TravelでのTrouble交換所 (2011年)
旅先で体験した「困った事」「ビックリした体験」など、交換しませんか?
世界中には納得いかない事や、日本人の常識では考えられない事がたくさんあります。
ガイドブックには載っていない、あなたの体験を教えて下さい。
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< フィリピン: マニラ > 「マニラ滞在記」への最多投稿者であるT.K.さんから、久しぶりにメールが届きました! *** 3年ぶりにマニラに行ってきました。 世界で5番目にキリスト教徒の多い、東南アジアで唯一のキリスト教国であるフィリピン。
http://ameblo.jp/kunotakayoshi/entry-11114394657.html(マニラのクリスマス) 今回もまた、ジプニーに乗ってチャイナタウンに行きました。 601 Tomas Mapua St. Sta.Cruz のWan Chai Tea Houseに行ったのですが、閉店していました。 カラマンシーで食べるDim Sumはフィリピン独特で美味しいですね。 http://ameblo.jp/kunotakayoshi/entry-11114965889.html (マニラの食べ物) < ノルウェー: スタバンガー > 長いスカンジナビアの冬ですから、暗い、風が強い日々で、さらに最近雨が多かったので、なかなか写真を撮れなかったのですが、お気に入りの街のショットを紹介します。
トナカイのいるのは(写真左)食器屋のウィンドーで、ここは毎年素敵です!
この3枚はペッパーカーケビイです。日本語で言うと、『ジンジャービスケットで作った町』。 < シンガポール > シンガポールのShokoさんに、シンガポールの街を紹介してもらいました。 *** 「中華系」なので、旧正月の方が盛り上がりますが、オーチャード通りなどでは、各商業施設が競って飾り付けをしています。
オーチャードロードは、毎年HITACHIが担当で、数キロに渡って同じイルミネーションが楽しめます。 < ベトナム: ハノイ > ベトナムの友達より、近況が届きました!暖かい「冬」が懐かしい! *** ベトナムはテト(旧正月)が大きなイベントなので、クリスマスはあまり盛り上がってはいません。 ツリーの飾り付けも、お店で少し見かける程度。 写真は、ハノイの数少ないビル&ショッピングセンターの一つです。
デリカテッセンのアオザイ姿の店員さん。笑顔でカメラに向かって切れたけど、寒いので上着着ててよく見えませんねぇ・・・。 ちなみに今日のお昼は(も?)フォー!(写真右)
最後は家から見た、花売りのおばさん、路上でご飯食べてる人。上から撮ってるし、距離があるから、ちょっと・・・・?
なんとなくハノイの雰囲気わかりますか? < 台湾 > フィリピンの「薬情報」を見てメールをくれたjunさんからの桃園旅情報。 今まで台北の国際空港と言えば桃園空港でしたが、市内まで車で45分はかかるというのが難点でした。しかし、台北市内の北部に位置する松山空港が羽田からつながったことで、短い時間で観光する私たちにはとっても便利に! *** 桃園空港(台北空港)からバスで90元(200円ぐらい)のところで、台北市と空港の中間地点にあります。下町に宿泊すれば24時間食堂はopenしていまし、安くて旨い。かも肉ラーメン200日本円ぐらいで、具は沢山入っています。 ホテルも安 いので、台北経由で他の場所に行かれる場合はこの街で1〜2泊することをお勧めします。 多少の中国語が理解できれば、こんなに楽しいところはないでしょう。 (残念ながら日本語と英語は殆んど通じません) 遠東デパートに行けば日本食も食べられます。中国本土もそうですが、台湾の料理も油を使った料理が多いので食べすぎには注意です! 話がそれますが、餃子について一言。中国では餃子は日本で言う 水餃子のことを言い、北の方には焼き餃子はありません。 南に下がると日本と同じような焼き餃子がありますが、餃子とはいわず鍋鉄(guo tie)といいます。形は日本の餃子と少々違いますが、味は日本の餃子そっくりでおいしいです。20個ぐらいは軽く食べられます。上海方面に行かれる
方は是非ためしてみてください。 < 韓国 : 2泊3日を2度も!の旅 > 正直、韓国には興味があまりなく、韓国料理は参鶏湯は好きだけど、辛いものは苦手。韓流スターにいたっては、いつまでたってもフルネームで覚えられないほどの韓流オンチ。 一言で感想をいうと・・・、韓国よいなぁ!(ま、一生に1度でよいと思ったんだけど・・・) 震災後で、めっきり元気のない日本に比べ、活気にあふれていて、間違いなくアジアナンバー1の国でした! 韓国では、英語があまり通じないけど、「大丈夫、日本語が通じるから」と大概聞かされる。 それに比べて日本は…というか自分は韓国語をぜんぜん勉強せずに出かけた。挨拶だけでもと「指さし会話集」のminiは買ったんだけど、持って行っただけで終わってしまった。韓流の流行りから、韓国語を勉強しマスターしている「おばさま」たちは、エライなぁと思うのです! 今回のツアーは、羽田出発で、2時間ちょっとのフライトで韓国、金浦空港へ。 ソウルは、朝夕のラッシュ時の渋滞が半端ではありません。ガイドブックにも3・40分で移動できるはずのホテルまでの移動が、行きも帰りも小一時間かかりました。 今回の旅行は、二度ともWESTINホテルに宿泊。短期間に2度も同じ都市、それも同じホテルに泊まったので、慣れたものでした。ただ、GWにはホテルの改修工事が終了していなくて、悔しい思いをしたのですが、2度目の6月には終了!立派なジムやプール、サウナを利用できたのでした。 WESTINホテルは、どの国もジムエリアが充実していますが、ソウルのも、なんとも立派な作り!もちろん新しさも魅力でしたが、スペースも十分!器具なども揃っていて大満足でした。 で、2度のソウル旅行の感想ですが、観光という意味では、世界遺産の景福宮だけでなく、昌徳宮や徳寿宮などの古宮がありますが・・・、日本から行く者にとっては感動するほどではなかったかなぁ。確かに立派な王宮ですが、「王宮跡」なので、建物だけ。中に壁画や仏像一つないわけで、2度目は1か所だけにしときました。滞在中に1度は守門将交代式が見れたら良いかな!
ただ、王宮を見ていく中で、屋根の上の守護神は気に入りました。
古宮が期待外れだったので、仏像を拝みにと国立中央博物館へも足を運びましたが・・・、わざわざ行くほどのこともないかと。 ソウルにいる間は、ホテルでもお店でも、とりあえず日本語で話しかけるようにしていたのですが、仁寺洞ギルの観光案内所でマップをもらった時に、たまたま日本語が通じず、英語で話をしました。 そこで、タクシーで前を通った時から気になっていた、近くの立派なお寺について質問。すると、観光客でも仏像を拝めるとのことで、さっそく行ってみることに。 曹渓寺(チョゲサ)は、韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山。中に入ってびっくりしたのは、ものすごく大きな黄金の仏像が3体もならんでいるのです!
茶屋では、韓国の伝統茶[五味茶(オミジャチャ)や、ゆず茶・ナツメ茶など]を伝統菓子[餅菓子(トック)や薬菓子(ヤックァ)など]を楽しめますが、日本語も英語も通じなくて苦労することも・・・。 小物のお土産などは、ここで調達するのがよいのではないかと! 仁寺洞は、観光客だけではなく、ローカルの若者も多く、週末ともなると大混雑です。日本のテレビでもよく紹介されているような、屋台は、特に夜になると沢山でるのですが、買いたくて近づくと、鉄板にある古そうな、汚そうなオイルをみては断念。
ウォン安で、買い物にはベストなシーズンでしたが、ブランド物を買うわけでもない私としては、伝統茶やコンビニで買いこんだ(安〜い)薬菓やくるみ饅頭、そしてシルク(もどき?)の小袋などでスーツケースを埋めて帰ってきました。
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