TravelでのTrouble交換所 (2012年)
旅先で体験した「困った事」「ビックリした体験」など、交換しませんか?
世界中には納得いかない事や、日本人の常識では考えられない事がたくさんあります。
ガイドブックには載っていない、あなたの体験を教えて下さい。
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先週まで雪が降ったり、降らなくても零下で冷凍庫みたいな日々だったけど、週末から0度以上。
去年も紹介しましたが、この3枚はペッパーカーケビイです。『ジンジャービスケットで作った町』。 コショウや、ジンジャー、シナモン、グローブなどを入れたビスケットが特にクリスマスの味みたいなもの。 私もこのビスケットを焼くけど、おうちの形にはせずに、子供と一緒にクリスマスの型で抜きます。 この季節は色々なお店でペッパーカーケをどうぞっておいてあるところが多いから、どこに行ってもビスケットの香り=クリスマスの香りです。 長い北欧の冬の楽しみの1つです! < ロンドン > ロンドン行きを決めたのは、今年の2月!BAの羽田就航1周年で3日間だけ売り出したお得なチケットを入手したからでした。 それにしても、今年はいつも以上に夏バテ。長く暑い夏+長期にわたる「ひきこもり」状態のせいかヘトヘトで、これでロンドン行けるのか?と不安が走るほど。何とか気持ちを奮い立たせて行ってきました。 いつものように、宿泊はCavendishホテル。前回は、最上階でとっても景色のよい部屋でしたが、今回は3階(4階部分)で、景色は隣の建物の屋上だけ。さらには、シャワーだけの部屋。寒いとシャワーだけだとなぁと心配しましたが、暖房がしっかり効くので問題なし。洗面所のタオルハンガーも効き目ありです!
そう、今年の東京の9月は、まだまだ暑くて困ったんですが、BAは機内が寒いし、ロンドンは上が17度、下は10℃以下で寒い寒い。それも、連日雨!5日間のうち、一番晴れたのは帰国日!次は2日目の土曜日だけ。 なんども旅行記の中で書いているかもしれませんが、ロンドンに行くなら、BAがおすすめ。ヒースロー空港なんて、BAのためにあるような施設ですから、なにかと便利なようにできてるわけです。 空港からパディントン駅まで、Heathrow Express(列車)移動するわけですが、空港から鉄道の駅に行くんだって、うっかりすると方向表示を見落としてうろうろするわけです。でも、BAからだと、ゲートを出たと思ったら、ヒースローEXの券をおじさんが手売りしています。「往復も?」ときくと、「もちろん!」ってことで、その場で購入。 でも、ぺらぺらの感熱紙のレシートがチケットだというわけです。「これ〜?」と聞くと、「無くすなよぉ〜!」って。 で、その日、ピカデリーの駅でも同じような(笑える)会話が! 鉄道やバスのICカードであるOysterカードのチャージを終えてから、インフォメーションでバスマップをもらうべく、並んでました。すると、前にいた若い女性(インド系かなぁ!?)が、どうやら鉄道のマップを欲しいと窓口で言っているようです。 が…、窓口のお兄ちゃんが「その小雑誌の裏に載ってるよ!1ポンドね!」と言ったのです。そしたら、女性はいやいやをして、1ポンドならいらない!と。 もちろん、その雑誌は無料で、お兄ちゃんは冗談を言ったのです。 なもんで、後ろから「それは、本当に無料で、もらっていいんだよ!兄ちゃんはジョークって言ってるよ!」って教えてあげたのです。女性は、わけがわからないまま、本を手に去って行きました。 で、私の番。ダメじゃん!と目で語りかけると、お兄ちゃんは「ありがと」とまずはお礼をいってました。で、私はバスマップをもらい、「私もこの雑誌を貰って行くわね!」っと、お互いにやにや+ウインク。 不思議なことですが、ロンドンに行くと、一人旅なのによくおしゃべりをします。 そうそう、ダブルべッカー(バス)に乗った時は、車掌さんと「どこからきたの?」「日本人?」「地震と津波は大変だったねぇ?」「でさ、目が赤いよ!」と、しゃべり続けられました。 そう、実は、出発当日に朝から目が真っ赤に。真っ赤というか・・・毛細血管が切れたのです。 Paul(パン屋)では、サンドイッチに加えてシューのお菓子(袋入り)を買ったのですが、ホテルで袋を開けたら入っていない! ホテルから近いので、ダメもとで数時間後に店に行き、「レシートないけど!」と言ったら、「どうぞ!もってって!」と確認もせずにOK.。逆に、レシートないし・・・・とこちらが確認したぐらいですが、問題ないらしい。店を閉める時に数が合わないいとかないのかなぁ? スポーツ用品のデパートである、Lillywhiteで、Tシャツなどを一通り買ってから、プレミアグッズを物色。
レジに行くと、「あっ、チェルシーファン?」「まあね!・・・」と続けると、お兄ちゃんは腕をあげ「Go
CHELSEA!」 デパートの台所用品の所で、Cake Tester (日本でなら、竹串を使うけど)を物色。 そんな居心地いの良い土地で、いつもと変わらない時間を過ごしてきました。
唯一晴れるだろうという土曜日は、ポートベロの蚤の市へ行き、次にロンドンタワー、タワーブリッジの方へと、西へ東へと動きまわりました!
雨の日も、Oxford通りのデパートを見て回り、疲れてはホテルに戻りテレビなど見てました。週末の昼過ぎ、延々と流されるライブ映像!
久々に見ましたが、(写真で分かるかなぁ?) 牧羊犬コンテスト。
久々のステージは、2つ! 天気から考えると、スケジュールがタイトなわけですが、マイケルジャクソンのトリビュートステージであるThriller.
が…、最近のスマホ人気はインターナショナルなわけで、一昔前は、街中で写真をぶら下げて歩く日本人旅行者がからかわれたわけですが、今は国籍・老若男女を問わず、スマホでパチパチ!で、海外携帯はシャッター音も消せるので、上演中まで! となると、警備のお兄さん方は、怪しい人のいる列に張り付き、もしも写真を撮ろうもんなら、上演中でも「NO PHOTO!」と怒鳴るわけです。 2時間のステージは、知ってる曲ばかり。ダンスも良かったし、楽しめました。 そして、久々のオペラ座の怪人は、やっぱり良いなぁ!ただ、CDやらDVDを見過ぎてるので、現役歌手のトーンの違いが気になったり。もしかしたら、舞台装置などは徐々に変えてるのかな? どちらも、2時間のステージでしたが、ちょうどいい長さの公演です。夜の部に行ったので、終ったのが9時半とか10時ですが、こういう時はやはりホテルの立地がものをいいます。 そして、ロンドンと言えば忘れてはいけないのは、今年はオリンピックがあったということ。
さすがに4泊だけ、それも天気が悪いということで、ホテルからすぐのParliamentの方へ行く時間さえありません。
ハロッズのある、ナイツブリッジには行く暇もなかったわぁ。 でも、今回もとっても満足。素敵な時間を過ごせました。次回は・・・!? < パラオ > GWには、羽田あたりから、近場のアジアへと検索しているうちに、羽田からは時間が早朝だったり、思うようなツアーが見つからなかったりで、やはり成田発。それでも、ホテルの選り好みをしていたら、GW価格で結構な金額に! で、たまたま(もしや故意?)検索していたら、パラオが! 1回目のパラオ旅行記はこちら → '06年4月29〜5月4日 by linlin ということで・・・、6年ぶりですが、ホテルはもちろんPalau Pacific Resort。
このプライベートビーチ!澄んだ海!そしてサンゴ礁とお魚ウヨウヨ、最高です!
正直、サンゴ礁は前回よりは痛んでいたように思いますが、魚の数は小さいのから大きいのまで相変わらず多く、プカプカ浮かんで魚を覗く、シュノーケリングというにもおこがましいlinlinの楽しみ方からすると、百点満点のビーチであります。 ダイビングなどしない人には、このホテルにず〜〜〜っといるだけでも十分楽しめるわけですが、5泊もするので、半日のシュノーケリングツアーにも1回だけ行ってきました。 「泳ぎの得意じゃない方は、僕にぶら下がってください!」といわれ、「ハイハイ!」と手を揚げ、海老蔵くんが引っ張ってくれるボードにつかまりながら移動するので、楽ちんでした。 ホテルのビーチでのシュノーケリングに比べれば、深い所で浮いてるので(プカプカ!)、魚も違うし、ナマコも大きいし。 毎日毎日、海に浮かんで楽しんだわけですが、腰痛持ちの私は2日目の朝から(それも毎日)腰痛。 さらに、海中をずっと覗いているので、背中側の日焼けがすごいんです。 上は、長袖を羽織っていたのですが、下は水着だけだったので、焼けたんですね。で、2日目からは海用(水泳用?)のトレンカをはきました。安物だったけど、買って行ってよかったなぁ!ま、大概のものはホテルで手に入りますけどね。 今までになく日焼けに気をつけて過ごしたので、さほど焼けることなく…と思っていたら、「夏休み明けの子供みたいじゃない!」って友人にいわれました。えっ!そんなに? 滞在中の食事は、ホテルメインで過ごしました。6年前と価格が大して変わらず、ディナービュッフェが38ドル!(前回は30ドル)。これってすごくお得です!だから、朝晩ビュフェ。食べすぎでしょうか? ホテルのスタッフも、よく教育されていて、部屋の掃除もしょっちゅう来てくれるので、洗面所が濡れたままなんてこともないし、レストランのスタッフも笑顔です!
そして、ほかにも名人が! 6年前に比べ、パラオの市内(ま、小さ〜な街ですけど)へのシャトルバスの使い勝手が良くなっていて、土産物でも買いに行ってみようかなぁとか、ホテル以外で食事しようかなって感じで、2回ほど出かけました。 居酒屋のような日本食店へ行きましたが、従業員は見覚えのある雰囲気のフィリピン人でしたね。で、お客は、観光客というより赴任中(?)の日本人のたまり場っぽくて、観光客の私たちとしてはどうも居心地が悪い。 それと…、街の土産物屋もいまいち。観光客相手のアクセサリーなどを扱ってる程度でした。 GWあけぐらいから、パラオは雨季に入るので、下手すると滞在中にも雨の洗礼をうけるかと思っていましたが、数時間降られる程度でした。夕日や雨上がりの海を眺めるのも素敵です!
前回は気づきませんでしたが、ロビーにこんな像が!調べても、この子が何なのかはわからなかったけど、とにかくナデナデしてきました。次はあるのか・・・?
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