学医学部の公開講座。玉井真理子さん、米本昌平さん、鈴木利廣さんなど豪華なメンバー。生体肝移植に対しての模擬倫理委員会もありました。
11月11日 「検証!臓器移植ネットワーク不正問題」(品川)・・・過激なタイトルです。濱邊祐一さんのお話は説得力がありました(^^)。
11月22日 三菱化学生命化学研究所創立30周年記念シンポジウム「21世紀の生命科学を創る」(東京)・・・米本昌平さんが司会、パネリストには、梅原猛さん、金森修さんなどなど、森岡さんゆかりのお方ばかり、とってもおもしろかったわ。
2000年
12月22日 第5回「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」(東京)・・・はじめての会議の傍聴。どきどき。待ち時間が長かったなあ。
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