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出会い系依存症の具体例 〜管理人の場合 |
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出会い系依存とは 出会い系サイトとは? 出会い系サイトとは掲示板やプロフィールを見て、 気に入った相手にサイト内でメッセージを送り仲良くなったら 携帯電話など個人のアドレスを交換して直接会話するためのサイトです。 金銭の負担は男性に重く、援助交際が行われることもありました。 私の所属しているサイトではメッセージを載せる掲示板の種類ごとにかなり雰囲気が違って いましたが、サイトによっては性的な関係のみを目的とするところもあります。 現在は犯罪防止の意味で18才未満の利用は禁じられていますが形式的に「18才 以上ですか?」と聞く確認画面 があるのみだったりとあまり状況は変わっていません。 さらに私が利用しているサイトでは直接会う=付き合う、という暗黙の了解がありました。 私が利用している三年間の間に携帯カメラが普及し、あう前に写真交換が当たり前になりました。 依存とは? 依存には身体的依存と精神的依存があります。一般に依存症と聞いて思い浮かぶ イメージ、手の震えなどは身体的依存です。 一方で精神的依存は傍目にはわかりにくいです。 自分でコントロールできない強い衝動をさします。 出会い系依存の場合はこの精神的依存に当てはまります。 出会い系の場合は「ただの携帯好き」 にしか見えなかったり私の場合には「尻軽」 「スリルを求めている」というように見られたりもしました。 「やめたいのにやめられない」というのが依存のもっとも簡単な定義です。 後ろめたさを感じていて、「やめるべきだ」と内心思っているのに やめられない場合は依存を疑うべきでしょう。 ほかの病気、障害との関連は? 私は発達障害者です。現在発達障害の方の自助団体の方にもお世話になっていますし リンク集にも入れる予定です。 発達障害と依存症には関連があるといわれています。 二次障害といわれるものです。 ただ、ここでは詳しく書くことはしません。 |