TravelでのTrouble交換所 (2010年)
旅先で体験した「困った事」「ビックリした体験」など、交換しませんか?
世界中には納得いかない事や、日本人の常識では考えられない事がたくさんあります。
ガイドブックには載っていない、あなたの体験を教えて下さい。
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< 韓国 : 2泊3日の夫婦旅 > 羽田出発のツアーで、2時間ちょっとのフライトで金浦空港に到着。 時差もないので、とっても、楽! 現地での移動は、ワンボックスカーで、もちろん貸切でした。地名などは漢字だから助かりますが、その他はハングルなので、全くわからず…。 読めないし、意味不明ですが、現地ガイドは、もちろん日本語が上手なので安心。 ソウルって、車が多くてびっくり!(3車線)。 タクシーやバスなどもとても多いし、渋滞も多いし。 1日目。 夕飯は八色(パルセッ)サムギョプサル。
食後はファッションビルが立ち並ぶ東大門市場へ。 2日目、市内観光。 北村散策。昔の貴族の住宅街で、石畳、昔の家の町並みがいい感じ。現在も普通に住居として使われていて、子孫が住んでいる家もあるし、高級住宅街。住宅街を歩くだけだけど、お勧めな感じです。
昼…石焼きビビンバ。 仁寺洞(インサドン) 夕方から漢江のクルージング。40分〜1時間位。 夕飯は、海鮮鍋とチヂミ。 特にチヂミが美味しかった〜。 中はモチモチで外はカリッで。 3日目、帰国の日。(一日自由行動) 人気の舞台『NANTA』を観に行くことに。
< カンボジア+ベトナム : 至れり尽くせり母娘旅 > ホーチミンからカンボジアに入り、ハノイに戻る添乗員付き、現地のガイドも付くという、いたれりつくせりのコースに参加しました。ずばり「明日にでもまたカンボジアに行きたい!」という気にさせてくれた旅でした。 旅の行程は成田から空路6時間でベトナムのホーチミンへ(1泊)。そこからバスで1時間半でクチ。クチから空路1時間でカンボジア シェムリアップ(2泊)。 ホーチミンは、バイクと車の量とその運転の荒さが物凄い!4車線ある道路でさえ信号がないので、バイクの間をくぐり抜けて道を渡るのは本当に恐かった! そして、いよいよ憧れのカンボジア。 もちろんアンコールワットは、素晴らしいの一言。しっかし、観光客は日本人だらけ。みんなやっと来れたのね?
朝日が昇るアンコールワットは、ツアー27名中希望者は私たち母娘の2人だけ…。贅沢(^O^) 遺跡の回りには、子供たちがお土産を売っていて、一生懸命でかわいい。 ベトナムのパンが美味しいのは良く聞くけど、カンボジアの食べ物も薄味で美味しい!ホテルのパンとチーズも絶品だった。カンボジアでも、ベトナム同様、朝食に作りたてのフォーが食べられる。野菜タップリで美味しかった。フルーツは、ここでもドラゴンフルーツとスイカ中心。ドラゴンフルーツのフレッシュジュースを初めて飲んだ。 現地のガイドさんが連れていってくれたマッサージは1時間15ドル。タイ式とエステの融合で、足と手を使ってリンパを流してくれて、気持ちが良かった。疲れが取れる。 ハノイから、世界遺産のハロン湾へ。貸し切りの龍がついた船でのんびり6時間のクルーズを楽しんだ。
途中、島に寄って洞窟探検をした。水上マーケットではシャコを買って、船で焼いてもらって食べた。美味! 今までのホテルが良すぎたせいか、ハロン湾では良いホテルらしいけど、お風呂のお湯がぬるかったり、ゴージャス感はなし。北と南は違うのね。マッサージは、足ツボ中心で1時間半20ドル。痛くないから途中で寝てしまった。 ハノイに戻りつつ、バッチャン焼きの町に寄り、市内観光。最近作られた建物ばかりで??あぁそうって感じー。 ベトナムでも、食べ物やバイクなど、中国産は信用ができないらしい。 ハノイの水上劇は、生演奏で歌も良く楽しかった。 ☆持って行って良かった物 < 英国 > 確かに・・・去年も来てます。でも、前回はパリからの最短2泊3日だったし。今回は久々に約1週間という長めの滞在です。何度も渡英しているわりに、11・12・1月のロンドンを知らないlinlinです。 今回は、なんせ、貯めたマイルで行こうというわけで、行きはエールフランスを使って、パリ経由でロンドンIN。帰りはカンタス航空のマイルを使って、英国航空でロンドン→成田の移動をしたのであした。 パリには、21日の早朝、午前4時着だったのですが、気温が0度。のんびりラウンジで過ごしてからロンドンへ移動でしたが、到着時、ロンドンの午前8時で1度。この寒さの歓迎ぶりったら! 英国入国ですが、ナイジェリア在住の時は、「駐在中?大変だなぁ」と慰めつつ、すぐに入国させてくれていたのに、今回は私のパスポートのスタンプを1つ1つ眺めながら「6日間も友達にあうのか?」とか、いやな感じでした。黒人の係官に「ナイジェリアにはもう戻らないのよ!」と行ったとき、neverとか・・・いや、never everとか無意識に使っちゃったのかしら?(国は違っても、黒人の人は黒人ヒイキだからなぁ) ヒースローエクスプレスの切符は、1ポンド割引となるreturn(=32ポンド)を買ったのですが、クレジットカードが使えない!ATM機の前でてこずっているのは、大概旅行者なわけで、隣のマシンでも白人のオジサンが2.3回やり直している。 ロンドンは低額でもクレジットカードを使いますが、スーパーではセルフのレジが増えていて、linlinはそれを避け、人のいるレジに並びます。そして結構話をします。今回一番の長話は、テスコ(スーパー)のレジ。 ヒースローエクスプレスは、満席。初めて座れなかった。16ポンドからの料金を取っておいて、席もないなんて!ま、20分程度の我慢ですけど。9時過ぎにはパディントン駅に到着、そして駅のタクシー乗り場へ行くと、見たことも無いような長〜い行列。こんなの順番待ってたら、何時間かかるんだろう?って感じ。行列で待つのが嫌で1時間かかっても、根性入れて、スーツケース押してホテルまで行っちゃおうかと思うぐらい。 が・・・、ホテル着が10am前で、部屋にはまだ入れず。準備できたら携帯に電話をくれるということで、早速街歩きに出発。スーツケースを開けるのも面倒なので、カメラも、お気に入りのマップもなしで出発。12時過には携帯に電話をもらい、(でもコベントガーデンまで行っていたので)ホテルには2時に戻りました。 このCavendishホテルは、何度も泊まっているのですが、6泊という長期滞在だからか、リピーターだからか、料金的にも高かったのか(?)、最上階の良い部屋だったのです!バスタブ付きの部屋だったし、空調もOK!
とにかく場所がいいし、ホテル自体の部屋もモダンで気に入ってるし、従業員のサービスもGood。昔はホテルの、特に裏方(掃除係など)といえば黒人でしたが、いまや白人。「やっぱり不景気だと、移民に職を取られるわけにはいかないのね」と思っていましたが、な〜〜〜んか、英語じゃないような。パリから週末に会いに来てくれた、南アフリカ人の友人と話しをしていてわかりました。英語ではなくアラビア語じゃないかと。オックスフォードSt.にあるデパートで、ビトンの店頭で入場制限のため並んでいたり、大きなショッピングバッグを沢山ぶらさげて歩いている白人が目に付くのです。そう、金持ちも、労働者もアラブ諸国からみたい。 毎度の事ながら、ロンドンに入ってからの第一目的地は、ピカデリー駅の切符売り場。今回は念願のOysterカード(ロンドンのTube、バス、一部の国鉄などで利用できるプリペイド式のICカード乗車券)を手に入れました。ロンドンの街中なら、大概歩いて移動してしまうため、Tubeに乗る予定の日以外はBusパスを利用してバス移動をしていたのです。それでも、1日3回は乗らないと元が取れないなぁとか・・・。Oysterカードの優れているところは、運賃自体が現金で買うよりも割引。さらにDaily price Cappingという一日の上限金額の設定があること。
去年に続き、滞在中は大雨で無い限りは、毎朝St. Jamesパークにビスケットやパンを持って通っていました。そう、リスに会いに。ただ、残念ながら、このところ(ロンドンでは)ウサギにはあえていません。リスは人に慣れすぎているのも多く、手からビスケットを直接食べる子もいます。
ロンドン塔付近、タワーブリッジ越しにテムス川を眺めるのが大好きなのですが、いつもは時間短縮で、行きはTubeを使います。が、今回はビッグベンのあるWestminsterからボートに乗るつもりが、観光客用の高いのしかないことに気づき、embankmentまで(一駅分)歩いて戻り、そこからTowerまでボートに乗りました。Oysterカード割り引きで4.8ポンド。久しぶりにボートで移動しましたが、川から見る景色も良いものでした!
帰りはTateギャラリーや、St.Paulに寄り、Fleet St.をとろとろ歩いてトワイニング本店、コベントガーデンと歩き回り、ヘトヘトに。
今回もそうでしたが、週末にロンドンにいる時、土曜日は迷わずNotting Hill Gateへ。そう、ポートベロの蚤の市です。昔はあちこちの蚤の市へでかけたし、真剣に物色し、高いもの、安い掘り出し物など買い込んだんですが、ここ数年は「ひやかし」・・・というか、特に買いたいものがあるわけでもなくブラブラ。 ポートベロマーケットに行く前に、Notting Hill Gate駅近くの土曜日だけ開かれるFarmers’ Marketに寄り道。食料品の市場なので、買い物をするわけではないのですが、住人気取りで色とりどりの野菜やフルーツを眺めるのも楽しいものです。
毎年のようにロンドンに行き、短い長いにかかわらず、狭いエリアしか動かないわけで、街の変化も大したこと無いわけですが・・・今回NEWと思ったのは、「駄菓子屋」Mr Simms Olde Sweet Shoppe。ただ、日本の懐かしの駄菓子屋風というのではなく、モダンな感じ。扱っている商品も、珍しいというよりは、チョイスが多いっていう感じですが、どの店も結構にぎわっています。
今回は、久しぶりにミュージカルも見てきました。Love Never Dies ひと言で「私の」感想を述べるとすると・・・全然おもしろくない。英語の理解力が足りないかもしれないけど、Phantomの必要性があるのかしら?って感じ。南ア人の友人は、「後半が良い!」といってましたが・・・。
昔からある「オペラ座の怪人」のお話に、続編を作ろうっていうのが間違えだと思うな。とくに、Phantomは何度も舞台を見ているし、CDも良く聞いていたから、今回の楽曲が前作と同じようなメロディで、かえって落ち着かない感じ。
最後に、日本人の呆れる行動が・・・。帰りのヒースロー空港で、飛行機に乗る直前のハロッズの売り場での話です。
最後に・・・今回の旅にはお供を連れずに行ったのですが、かなりのお気に入りの相棒を見つけました。
今度は、どの季節にいけるかなぁ・・・。 |