2011年のSWIMの成績入手した分をまとめます
リラひたちメンバーの成績を入手しましたので、アップします
2011年度日本マスターズ水泳長距離大会東京会場(11年11月5日〜)
リラひたち マスターズ会員の皆様へ
11/5(土)、6(日)に開催の『2011年度日本マスターズ水泳長距離大会東京会場』に出場されました
谷下田さん、滝本さんの結果が入ってきました
お二人とも松村(真)、安田、松村さんの影響を受けて長距離に目覚め
お三方の助言を頂きながら 熱心に練習に取組み素晴らしい成績を上げられました
競技結果(11/5)
1,500m自由形
(谷下田): 1,500m自由形 タイム 25分51秒04 50歳区分 12位
(滝本) : 1,500m自由形 26分22秒27 70歳区分 第1位
400m個人メドレー 7分39秒05 70歳区分 第2位
気になるラップタイム、レースの状況などはネット検索も出来てない状況の報告で
申し訳ありませんが 明日と明後日留守になりますので取急ぎご連絡致します
Tsuyoshi Ito
第25回秋季茨城県マスターズ水泳競技会(11年10月02日)
リラひたちマスターズ会員各位
第25回秋季茨城県マスターズ水泳競技会が10月2日
日立市の神峰公園屋内プールで開催されました
震災の影響と県南のウォーターメイツ、ジョイフルや水戸市スポーツ振興会等の参加が見送られ
チーム数が16、参加人員も147名と昨年の25チーム312名を大幅減少していました
そんな中、スパーク青葉が勝田SSからの転入者に加え 鏑木さん、和田さん、秋葉さん、
石田さん等など リラからの移籍組も入り 24名で初参加をしていました
鏑木さんが3種目大会新を記録するなど皆さん華々しいデビューを果たしておりました
リラからは男子12名女子4名の計16名とこれまでにない 少ない参加者数となりましたが
出場34種目中男子フリーリレー2種目、メドレーリレー1種目などを含め
16種目で1位を獲得 震災以降充分な練習が出来なかったことを考えると
皆さんの努力で中島マネージャーへの恩返しが出来た大会と思える成績を収めることができました
【大会トピックス】
笠松と比較するとタイムの更新が難しいプールで昨年の県マス記録を更新した人
小山さん 50mFr 1秒25,100mFr 0秒62短縮しました
塚原さん 50mFr 1秒38, 50mBr 0秒66短縮しました
最後になりましたが 参加頂いた皆様には タイム取りや 会場の後片付けなどにも
最後まで責任を持って協力頂き有難うございました
今年参加出来ないで応援に回った人も 新コーチ陣の力も借りて 次回からは一緒に泳ぎましょう
Tsuyoshi Ito

日本マスターズ水泳長水路大会 なみはやドーム会場(11年7月15日〜)
リラひたちマスターズ会員の皆様へ
上海の世界選手権に先駆けて 先週7/15から18日にかけて
大阪のなみはやドームで開催されました日本マスターズ2011
リラからは安田さん滝本さんの2名が出場しました
滝本さんの報告はサラッとなされていますが リラのプール閉鎖で満足な練習が出来ない中
個人メドレーで8位入賞や50mFrの34秒前半のタイムは高速水着でなくとも
崩れないフォームがあれば速く泳げることを気付かせてくれて
私も 唯 頑張るのではなく 目的を持って練習するようにしたいと思わせてくれます
安田さんは400mFr4位入賞も誇らず 報告では100Frはもがいているうちに終わってしまった
100Flyは40mで身体が沈んで苦しんだとありますが ここ2.3年の高速水着時代を除けば
殆ど昔に戻っているタイム 衰えを知らぬ30代のトップスイマーの面目躍如です
又 会場の雰囲気 応援風景 大会の楽しみ方などなど多岐に亘っております
雰囲気とパワーを感じ取って 来年は今年の分を取り戻すべく活力になるよ
是非 ご一読ください
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滝本さんからのMail
15日から18日までの4日間なんとか無事に泳いで昨日帰ってきました。
今年は関西での開催で参加人員(5030人)は横浜国際、辰巳のときと比べて
少なかったように思います。
会場では安田さん兄弟や古河の中村さんとお会いしました。
安田(和)さんは400m自由形で4位入賞されたはずです。
安田さんから詳細伊藤さんに連絡いくと思います。
私の結果以下の通りです。
種目 タイム 順位
1)100m平泳ぎ 1:45.43 15位
2) 50m背泳ぎ 46.07 13位
3)200m背泳ぎ 3:46.27 14位
4)100m背泳ぎ 1:40.34 10位
5) 50m自由形 34.28 13位
6)200m個人メドレー 3:28.90 8位
何とか最後の種目個人メドレーで最下位での入賞をはたせました。
全種目失格にならず無事泳ぎきれて一安心です。
来年は千葉国際で7月13日から16日までの開催とアナウンスされておりました。
ご参考まで。
取り急ぎ結果ご報告まで。
滝本
Tsuyoshi Ito

日本マスターズ水泳短水路大会 京都会場(11年5月22日)
皆さまへ
大地震からようやく3ヶ月、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
水府でトラの練習会やいろいろなスポーツ施設に進出して活発な生活をされていることと思います。
安田は、リラの2階でプールを覆い隠すブルーシートを眺めつつストレッチやヘナチョコ筋トレにも
ようやく慣れてきましたが、お腹まわりは震災ダイエットのリバウンドから戻っていません。
以前のプールで所業で目をつけられていたのか、2階やお風呂でたまにいままで話したことのない方から
声をかれらることもあります。体脂肪計の数値にウンザリしていたら、「男はふつう17〜18%だろう。
まあ最近泳いでないからしょうがないか」と言われへこんでます。
藤井さんの「1ヶ月入院したら3キロくらいすぐ落ちるから」という励ましが余計につらいです。
家から外を眺めると、屋根や庭の塀の補修に着手する家々が少しずつ見られるようになって来ました。
リラも8月1日プール再開のめどが立ち、また一歩日常が戻ってきたように感じます。
5月22日に京都アクアリーナで開催された2011年度日本マスターズ水泳短水路大会に
参加してきました。震災以来ほとんど泳いでおらず、マスターズ大会の参加資格に抵触しそうでしたが
前の週に江戸川大会で泳いだから良いだろうと出場してしまいました。
この大会は、他府県からプールへのアクセスが良いためか、京都観光をして大会に臨むツアーを
組みやすいためか参加者も多く、お膝元の京都58からチーム、大阪104、兵庫53をはじめとして
車で1時間半の愛知からも34チームと全国27府県から男女合わせて2400人がエントリーする
大きな大会でした。
茨城からはリラから私1名、筑波大医学部水泳部3名の2チームで県別では最北端、最東端でした。
またレベルも非常に高く、たとえば男子100m自由形は40歳以下の全年齢区分で3位入賞タイムが
55〜58秒台で、1分を切っても8位入賞も怪しい状態でした。
一方で、関東の大会ではあまり見かけない30代以下の女性が多数出場していたり、それほど速くない
方もたくさん出場していたりと層の厚さもちょっといつもと違う雰囲気でした。
会場は弱めの冷房がかかっており、蒸し暑さとは無縁で、応援にはもってこいのコンディションでした。
結果は、
50mバタフライ 30”00(30歳区分3位)
200m自由形 2’14”16(30歳区分3位)
順位こそ入賞を果たせましたが、2位との差はちょっと気が遠くなりそうな状態でした。
興味のある方は、下記リンク先にて全22会場の結果をごらんになれます。
http://www.tdsystem.co.jp/MastersSC2011.htm
タイムは昨年、一昨年と比べるべくもありませんが、私にとっては中学3年の京都府下大会以来の
上位入賞で感慨深いものがありました。
また、200mの召集場所では高1の冬以来18年振りに2つ上の先輩に会え、挨拶したところ、
返事の第一声が「あんまりオッサンになってるから分からへんかったぞ」でした。
レースでは先輩の威厳をきっちり示していただき、2秒差で負けました。
さらに水から上がってのお言葉は、「マスターズワースト記録更新や(怒)」。
この人にはかないそうもありません。
もっとも、ジャパン長水路で毎年会っている方には
「茨城から来たんか。ご苦労なこったな。もう年やし死ぬなや」と言われ
招集5分前に来て「今から俺、アップに行ってくるわ」という人には
「あれ?何でおるん?」と言われ先輩ってのはこんなものなのかもしれませんが…。
次は来週、栃木県小山市で開催される茨城県選手権大会 兼 国体選手選考会 兼 日本実業団予選会に
日立製作所水泳部員として、リラからは7月15〜18日に大阪府門真市のなみはやドームで開催される
ジャパンマスターズ長水路大会に滝本さんと共に出場します。
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K.Yasuda

日本マスターズ水泳短水路大会 江戸川会場(11年5月15日)
リラひたちマスターズ会員の皆様へ
日本マスターズ水泳短水路大会 江戸川会場 予定通り 5月15日に開催されました
リラからは応援の永田さんのご主人 引率の清野コーチを含め21名が参加しました
出発は4時50分スッキリと晴わたった空は既に明るく 首都高に入ると世界一を誇るスカイツリーを眺め
ビルの合間に富士山がくっきり浮きあがっているのを田尻さんが発見 練習不足を押切って参加した皆さん
「今日は期待できるぞ」と不安を一掃 6時50分に江戸川スポーツセンター到着することができました
習志野、辰巳会場他 中止の情報から 江戸川に会場変更が集中するのではの心配もあり 早速
フ゜ロク゛ラムを確認しましたが 参加チームは227チーム(昨年比58減) 人員も1,236名(〃203減)と
終了予定時間も17時と昨年より1時間早くなており帰りの時間の心配がなくなりました
アッププールも昨年より空いているように感じられましたし 飛込みは3コースから7コースだったのですが
並ぶのはプール両サイドに1列だけ スタート台に近づくと両サイドから順次各コースを詰めるだけ
並ぶコースにより 回数に差が出る他所のプールには見られない フレンドリーな雰囲気は
今年も健在 気持ちよく飛込みを繰返しました
3/11以降充分な練習ができませんでしたが それぞれが陸トレなどシッカリと練習を積んだようで
280歳男子メドレー、フリーリレーで 個人でも5種目に優勝するなど24種目の入賞を果たしました
被災と練習不足から出場を取りやめざるを得なくなった方もあり リレー9種目中6種目で組替が発生
主力選手の中島マネージャーへの連絡を直前まで漏らしてたなど 不手際もありましたのに
結束のためには協調性を優先して快く承諾いただき予期以上の成果を生み出す皆さんに
リラの層の厚さと底しれぬ力を感じる一日でした
早朝の見送りなど会員の皆々様の応援に あらためて感謝を申し上げ報告させていただきます
【リレー種目入賞記録】
男子100mメドレー(滝本、野上、和田、大竹) 1分15秒76
(昨年の江戸川での記録を1秒66短縮) 280歳区分 第1位
(松永、伊藤、小林、百々) 1分12秒74 240歳区分 第2位
〃 フリー (滝本、小林、大竹、野上) 1分6秒69 280歳区分 第1位
混合100mフリー (野上、高橋、田辺、和田) 1分03秒00( 〃 2秒96短縮) 240歳区分 第2位
〃 メドレー (滝本、伊藤、小才、中田(陽)) 1分15秒00( 〃 3秒62短縮) 240歳区分 第3位
【個人種目入賞記録】
25m自由形 (田辺) 15秒94(昨年の江戸川での記録を0秒04短縮) 区分 第2位
(中島) 14秒96 区分 第2位
50m 〃 (中田)陽 42秒83 区分 第3位 (小才) 36秒55 区分 第3位
(中島) 14秒96 区分 第2位 (谷下田) 32秒16 区分 第3位
100m 〃 (谷下田) 1分15秒57 区分 第3位
25m背泳ぎ (永田) 22秒39 区分 第2位
50m 〃 (滝本) 43秒51 区分 第2位
100m 〃 (百々) 1分34秒96 区分 第2位
25mバタフライ(和田) 17秒36 区分 第1位 (安田) 13秒50 区分 第2位
(中島) 14秒96 区分 第2位
50m 〃 (高橋) 42秒22 区分 第3位 (松永) 36秒34 区分 第2位
100m 〃 (和田) 1分43秒92 区分 第1位 (安田) 1分07秒34 区分 第2位
25m平泳ぎ (伊藤) 18秒11 区分 第1位
50m 〃 (伊藤) 41秒54 区分 第1位
100m 〃 (百々) 1分34秒12(昨年の江戸川での記録を0秒72短縮) 区分 第1位
します 個人種目申込書に所要事項記入捺印の上
エントリー費を添えて 5/25(水)迄にマスターズ幹事に提出下さい
Tsuyoshi Ito

新春マスターズスイムミート(11年2月12,13日)
リラひたちマスターズ会員各位
東京は20cmの大雪の予報に[大雪で65歳区分の参加者は一人に!!]と虫の良い願を胸に
眠れぬ夜を過ごしながら 8時の予定を6時に切替えて うっすらと積もった雪を踏みしめて
向かいました 「ニューイヤーマスターズ2011スイムミート」 交通機関の遅れはほとんどなく
会場の千葉国際水泳場は 薄日もさして 東日本 30都道府県から500チーム 2,656名が
リレーを含む42種目に挑戦すべく 階段下までびっしり並んで開場を待つ人で埋まっておりました
例年に比し 世界新のコールが少なかった中で 茨城県勢では
ジャパントレーニングセンター(笠松で一緒に練習したことのある田中さん(男子)
新山さん(女子)などの所属する中央スイミングと同じクラブ)で50歳区分で日本記録を持つ
瀧雅克さんが50m平泳ぎで33秒85の大会新を叩きだし 相変わらずの気を吐いておりました
肝心の伊藤は 新調した承認水着で挑んだのですが 加齢に甘んじて一人参加を夢見たのが災いし
昨年度の記録をことごとく下回り 工夫した練習結果を出せづ仕舞い ちょっと残念な成績でした
気を取り直し 直近の短水路大会では伸びを重視した泳ぎをシッカリ実践 リベンジをと考えております
フォームの崩れやバランスのとり方でお気づきの点がありましたら どんな小さな
ことでも結構です気軽に教えてください
【参戦結果】
伊藤 25mBr 18秒08(65歳区分4位)200mBr 3分28秒72(2位)
100mBr 1分28秒69(3位) 50mBr 39秒59(4位)
今大会に向け練習したのは25m50mのスプリント・後半ノーブレでピッチを上げる作戦は
良かったのですが伸びを欠いて泳いだのではと 基本通りの泳ぎの大切さを実感しております
100.200mは2種目とも上位者が3名もエントリーしてなかったことによる棚ボタで力不足を痛感しました
Tsuyoshi Ito

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