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太田です。
ご存知の方も多いと思いますが、4/18から日本選手権が辰巳で開かれます。 NHK TVでも放映されるようなので、興味のある方、チェックしましょう。 今回の話題は、あの「ウェットスーツタイプ」の水着を何人の人が着るかでしょ う。 夕方の時間なので、仕事のある人はビデオでチェックしないと見れません。 すべてNHK総合 4/19(水) 16:05 - 17:00 4/20(木) 16:05 - 17:00 4/21(金) 16:05 - 17:00 4/22(土) 16:00 - 17:00 4/23(日) 16:00 - 17:30 なお、放送時間は国会中継等で、変更になる場合があるので充分注意しましょう。000418 |
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「半短パンツ的鮫肌加工特殊素材使用低抵抗型水着」への まっちゃんコメント 美津濃の特許をみてみますと、 【発明の属する技術分野】本発明は、競泳水着に関するものであり、水着表面に撥水部分を設けることによって水中での表面摩擦抵抗を削減するとともに、非撥水部分を設けることにより水抜け性を有する競泳水着に関する。 (特開平9−49107) のとおりだと思います。 おみずから受ける抵抗は小さいって、すぐに分かります。100見は1着にしかず。。。 でも、特開平11−279810(例のスパッツ水着の特許)をみると、、、 【発明の効果】本発明に係る競泳用水着は、上記のように構成されるため、運動機能を阻害することなく水泳中の人体の形態抵抗を軽減し、推進力を増加させる。よって、競泳競技のタイム向上に寄与することができる。 「推進力を増加させる」っちゅうのは、水泳競技規則に引っかかんなかったっけかなぁ。 まぁ、いいか。 000410 |
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| 抵抗減らす競泳水着開発 |
ミズノ、英スピード社と共同で抵抗減らす競泳水着開発 ミズノは競泳水着最大手の英スピード社と共同で、水の抵抗を大幅に減らす新水着「スピード ファーストスキン」を開発した。サメの皮膚をヒントに開発した低抵抗素材を使用し、カットや体を覆う形状なども工夫した。流水実験で抵抗を従来の競泳用水着より7.5%減らすことに成功した。日本では4月18日からの競泳日本選手権で有力選手が着用する予定だ。 素材は東レと共同開発した「アクアブレード2R」を用いた。抵抗が大きい体でも水中で速く泳ぐサメの皮膚を研究して、生地の表面に「リブレット」と呼ぶ小さな幅の溝をつけた。水泳時にこの溝の内側に渦が発生し、水流の乱れを抑え抵抗を減らすという。 さらに表面積の約75%にうろこ状の撥水(はっすい)プリントを施し、生地表面に泳ぐ方向に対し大きな垂直方向の渦が発生するようにした。縦の大きな渦とリブレットがつくる小さい渦との相乗効果で、水泳の激しい動きのなかでも滑らかな水流がつくれる。 手首、足首まである「フルスーツ」や、袖(そで)なしで足首まである「ロングジョン」など数種類をそろえた。シドニー五輪で多くの選手が着用するとみられる。9月をメドに発売する。価格は未定。 [3月24日/日経産業新聞より参照]2000/03/28 |
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