スペイン児童文学おすすめ本
読んでおもしろかった本を紹介
ちょこちょことスペインの絵本を買い、読んでいます。おもしろかったおすすめを紹介。
日本で手に入るスペイン児童文学の本
- Lopez Narvaez, Concha(ロペス・ナルバエス、コンチャ)
- 1939年セビーリャ生まれ。セビーリャ大学文学部でアメリカ史を研究し、高校の歴史教師を経て、執筆活動に入る。現代スペイン児童文学を代表する作家。
- Chema, Heras(チェマ、エラス)
- スペイン在住
- Osuna, Rosa(オスナ、ロサ)
- スペイン在住
- Villamuza, Noemí(ビリャムーサ、ノエミ)
- 1971年生まれ。スペイン人のイラストレーター。デザイン学校教師。バルセロナ在住。
- Keselman, Gabriela(ケセルマン、ガブリエラ)
- スペインやアルゼンチンの児童文学界で活躍する、アルゼンチン人の作家。雑誌の編集者でもある。
- Sorribas, Sebastiá(スリバス、サバスティア)
- 1928年スペイン生まれ。小学校の教師をつとめながら、子ども向けの読み物を多数発表。カタルーニャ児童文学を代表する作家。「ピトゥスの動物園」でフォルク・イ・トーラス賞を受賞。
- Osorio, Marta(オソリオ、マルタ)
- スペイン生まれ。女優を経て少年少女向きの歴史物語や童話や詩を書き続けている。
- Odriozola, Elena(オドリオソーラ、エレナ)
- スペイン生まれ。美術とインテリアデザインを学び、広告関連会社勤務を経て絵本画家となる。
- Escrivá, Viví(エスクリバー、ビビー)
- スペインの代表的な児童文学画家。
- Martín Larrañaga, Ana(マルティン・ララニュガ、アナ)
- スペインの田舎町カスティリャに生まれる。サラマンカ大学で美術の勉強をし、卒業後イギリスに渡る。
- Sierra i Fabra, Jordi(シエラ・イ・ファブラ、ジョルディ)
- 1947年スペイン生まれ。ロック評論家として活躍する傍ら、80年代から作家としても活動をはじめ、200作以上の作品を発表。スペインを代表する児童文学者。
- Gisbert, Joan Manuel(ジズベルト、ジョアン・マヌエル)
- 1949年生まれ。スペインを代表する児童文学者。電気工学と演劇を学んだのち、79年にデビュー。ファンタジーや冒険小説を数多く発表。
- Urberuaga, Emilio(ウルベルアガ、エミリオ)
- 1954年スペイン生まれ。さまざまな職を転々とした後、絵本のイラストの仕事をはじめる。スペインでもっとも人気のあるイラストレーターの一人。
- Gabán, Jesús(ガバン、ヘスス)
- 1957年スペイン生まれ。グラフィックアート会社を経て、81年より子どものイラストに従事、多数の賞を受賞。
- Wensell, Ulises(ヴェンセル、ウリセス)
- スペインのマドリード生まれ。1968年以来、80冊以上の絵本の挿絵を描き、20カ国以上の国で出版されている。H・Ch・アルゼンチン賞受賞。
- Sánchez, José Ramón(サンチェス、ホセ・ラモン)
- 絵本作家、イラストレーター。ユーモアをうまくあしらったイラストがスペインで人気を博している。
- Lobato, Arcadio(ロバート、アルカディオ)
- 1955年スペイン生まれ。美しいイラストと優しいストーリーで数々の国際的な賞を受賞。
- Balzola, Asun(バルソーラ、アスン)
- 1942年スペイン生まれ。印刷会社の見習いを経て、マドリードで美術を学び、絵本・挿絵の仕事に携わる。「かちんこちんのムニア」でスペイン児童文学賞イラスト部門大賞受賞。
- Soriano, Osvaldo(ソリアーノ、アスバルド)
- 1944年アルゼンチン生まれ。ジャーナリストとして活躍するかたわら、小説・短編を数多く発表。1997年没。
- Cansino, Eliacer(カンシーノ、エリアセル)
- 1954年スペイン生まれ。高校・哲学教師。「ベラスケスの十字の謎」でスペインの二大児童文学賞のひとつラサリーショ賞を受賞。「20世紀スペインの百冊の子どもの本」にも選定される。
- Ruano, Alfonso(ルアーノ、アルフォンソ)
- 1949年スペイントレド生まれ。在マドリード、児童書の画家。出版社でアートディレクターを勤めながら、児童書の絵を手がけている。
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