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ホテルインデックス地方別

ホテルレポート

とってもよかったホテル、うきうき!

・赤坂ニューオータニホテル(赤坂)
赤坂って、坂なのね。地下鉄の駅からも坂を登っていくの。たしか、荷物は自分で部屋まで運んだかしらん。というのも、チェックインの前に、ホテルに荷物を預けて出かけたのですが、荷物は部屋に届いてなかったのです。だから、部屋に入ってからフロントに取りに行ったの。ちなみにフロントは2カ所。お客さまは外人が多かったですね。お部屋は、ツインで、フットマッサージがついていました。入浴セットのアメニティーも充実で、寝心地もよかったです。一夜明けて、朝食のフルーツチェック!はい、最上階のレストラン、メロンはオレンジ色、メロン色の果肉の2種類でとても美味でしたー。ここのメロンが最高かも(^^)。オムレツも注文で作ってくれるし、満足満足。食後に、日本庭園を散歩。久しぶりに鯉、鯉〜。手をたたくを寄ってくる。この鯉、一匹いくらするのかなっていつも思うの。贅沢なホテルでした。

・渋谷エクセルホテル東急(渋谷)
フロントにつくと、5人くらいのホテルマンは全員電話中。なので、チェックインするのに時間がかかった。アロマフロアーに宿泊。ネット中毒のりんごにとってラッキーなことに、インターネットお試し期間中。プリウスがお部屋におかれていて、さっそく、起動。森岡先生の掲示板にたどり着いたところで、なんとフリーズしていまう。。。ウインドウズがわからないりんごは、即フロントに電話。ホテルマンに、なおしてもらいましたん。ほかには、MDプレーヤーと癒し系のCDがあって、「愛の挨拶」「星に願いを」「リベルタンゴ」が入っていたのでラッキー!部屋着もあったし、アロマオイル、ハーブティなどアロマグッツも充実!でもでも、最上階のレストランでの朝食チェックでは、なんとフルーツがない!ドライフルーツのみ、え〜、どうして!お台場までの景色がとてもいいだけに残念。あとは、同じ階の一室がフットエステのショップになっていたの。ショップに来る人や子供の声がうるさいのが気になった。フットエステ付きのプランだったけど行かなかったら、チェックアウトのときにフットエステで使っている癒し系のCDをもらいました。りんごは、CDのほうがうれしかった。さっそく、職場で流していまーす。

・渋谷エクセルホテル東急(2)(渋谷)
ヒーリングフロアーに宿泊。禁煙フロアではないが煙草のけむりは気にならなかった。今回は、森岡せんせのホテルページでのアドバイスに従い恵比寿側をリクエストした。ほんと、ひろめのツインのお部屋。浴衣じゃなくて洋風なのが、いつもながらうれしい。そして、はじめてのフットエステ体験。音楽、香り、身も心も癒される感じ。水槽にメダカさんがいましたん。このフロアーには男性客も泊まっていたし、音楽、アロマ、マッサージのエステにも予約にきていて、ちょっとびっくり。でもまた泊まろうと思う。

・都ホテル東京(白金台)
どこに泊まるか、お出かけするのか迷っていたので、ネットで探して、初めてネットで予約したホテル。目黒駅からシャトルバスが通っていて、リッチな気分。改築されていない階だったけど、広いお部屋でしたん。枕が、普通、そば殻、羽根と三種類ありました。気になるのは、ベットの長さが短い?だって、りんごの足がベットから・・・。なーんちゃって。さてさて、ここのホテルには、中華の朝食があったので、さっそく行くと、バイキング形式でした。点心やお粥、揚げパン、ほかにパンやシリアルなどの主食、なんといっても、フルーツは充実。メロン、スイカ、さくらんぼ・・・。フルーツ三昧しましたん。ホテルマンは、黒服でちょっと忍者っぽい。案内の女性は、着物をきていて、英語も堪能でした。ここも国際的なホテルでしたー。

・ホテルモルシャン(松本)
ネットで予約。松本駅から徒歩5分。実は昨年も泊まった。お安いし、お部屋もきれいだし、朝食は軽いけど、パン、ミルク、ハム、卵などひとつひとつが美味しいの。そうそう、電話帳で本屋さんを探していたら、ホテルマンがそばによってきて、本屋さんを何カ所か教えてくれたの。即答でしたよ。松本の人たちは、とても親切です。

・東京ドームホテル(水道橋)
ネットで予約。JR水道橋駅から歩いてすぐ。広いロビー、でも煙草のけむりが気になる。チェックイン前に、お昼のバイキング。前菜いろいろ、スープ、サラダ、お魚、お肉料理、カレー、パエリアなどなど、デザートも、もちろんメロン、ぶどうなど果物、そして、プチシュー、プリン、ケーキと多彩。お味も美味で、ボリュームありました。満足、満足。お部屋は、パステル系でやわらかい色調。ハンガー、コップ、氷入れ、歯ブラシもパステル系でかわいい。洗面所が独立していて、ひろい。あたたかい印象で、とてもリラックスできました。ホテルマンたちの対応も、とてもよろしい。ホテル近くの地図も用意してあったし、そうそう、雨が降ったので傘を借りました。朝は和食にしてみたけど、うーん、洋食の方がよかったかもー。

・広島インテリジェントホテルアネックス(広島)
飛行機とパックで予約。JR広島駅から歩いて15分くらい。外国のアパートメント風。壁、机、イスはレトロな感じ。お風呂はとっても小さい。たまたま広めのお部屋に宿泊。朝食は1000円の和洋食バイキング。ジュースは濃厚だったし、なんとメロンもあったのー。美味しかった。うれしい。2泊したので、朝食も2回食べたけど、微妙にお魚などのメニューが違うものがありました。値段のわりには、お得なホテルでした。広島は、路面電車、バスも充実して、よる遅くまでやっているお店も多かったです。ネットは、ふらっと見つけた袋町にある市民交流センターで可能。よる10時までゆっくりネットサーフィンできたの(^^)。地元の人は、親切な人が多くて、さすが平和都市!

・ホテル芙蓉倶楽部(別府)
大分自動車道、別府インターそば。別府駅からタクシーで15分。壁がコンクリート、間接照明でおしゃれでモダンなお部屋。シックなクローゼット、ソファ。3階の大浴場(堀田温泉、サウナ)に部屋着で行ける。ベットが小さめで、掛け物が薄いのが気になった。朝食は、レストランで和定食。大分の旬の食材を使い、おしゃれで美味しかった。別府湾の夜景も美しく、温泉に入って身も心も癒された一泊でした。日帰りのエステコースやお風呂だけの利用もできる。

・帝国ホテル東京(日比谷)
JR有楽町駅から徒歩7、8分。地下鉄の日比谷駅からも近い。午前中に着いたので、荷物だけ預けようとしたら、「チェックインできますよ」。というわけで、お部屋に案内される。中二階から客室専用の自動ドアを通り、タワー、客室へ。やわらかい薄ピンクの色調、陽ざしがあたたかい。入って左側のドアを開けると洗面所・バストイレ。洗面所の部分は絨毯敷きになっていて、一角にポット、お茶、コーヒー、カップ、ミニバー。洗面所の下のスペースの冷蔵庫がある。ふかふかのタオルが充実、時計、体重計、脱いだ服を入れるかごもあった。石けんなどのアメニティも備え付き以外にもリクエストできるみたい。洗面所の鏡は、入浴中も曇らない。バスローブが見あたらず、探したら、クローゼットの上にあった。とてもくつろげる室内。用事を済ませ、夜、お部屋にもどりドアを開けると、いきなり「愛の賛歌」が流れてきた。室内のオーディオからの有線だったけど、驚きました。さらに、カーテンが閉められ、ベットカバーが取られ、お休みの支度がされていた。このようなサービスは、はじめてもので、びっくりでした。室内オーディオは、洗面所・バストイレにも流れる仕組みでした。ベットの寝心地もよく、ゆっくり休めた。壁は薄くないようでよかったなあ。でも、朝になると、朝食のルームサービスのワゴン、お掃除のワゴンのガタガタという音がうるさかった。朝食は、ビュッフェではなく、せっかくだから、内装がヨーロピアンな「レ・セゾン」 にした。フルーツ(メロン、木イチゴ、キウイ、マンゴー)のヨーグルト添えがあったヘルシーメニュー(他には、フルーツジュース、ナプキンに包まれたトースト、シリアル、シリアル用のミルク、紅茶)にした。店内は、商談なのか、外国人が多く英語が飛び交っていたけど、アンティークな店内は落ち着いた雰囲気だった。コンシェルジュに、六本木ヒルズについて訊いた。案内図と地下鉄の路線図、とても素早い対応だったけど、機械的な感じだったので、他のことは自分で調べようと思った。ネット環境は、室内にモデムが完備。りんごはパソコンを持ち歩かないので、近所のヤフーカフェ日比谷にいったのでした。帝国ホテル、全体的に、心地よく丁寧でいやみのない接客で安心感のあるホテルでした。さすが、老舗。また泊まれる機会があるといいなあ。


よかったホテル

・オークラフロンティアホテルつくばエポカル(つくば)
つくばバスセンターから徒歩。途中、地図をもらおうと観光案内に立ち寄ったが略図ばかりで役に立たず、おまけに曇っていたのでどちらの方角に歩いているのかわからなかった。緑が多く、気持ちよい。エントランスにパソコンが一台。宿泊客が自由に使用可能みたい。午後3時前にチェックインしたら、まだ掃除中のお部屋もあった。禁煙フロアーにしてもらったけど、エレベーターのすぐ近くだった。でも夜は熟睡できたので大変よかった。ただ、羽根布団はふかふかだったけど少し暑かった。枕は高くて首が痛くなりそうだったので使わなかった。空調にスイッチを入れると大きな音がしたので、夜間は止め、乾燥予防のため、お風呂にお湯を張って、濡れタオルを一枚ハンガーにかけた。バスタブは大きく、水流もよい。固形石けんなどアメニティーグッツもまあまあ。タオルはやわらかめに仕上げてあった。朝食は、併設されているファミレスCASAで摂ることもできるが、前日に西武百貨店で仕入れたものを食べた。値段も手頃でよいホテルである。

・リーガ中ノ島イン(中之島)
JR大阪駅から徒歩。地下鉄肥後橋駅からが近いかな。フロントをとおり、お部屋へ。とびらの開け閉めの音、水回りの音が少し気になったが、人の声はしない。備長炭を入りの枕で安眠である。一階のカフェで朝食。こんなに泊まっていたのと思えるほどたくさんの人がいた。そのわりには、お部屋では静かに快適に過ごすことができた。

・リーガ中ノ島イン(2)(中之島)
今回はレディースフロアの禁煙ルーム。禁煙はリクエストだけど、レディースフロアはホテル側の配慮。フロアにはコインランドリーがあった。お部屋には、小さな植物、アメニティのレディースセットにはコットンのほかに乳液、化粧水のミニパックが含まれていた。リーガロゴ入りパジャマはうれしかった。備長炭入りの枕は健在で、安眠できました。朝食は、和洋食のバイキング、お総菜の焼きそばが大阪らしかった。フルーツは、カットしたパイナップルとバナナ。値段もお安かったので、またまた満足な一泊でした。NEW

・赤坂サンルートホテル(赤坂)
赤坂駅から徒歩。場所がちょっとわかりにくい、というのは、一見ホテルじゃないみたいなモダンな外観。フロントは手際よく、周辺の地図あり。お部屋は、エレベーターの近くでちょっと心配でしたが静かでした。部屋着でリラックス。備え付けのパソコンでネット環境は抜群!HPのチェックもできた。水色のシーツには驚いたが、広めのベットで安眠。朝食は、1Fの エクセルシオールカフェでセット。禁煙席あり。朝刊は、ホテルの各フロアーのエレベーター前においてある。手頃な値段で快適なホテルでした。

・神戸ハーバーランドニューオータニ(神戸)
JR神戸駅より徒歩。お部屋のほうは、ちょっと狭いし、イスのシミが気になった。浴室もさほど広くないけど、バスローブがあったところはさすがニューオータニ。お部屋までの道のりで、ボーイさんに夕食を摂れるところを訊ねたが、出かける前に、再度、支配人風のホテルマンに訊くと、周辺の地図と散歩コースなどを教えてくれた。訊く人を選ばないといけないのね。エレベーター(15人乗り3台)がなかなか来ない。パーティー会場、レストランのことを考えると少し、少ないのかもしれない。朝食ブッフェは、和洋食のバイキング。ニューオータニといえば、いままで、大阪、福岡では、シェフの手作りオムレツがたのしみのひとつでしたが、神戸にはなかった・・・。残念。でも、ありました。まるごとバナナとみかん。フルーツコーナーに。品数はすくなかったけど、パンもおいしいし、また、和食の付け合わせ、ご飯のお友、つけもの、たこの塩からなどとっても美味しい。みそ汁は、具の大根と増えるわかめちゃんをお椀に入れて、とっても美味。神戸ガス燈通り、ダイエーと神戸阪急の間にあるキャナルガーデンはクリスマスのイルミネーション。モザイクガーデンの観覧車、海を越えて見据えるポートタワーの夜景がとってもきれいでしたよ。今まで泊まった神戸のホテルで、一番心地よかったホテルです。

・第一ホテル両国(両国)
JR両国駅から徒歩10分弱。都営大江戸線からはもっと近い。国技館の近くのホテル。 眺めがとってもいい。東京タワー、富士山、国技館、隅田川などなど。チェックインは行列になっていた。国技館近くなので、お相撲グッツの販売も。お部屋は、端っこの禁煙ルーム。浴衣にお相撲さんが描かれていた。バスルームにテレビの音が流れるけど、すっかり消すことはできないみたい。枕がちょっと高かったけど、誰にも邪魔されず(笑)に眠れました。よかった。朝食は25階のレストラン、すでに行列で15分くらい待ち。子ども連れが多い。和洋食のブッフェ。メロンとオレンジ、コーンフレークは1種類。ヨーグルトあり。パンがふかふかで美味しかった。フロントの対応は、個人個人でかなりのレベルの差があるみたい。マニュアルってないのかな・・・。今回のホテル選びのポイントは、ご存知のように東京都が宿泊税を徴収するので、朝食付きで1万円以下を探したの。りんごは満足!


まあまあだったホテル

・品川プリンスホテルエグゼクティブタワー(品川)
学会場に隣接していたため選んだ。値段は、学会設定より、直接ホテルに申し込んだ方が安いの。ねんでやねん。このタワー、ボウリング場、映画館、ヤフーカフェ、おみやげや癒し系のショップも入っていて、きれいであきない。ここのヤフーカフェは、確か24時間営業。さて、お部屋はというと、壁の液晶テレビは、いったいどこから見ればいいのか?位置が不自然。弱点は、朝食は、新館や本館に移動しなくてはならないところ。朝食のフルーツは、なんとバナナの山!これは、お初です、バナナの山。それに、お昼のランチョンボックスにもバナナ。品川には、バナナの木があるのか などと思いましたん。だからお願い、タワーの最上階にレストランをつくって、メロンも作って!

・セルリアンタワー東急ホテル(渋谷)
渋谷駅から歩く。建物は見えるけど、なかなか着かない。とても広くてきれいなお部屋。テレビから、インターネットができる。でも、リモコンから入力するのは、めどくさい。備品のバスジェルを入れてお湯を注ぐと、あわあわお風呂。うふふっ。お風呂場にもテレビの音が響く。眺めは、新宿側に渋谷エクセル東急ホテルを見据える感じ。さて、朝食のフルーツは、メロンは三種類。見た目は美味しそうだったけど、食べてみると、美味しくない。ちゃんと味見してよー。

・ウェスティンホテル大阪(梅田周辺)
ネットで予約。JR大阪駅の北口から、シャトルバスで10分。女性ドライバーもいました。新梅田シティのおとなり。ロビーは狭いが、12月ということもあって、クリスマスのイルミネーションや飾りがきれい。禁煙ルームが満室だったけど、気になる臭いもなく、絨毯がふかふか、パステル調の室内。クローゼットのとびらが鏡になっている。広めの机。洗面所は独立していて、お風呂場にテレビの音が流れ、別に透明な壁で仕切られたシャワー室があった。ベッドの掛け物は、大きさも重さも心地よい。お部屋の割にテレビが小さく、ベッドに横になると見えない。朝食はバイキングのみ。フルーツジュースが豊富。りんご、オレンジ、ぶどう、グアバ、パイナップルなど。オレンジ色も果肉のメロン、美味しいのと、そうじゃないのがあり、常に美味しいメロンを供給するのは難しいものだと思った。見極めて食べなきゃね。パン、ハム、チーズが美味しかった。サラダ、ディッシュは、2日間ほとんど同じメニューでつまんなかった。和食のご飯、おかゆ、お味噌汁、おかずもありました。中庭には、池?、でもお魚はいなかった。樹々の緑もあり、鳥たちのオアシスになっているようだった。ところが、ここでも問題発生!壁が薄くまたまたとなりの部屋のしゃべり声とか、頻回に出入りするとびらの音が気になって、熟睡できなかった。ので、翌朝、フロントに苦情を言ったら、マネージャーという人が奥から出てきて、対応してくれた。夕方には、角部屋で静かな部屋が用意され、そのマネージャーがお部屋まで案内。うるさいときは遠慮なくフロントに連絡して下さいと。おかげさまで、2日目の夜は、ぐっすり休むことができてよかった。それにしても、苦情に対して、安易にグレードを上げるのではなく、同じ規格の中で、お客が満足できる部屋を選び、実際満足を産んだウェスティンホテルには、また泊まろうという思いが沸いてきた。ここで、リーガロイヤルとの対応の違いをまざまざと感じたのでした。エグゼクティブフロアーにあるビジネスセンターからネット可能、30分500円。
教訓:あらかじめ、禁煙ルーム、そして、静かに休めるお部屋とリクエストしよう。

・札幌全日空ホテル(札幌)
地下鉄札幌駅から向かう。ホームや出口にホテルへの表示は皆無。いったいどこの出口から地上へ行けばいいのか、全然わからない。こぢんまりした部屋、パステル系の色調でいいなあと思ったけど、よく見ると、壁も床もシミだらけ。禁煙ルームってことだけど、「ベットの上でのお煙草はやめましょう」なーんて札がベットにあるのは、どういうことなのか。ここでも、加湿器をかりるが、音がうるさいから寝るときに消しちゃった。空調の音も大きい。バス・トイレは、やや広めだけど、照明が暗い。固形石けんなし。朝食は、バイキングと和定食の2カ所。バイキングでは、入り口に行列になってる。でも、中は空席があるから、店員さんがお客の誘導をさばききれてないという感じ。フルーツは少ない。スヌーピーのショップがあった。

・ロイトン札幌(札幌)
札幌駅から地下鉄乗り継いで西11丁目で下車、徒歩。歩道も雪道じゃ。こけないようにしなきゃ。エレベーターに一番近い部屋だったので、「うるさいときは、フロントに言いますからね」っと案内してくれたホテルマンに言う。加湿器を借りたが、湿度40〜50%よりは湿らなかった。けっこう乾燥してるね。幸い、他のお客が静かだったし、窓も厚く、ふかふか暖かい掛け物でぐっすり眠れたし、部屋の中は快適な空間だった。でも、エレベーターの上がり下りの空気の音がちょっと気になったかな。朝食は和洋食のバイキング。オムレツを作ってもらった。シェフは常駐してないから、タイミングを見計らって頼まないとね。ヨーグルトのソースにりんごとハスカップもあった。スタッフの動き、たとえば、ご飯をよそうとか、空いた食器は速やかに片づけるなどの動作が慣れてない様子だった。

・ザ・ハミルトン札幌(札幌)
このホテルに辿り着くのに、吹雪の中、4カ所で場所を訊いた。ついた時は雪まみれ。もしかして、旅行会社の地図がわかりにくいのかも。何故か、ベットが、ところ狭しと3つある。ベットが1つだったら、けっこう広い部屋。タオルも3組あったから、雪で濡れた服やバックもタオルで拭けてたちょうど良かった。ここでも、加湿器をかりる。霧が見えないので、こわれてるのかと思ったけど、タンクの水がなくなってたから、こわれてなかったのかな。空調は温度設定できない、「弱」で暑いくらいだった。歯ブラシ以外のアメニティは、フロント近くに一括。朝食は950円のバイキング。白いご飯、パンの他に、五目ご飯、あさりのみそ汁、塩から、ふきの煮物、おでん、あさりの酒蒸し?、ジャガイモとベーコン、たまご、北海道の牛乳、グレープフルーツなどなど、美味しくて北海道らしいし、かなりお得かも。

*札幌の教訓:雪祭り時期、ホテルの値段が高騰に要注意。たくさんの人がくるからサービス低下気味かも。

・ホテルニューオータニ大阪(大阪城公園)
大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)に立地。となりに、いずみホール。JR環状線、東西線、地下鉄長堀鶴見緑地線、京阪線などがひしめいているため、梅田、難波に行くにも便利である。しかし、正面玄関以外の門は23時に閉まってしまうため、環状線大阪城公園駅以外の駅を使用する場合、遠回りしければいけないよ。ホテルには関係ないけど、地下鉄長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅からホテルに向かったとき、地下から地上へのエレベーターの屋根が途中でなくなるので、手すりが濡れてて、エレベーターの途中で傘をさした。雨の日要注意!ホテルに到着して、肩が凝ってたので、マンハッタンマッサージというのを受けた。マッサージって初めてだけど、痛くて、リラックスできなかった。残念。朝、となり部屋の目覚ましの音で目がさめた。ううーっ。なかなか起きないらしくずっとなっている。そして、こんどは蛇口の音が響く。人の声はしないけど、壁薄いかも。朝食は、洋食と和食。洋食はバイキングを選べる。オムレツを作ってくれる。シンガポール風の焼きそばがとても不思議だった。フルーツは、メロンは美味しさに欠く、昨年同じ時期に食べた赤坂のニューオータニのメロンはとってもおいしかったのに。。。パンの生地は軽い。洋食を2回食べたが、同じ内容でつまんなかった。でも和食よりは洋食のほうが食べ応えあったよ。ここで、新しい技を発見。フルーツジュースを数種混ぜてミックスジュースにしているおねえさんがいた。そして、左手にはお皿が2枚。おみごと!朝食後、エレベーターを待っていたら、よそのおじさんに「クリニック、どこですか?」と聞かれる。おいおい、りんごが看護婦さんか、ホテルの人に見えたのだろうか?ボーイさんに声をかけたら、外人のボーイさんだった。たどたどしい日本語で答えてくれた。ここの案内は、アクセスマップも充実していて、大阪市バスの時刻もちゃんと調べてくれた(^^)。

・厚木ロイヤルパークホテル(本厚木)
本厚木の駅から、繁華街をとおり徒歩で10分くらい。レディースプランに挑戦!部屋は、エレベーターを降りて、すぐで、自販機の向い。連泊なのに、見たからにうるさそうな場所にするなんて、すごい自信。部屋の中に入ると冷蔵庫にケーキとソフトドリンク4種類がサービス。アメニティも充実。バスロ−ブ付き。内装も新しく、きれいで、ここがあなたのために用意したお部屋ですよーって感じ。でも、やっぱり、自販機を買う音が気になったし、朝6時16分に、隣の部屋の客の咳きで目が醒めた薄い壁。2日目も、6時56分に隣の部屋の音で目が醒め、禁煙のお部屋なのにタバコの臭いが漂ってきた。廊下に出ると、廊下もタバコ臭かった。フロア全体が禁煙じゃないみたい。壁は薄い。朝食バイキングは、パン、ご飯、中国粥、卵料理、ハム、ソーセージ、ポテト、サラダ、フルーツはグレープフルーツ、パイナップル、フルーツミックスでした。よかったのは、ティーパックのフルーツティーがいっぱいあったこと。お客は外人が多かった。

・ホテル ザ・マンハッタン(幕張)
京葉線、海浜幕張駅より徒歩7〜8分。幕張メッセまでも徒歩で行ける。駅から歩くと裏口へ到着。勝手口の豪華そうなホテルにしては勝手口のように小さい。入ると香水臭い。フロンとはイスに座ってチェックイン。お部屋へ。ドアを開けると、部屋が円形に広がって開放感がある。ベットルームにもバスルームにも大きな窓が・・・。バスタブ脇も大きな窓というかガラス張りなので、つかりながら海が見える。けど、外の高層のホテルから見られるんじゃないかしらね。もちろんトイレも。一応、薄地のカーテンが付いてたけど。このバスタブ、水流がすごくて2分で満タンになるから要注意!ミニテレビもあって、照明も調整できて、くつろげる雰囲気。ふつうのビデオデッキが不思議。小さな置き時計があったが、音がうるさい。ドアは厚く、静かに閉まってくれるので、騒音はその小さな置き時計。温度と湿度を別々に設定できる。朝食チェック。洋食はバイキング。フルーツは、メロンとフルーツのシロップ和えが美味しかった。濃厚なクリームスープ、温野菜のサラダは美味。オムレツはシェフが作ってくれる。パンも品数も客も少ないがアットホームな雰囲気。和朝食は、「席を作ります」って、ほんとにテーブルとイスを持ってきてつくっていた。赤出汁に小さな薩摩揚げ?が入っていた。これも千葉だから。コーヒー、オレンジジュースなど飲み物、サラダ(キャベツの千切り)、フルーツ(メロン、キウイ、グレープフルーツ)がバイキング方式でうれしい!日本風の庭を眺めることができて、あじさいも咲いてたし、小鳥も遊びにきてた。どしゃぶりの雨が降ってきて、傘のないりんごがホテルにやっとの思いで戻ってくると、びしょぬれになった姿を見て、ホテルのスタッフはとっても冷ややかな視線。とっても惨めでした。部屋の掃除は手抜き。今回は連泊だったので気づいたのだが、ハンガーがキチンと整列してなかった。洗面所を洗ってなかった。どうしてわかったかというと、うがいをペットボトルのお茶でしたの。そのお茶のしぶきがそのままだった。びっくり。

・ホテルモントレ大阪(梅田)
JR大阪駅から徒歩10分。一階が駐車場になっていて玄関は小さい。エレベーターでフロントへ。降りてからもわかりにくい。禁煙ルームをお願いしていたのに空いてないらしい。言い訳するフロントの対応が感じ悪い。お部屋は入ると右手にドア付きのバストイレ。正面のもうひとつドアを開くとベットルームに。チェックを基調としたソファーやインテリアがかわいい。床がジュータンじゃないコンクリ床。チャペルや庭も宮廷風。寝ていてベットが揺れて恐かった。朝食は宴会場でのバイキング。中はさほど混んでないのに暗いロビーで待たされる。大阪らしくたこ焼きがあった。はじめてモントレに泊まったけど、外観と接客がアンバランスだった。

・ホテルニューオータニ博多(福岡)
JR博多駅からタクシーで7分。アクセスはちょっと不便。高級感のある内装。モダンなソファが印象的。バスローブありリッチな気分。タオル類は大きめ。室内履きがピンクで、浴槽がライトグリーンなのが不思議。トイレの壁になぜか栓抜き備え付けられている。ビンの飲み物は冷蔵庫にないけど、いつ使うのだろう?ベットの寝心地はよい。
朝食は、洋食バイキング。フルーツの絞り立て生ジュース。にんじん、セロリ入りと、パイナップル入りに2種類。その場で作ってくれる。その他に、オレンジジュースとグレープフルーツジュース、缶ジュース(プルーン、りんごなど)。恒例、シェフのオムレツは、博多らしく明太子も。サラダにもご当地ものが。シリアルはプレーンとフルーツグラノーラ(フルーツのかけら入りで美味しい、カルビーときいてちょっと驚き!)。パンは、食パン、クロワッサンの他に、フルーツ入りのもの、バナナのマフィンなどが。フルーツコーナーには、メロン、ぶどう、キウイ、スイカ、グレープフルーツなどが、氷の上のお皿に。そして、果実りんごも氷の上にディスプレイ(^^)。ここの朝食がフルーツ満足度一番!接客は、うーん、いまいち。チェックアウトしたあとに、お部屋に本を忘れたみたいだったので、もう一回鍵を借りお部屋へ。結局見つからずフロントに戻ってきたとき、「本は、見つかりましたか?」「もし、お部屋にありましたら、ご連絡します」とかいう言葉もなくとっても冷たい対応でしたね。案内の人に移動のアクセスを聞いたけど、こちらもニューオータニにしてはとっても不親切な対応でした。博多に来る前に、大分で親切にもてなされたのでギャップが大きいと思ったのでした。

・全日空ホテル大阪(堂島)
なんといっても堂島のジュンク堂さん近く。梅田にも淀屋橋の駅にも近いのでよく利用している。でも、立地している北新地、昼と夜の顔が全然違っていて、あるとき、昼間チェックインして、夜帰ってきたら、ものすごいネオン街に驚いてしまってホテルになかなか辿り着けず、新地の街をさまよったことがありましたん(^^;。お部屋は年季が入っているけど、朝食の洋食バイキングには毎回季節のフルーツがならび、和食は落ち着いた雰囲気で、どちらも美味しい。

・全日空ホテル大阪(2)
久しぶりに泊まってみる。JR梅田駅から徒歩。室内を改装したもよう。朝食は、メロン2種類、すいかなど夏のくだもの。シリアルの種類が多く、ヨーグルトとミルク、ドライフルーツ、シロップもあった。空港までの宅配サービスの有無をきくと、「2日かかります」と言われた。これじゃ意味がない。

・名古屋ヒルトン
名古屋地下鉄伏見駅から徒歩。時間帯によっては空港バス停まる。名古屋駅からは徒歩20分くらい。近くにスターバックス、コンビニもあり便利。フロントはきれいな女性スタッフ。以前、東京ヒルトンでの宿泊は不眠だったので上下左右うるさくない静かと思われるお部屋を探してもらった。があ、やっぱりうるさかった。東京ほどではないが壁が薄く一泊目は不眠。フロントに苦情を訴えると快くお部屋を変えてくれた。窓にはカーテンのかわりに和風の障子と襖みたいをイメージした引き戸。バスローブあり。夕方テレビ欄を見たいとリクエストしたら夕刊をもらえた。ビジネスセンターでネット可能。30分500円。朝食は和洋食のバイキング。頻回に追加される。名古屋らしさはなく、和食洋食区別なく並んでいる。例えば、パンの横のコーナーに湯豆腐。フルーツジュースはパックから出したものみたい。フルーツはメロン、グレープフルーツなどカットフルーツの他に、まるごとのりんご、バナナ、ミカン、キウイがあった。ほかにはコンポート、ドライフルーツにヨーグルト、シリアルは1人分の箱入りのものが数種類。ナッツなどけっこう充実していた。家具の傷みがめだつけど、スタッフはとってもあたたく感じがよかった。

・ソフィテル東京(上野)
日比谷線仲御徒町駅から、上野界隈を通り徒歩。途中、池之端藪蕎麦でお上品なお蕎麦をいただく。桜の開花宣言直後の上野ですが少々寒かった。とっても個性的は建物。フロントはおしゃれ。東大から根津のマップをコピーしていただく。フロアのお部屋は4室。上野公園側のビュー。桜を見るにはまだ早かった。モダンでおしゃれな内装。バスルームがガラスで仕切られて独立している。テレビはsony、電話は日立、洗面所の電話は富士通、ポットはタイガー、ドライヤーはナショナル、ティッシュはクレシア、コーヒーカップはノリタケ、和カップはまつみ、時計はセイコーなど備品っていろんなメーカーのものを使用しているんだなあと、ふと思った。ここのホテルは、部屋着や浴衣がなく、必要な時はフロントに電話が必要。夜は、建物が薄く、ちょうど外気温が低かったためか寒くて何度か目がさめた。朝食は和朝食のバイキング。フレンチトースト、卵料理はオムレツをオーダー、チーズなどの前菜、サラダ、イチジク、アロエなどフルーツコンポート、フルーツグラノーラ、ミルク。納豆を試してみたいという外国人がいた。英語圏ではなかったけど、ホテルのスタッフが流暢に対応していた。今回、プランのパンフレットとちょっと違っていたようなことがあった。次回からはサービスの内容をコピーしてちゃんと確認しよう。NEW

・城山観光ホテル(鹿児島)
ホテルには鹿児島の繁華街天文館からタクシーで。本当は便利なシャトルバスがあるが、告知不十分。シャトルバスのことは、飛行機でお隣に座ったご婦人から教えていただく。HPに告知がなく知らなかった。ホテルに着いてからもシャトルバスについての案内がなかった。思い切ってフロントにきくと重い腰をあげたような感じで教えてくれたけど、もっとわかりやすい告知の仕方を考えたほうがいいと思った。出迎えのホテルスタッフが早口で何を言ってるのかぜーんぜん理解不能。ゆっくりわかりやすい日本語をしゃべって下さい。それで、フロントで、「この2日間は満室で、朝食は混雑することが予想されるので、早めにすませるよう」と言われた。この時点で、満室だからお部屋の苦情は言えない、朝も早起きしなきゃというプレッシャーがかかる。お部屋は、桜島がみえない側だった。絨毯もベットカバーも青系で黒に近い濃い色だったので事件が起きた。それは、テレビのリモコンが行方不明。ご存知のようにリモコンは黒。この客室では黒は保護色。困りました。夜になって、さらに恐いことが。それは足音です。いっぱい人が歩いている。これは幻聴か。となりの部屋にいる子どもの泣き声も聞こえる壁の薄さ。おまけに、早起きのプレッシャーでとっても不眠でした。救いは、館内の温泉に部屋着を着て行ける。露天風呂もあり、桜島が眺められる。夜は鹿児島市内の夜景がきれい。ゆっくりくつろげる。温泉までは、エレベーターを2回乗り換え、距離がある。朝食は、宴会場での和洋食のバイキング。鹿児島特産の黒豚、こうなご、真鯛、お魚などなど。デザートにはミニケーキもある。フルーツはメロン、グレープフルーツ、パイナップル、ヨーグルトなど。でも、これだけ、お総菜が特産品が目白押しなのに、フルーツはふつうだった。一番不思議だったのは、和食コーナーにあったいちじく。高台にあって、桜島の眺めのとってもいいし、朝食も美味しかったし、温泉に入ってリラックスできたのに、りんごの安眠を邪魔した足音はなんだったのだろう。2日間不眠だった。NEW

・グランド・ハイアット・福岡(福岡)
地下鉄中州川端駅から商店街のアーケードを通り、キャナルシティ内のホテルへ。キャナルシティは華やかで、各ショップの他に映画館やラーメン博物館もあります。禁煙ルーム。広くおしゃれなバスルーム。素敵なインテリアと照明。残念なことに壁が薄く、隣の部屋の声が大きく聞こえて不眠。朝食はアメリカン。品数少なく、あっさりしている。フルーツはカットしたりんご。パイナップル、グレープフルーツ。コーンフレークは箱入りミニサイズ。寝不足は旅の敵だ。NEW


泊まってびっくりとんでもホテル

・神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(神戸)
ネットで予約!到着時刻の変更で電話をすると、とても丁寧な対応!大阪からのアクセスにも詳しく答えくれたけど、使えると教えてくれた「するっと関西」は、神戸のモノレールは使えませんでしたー。リアルに会うスタッフは、不親切。例えば、ホテル発関空行きのリムジンバスを予約してあるのに、予約の有無を何度も聞くし、チェックアウトは手際悪すぎ。バス乗り場の場所の説明が、さっぱりわからなかった。コピーが1枚50円だし(向かいのコンビニで10円やったけど)なんか、サービスという点では最低。お部屋もテレビの位置が高すぎ、コンセントの位置がりんご好みではない。朝食は、前菜ものが豊富だったような。ほんと、きれいだけど、がっかりでした。

・リーガロイヤルホテル(中之島)
ネットで予約。大阪駅の北口から、シャトルバスで10分くらいの場所。大阪国際会議場に隣接。とある情報掲示板の情報によると、壁が薄くて、となりの部屋などからも騒音があるらしい。夜になってわかった、なるほど、ほんとに、となりの部屋のノックの音、話し声が聞こえる。壁薄すぎ!不眠の夜を明かし、朝食後、お部屋に戻ると、なんとお掃除のおばさんがお部屋の中に。これには、目が点になりましたん。だって、届けられた朝刊はドアのところにそのままだし、「掃除して下さい」のメッセージも出してないのに。どうして、部屋の中に入っているの? おまけに、英語で話しかけられる。こんなん初めてや。フロントに訴えたところ、新館のツインに変えてくれた。素早い対応だったけど、謝ればいいという問題ではないような。また、再度繰り返されるようなイヤな予感。細かいことを言えば、大阪のバスの路線図を見せて欲しかったのに、シャトルバスが梅田と淀屋橋方面に出てるから、そこから地下鉄に乗り換えろとそればかり。お客のニーズに応えようとしない。まっ、思いがけず、二種類のお部屋に泊まれることになったが、新館は、広くてバスローブもあり、リッチな気分、でも壁は薄い。壁が薄いのだから、お客にも、廊下で大声をだしたり、むやみにノックしないように徹底して欲しいものだ。洋食バイキングは、オムレツをその場で作ってくれたり、パンも美味しい。フルーツもまあまあ。和食は美味。ビジネスセンターからネット可能。受付でお部屋番号を確認。とにかく、外人さんばかり、ここでも英語で話しかけられるりんごであった。ピントのずれたサービスが改善されれば、食事が美味しいからまた泊まってみたいけど、勇気がいる。
教訓:「DO NOT DISTURB」や「起こさないで下さい」という意志表示は必ずしよう。意思表示をしないと、お部屋のお掃除をしてもよいと受け取られてしまうことがあるようです。

・ホテルエドモント(飯田橋)
ネットからは満室でJTBから予約。飯田橋。早朝からこのホテルで用事があったので宿泊した。いやー、となりのお部屋のラジオが超うるさくて夜中フロントに苦情の電話を入れた。数分後、となりの部屋でベル音が聞こえるくらい壁が薄かった。その後、音は静かになったが、寝ていたら、背後から何かが近づく気配を感じ、そして金縛りにあってしまった。こわいー。フロントにクレームを言うって、かなりの勇気がいるのでした。お部屋をかえるにも満室だし2泊目もぐっと我慢。でも、恵比寿で、千疋屋さんでフルーツに満たされ、有隣堂さんで森岡本を見て、新星堂さんでCDを買ったり、思いっきり気分転換したから大丈夫でしたよ。りんごにとって、フルーツと森岡本とここちよい音楽はかかせないのだ。2003年開業する新館に期待したい。

・神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸)
航空券とのパック、デラックスのランク。三宮駅前からのシャトルバスは、停留所付近に表示がない。どこで待ってればいいのー! 梅田駅前のウェスティンホテル、リーガロイヤルのシャトルバス停留所はちゃーんと表示されているのにね。チェックインのとき、ふとホテルマンの制服をみると、袖口がすり切れてて、ちょっと貧乏くさい。案内された部屋は狭くて北向き、六甲おろしが吹き、バルコニーに出入りをするための背丈以上もあるサッシが、寒さを足元から運び、部屋が冷える。エアコンは27度までしか設定できず、体感温度はもっと低く感じられた。天井近くは、暖かい空気なのに。南向きの部屋は値段が違うらしく(不動産の物件みたい)、追加料金を払えば、かえてもらえるらしい。でもね、いままで泊まったホテルには常備されていた、予備の毛布もないし、おまけに、お風呂にお湯をはって寝たのに、乾燥がひどく、のどががらがらになり、風邪をひいてしまった。となりのしゃべり声とかは聞こえなかったからよかったけど、強風が吹き荒れサッシから漏れる音、港の船のエンジンの音がうるさかった。温かい空気は浴室へ集まり、建物自体が防音や防寒対策が十分ではないという印象だった。よかったところは、アメニティグッツにコットンがあったこと。朝食は、和洋食のバイキング。メニューは日々あまりかわらないみたい。オムレツ、パンケーキ、フレンチトーストをその場で作ってくれる。フルーツはあまり充実してないが、アイスクリーム、ゼリーもあり、本物の杏仁豆腐は美味しかった。そういえば、外国人には遭遇しなかった。。デラックスだったから選んだのに、まっ、ホテルグランヴィア大阪も同じランクだから、このプランを企画した人のデラックスの基準がわかりません。これは、あくまでりんごの体験に基づく感想です。それにしても、このあと、すっかり体調を崩してしまった。
教訓:港のホテル、バルコニー付きには、ご用心! 冬は足元が冷えないように靴下を準備しよう!乾燥予防にマスクをして寝よう!

・新都ホテル(京都駅前)
京都駅前空港バスターミナルから徒歩5分。禁煙ルームで静かな部屋を予約していたのに、通された部屋が喫煙ルームととってもタバコ臭く、フロントに電話を入れると、「そこで(タバコ臭い部屋の中で)お待ち下さい」と言う。タバコの臭いが嫌で一刻も早くその場から逃れたいのに、ひどい対応。次の部屋は、禁煙だけど、隣のドアの音とか、とってもうるさかった。壁は確実に薄い。朝食は、洋食バイキングと和食の二種類。まず、洋食、ジュースのコップがテーブルの上では無く(だいたいのホテルではテーブルの上にコップがおかれている)、なぜか下においてあって、おまけに使い込んだコップばかり。フルーツのエリアになぜか、ポーチドエッグがあった。この点は、ホテルの人に指摘したが、2回目に行った時も同じだった。和食は、ご飯の定食。京都らしく漬け物が多いけど、パックから出したようなものばかり。

・ホテル阪急インターナショナル
大阪・梅田駅から徒歩。となりは梅田コマ劇場、MBSなど。パラパラを踊ってる人、いたいた、向かいのゲームセンター。はっきりいって、壁が薄かった。最初は静かでいいなあと思っていたら、夜中の2時に大声の会話で目が覚める。廊下で怒ってるのかと思ったら、隣りの部屋から耳を澄まさなくても聞こえる壁の薄さ。ずーっと聞こえる。バスのお湯を流す音も聞こえる、夜中の2時過ぎ。不眠の夜を明かし、フロントに、騒音の苦情と、残りの1泊は部屋を変えて欲しいと申し出る。しかーし、フロントの対応は、うるさいときに言ってもらえれば変えることも可能だが、のこりの1泊は部屋を変えることは出来ないと言うんです。となりに客を入れないようにするらしいのですが。2泊目はうるさくないかもしれないけど、イヤな思いを消し去るだけの謝罪も誠意も感じられません。それにイヤな思いをした部屋に再度泊まらせられることは苦痛です。お客に苦痛を強いる、これがこのホテル阪急インターナショナルのやり方なのでしょう。少なくともりんごはそう感じました。ぷんぷん。朝食は、コンチネンタルか、アメリカンスタイル、吉兆の和朝食です。美味しかったけど、フルーツ不足のため、りんごは満足しなかった。眺めはよかったんですけどね。

・宝ヶ池プリンスホテル
地下鉄京都国際会議場前から徒歩。地下鉄駅から地上までけっこうあるよ。地上に出てから屋根付きの歩道を歩くとフロンへ。荷物はウエルカムカウンターが京都駅にあるからとっても便利。用事を済ませていざチェックイン。まあるいホテル、エレベーターを降りてから、歩く。禁煙ルームをリクエストしたのに廊下はかなり煙草臭い。廊下には、歩き煙草禁止のパネルが貼ってある。よほどマナーが悪いか、煙草好きの客が宿泊するようである。部屋はツインで広い。洗面所も独立していて、ベットルームの間にもドアで仕切がある。どこかしら煙草臭い。いつもは喫煙ルームできょうだけ灰皿を除去したって感じ。これからは、消臭の工夫を考えなきゃ。この紅葉の時期に京都へ泊まることは難しいのだから我慢しよう。バスローブはヨレヨレ。2泊の予定だったから、2泊目のタオルや備品の交換お掃除を断るとりんごの場合1000円の施設内券をもらえた。それでも、午後3時になっても、お掃除のスタッフが仕事をしてるくらいだから手際はよくないと思う。コンシェルジュが不在のため、周辺の地図を京都観光の行き方をフロントに訊いたが、ものすごく時間がかかり、返事をもらえぬままりんごは外出した。ここのスタッフに訊いても無駄だと思った。ホテルにもどり部屋に入ると「フロントにメッセージがある」という赤ランプがついていたので、朝訊ねた周辺の地図や京都観光の件かと想像しながらフロントに電話をすると、「お調べしますからお待ち下さい」という。「お調べします」という言葉は、こちらが相手に迷惑をかけてるような印象を持つ。結局、ホテル側からのメッセージだったので、調べなくても、直ぐに伝えられるようなシステムにしてほしいと思う。京都にありがち、とっても不愉快なホテルだった。

・東京ヒルトン
新宿からシャトルバスがあるらしい。外人客を意識してか、カーテンじゃなくて、和風の引き戸、壁には織物の額。壁は薄くうるさかった。だって、となりの部屋のくしゃみが聞こえたもの。水回りの音もうるさく不眠。トイレは今どき珍しくウォッシュレットがなかった。家具の傷みも目立った。朝食は洋食バイキング。絞り立てフレッシュジュースはありがたい。カットフルーツもおいしい。ドライフルーツ、ナッツも充実。スタッフはどこか真剣さが欠けているように思えた。新宿から横浜のアクセスを訊くと、品川まで山の手線、そこから京浜急行って言われた。でも、いまは新宿から横浜まで乗り換えなしの湘南横浜ラインで行けるのにね。もらった地図も古かった。信じちゃいけませんね。


泊まらなかったけど、心地よい気持ちにさせてくれたホテル

・ホテル日航東京(お台場)
ゆりかもめに乗って、ここには泊まらなかったけど、ランチしました。ベトナム料理〜♪ おなじみの生春巻きやフォーなど、美味しい。もちろんメロンもあって、満足満足。ビジネスルームでネット可能でしたん。お台場はロケーションもいいし、こころのお洗濯ができました。お部屋は、全室バルコニー付きらしく、一度泊まってみたい。

・京王プラザホテル八王子(八王子)
突然、「かものはし亭」というお店に行きたくなり八王子にやってきた。住所も電話番号もわからなかったがなんとかなると思ったが、地元の雑誌などもなく、何人かの人に訊いたけどわからず捜索は難航した(笑)。途方に暮れていたとき、この立派なホテルだったらわかるかも!とひらめいた。予想通り、宿泊客でもないりんごのために、フロントのスタッフは懸命に探してくれました。とっても親切な対応に感謝感激です。

・ヒルトン大阪(梅田)
JR大阪駅の向かい、梅田に位置する。泊まらなかったけど、フロントで周辺地図をもらいました。というか目的地までのアクセスを教えてもらしました。感謝。


泊まらなかったけど、横柄な態度のフロント

・小田急センチェリー相模大野(相模大野)
小田急相模大野駅直結というので、駅をおりれば、すぐわかると思ったが、どこにも表示が見当たらず。やっと3階に入り口らしきところを発見。まるで勝手口のような小さな入り口で、フロントはなくエレベーターのみ。7階にあるフロントで、「駅からの経路がわかりにくいので、ホテル周辺の地図がほしい」というと、経路が不明のものばかりで、おまけにとっても横柄な対応でした。ここに泊まらなくてよかった。


とらべるリンク:出かけるときは、チェックしてます! 相互リンクは。ありがとうございます!

森岡正博さんこんなホテルに泊まりたい:りんごとらべるのきっかけになったページ。

神田将さんホテル&レストラン喜怒哀楽:神田さんのように豪華なホテルやレストランに行けないからこそ、読んでて楽しい。またサービスの本質を考えさせられる。神田さんの演奏を聴いてみたい〜。

・ぴょんちゃんさんのぴょんちゃんのトラベルシューティング:旅行記を中心とした個人サイト。のりもの乗車記などもあるけど、なんといっても、ホテル宿泊記が参考になります

旅の窓口:スナフキンがイメージキャラクターのようです。ホテルへの投稿情報は要チェック!

TATAの宿レポート: TATAさんのページ。ホテルレポート、宿ホテル予約サイトも充実してます。

ホテル探偵団:サットンさんのページ。さすが!ホテル屋さんの情報。

TOUR’S WEBSITE ”G”:PB淡路!さんのページ。旅行のお仕事されてるみたい。

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