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出会い系依存症の具体例 〜管理人の場合 |
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依存症から 抜け出すために | 依存者の パートナーの方へ |
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パートナーの方へ 出会い系依存症は依存症の一種で病気 です。決して「愛の力」や「パートナー自身の我慢次第」ですぐ抜け出せるものでも、 あなたを愛していないが故に浮気しようとしているわけでもありません。 本人も 苦しんでいます。 我慢しないでください 相手はすぐには変わりません。 でも相手が病気だからとあなたが全面的に妥協する必要はありません。 あなたがもし「出会い系へのアクセスは浮気が伴わなくても、どうしても許せない」とお考えであるなら 我慢して交際し続けることはあなたの精神状態に悪影響を与えます。あなたの精神状態が悪くなれば、 共依存になりやすくなります。 隠させないでください 出会い系をやることを強く責め、出会い系へのアクセスを監視するため携帯料金をチェックすることにしたとします。そうしたらパートナーはアクセスをやめるでしょうか?一時的な効果はあるかもしれませんが長期的には逆効果です。アクセスが携帯料金に反映させないような方法に出る場合事態はさらに悪化します。サイト内で相手を見極めることをやめてアドレスをばら撒いて危険な目に遭うかもしれません。友人紹介によってお金に換わるポイントを稼いで友人内で孤立してさらにのめりこむかもしれません。隠すことによってさらに良心の呵責が増したり、あなたに理解してもらうことをあきらめたりしては依存症からの脱出は困難になります。 でもできるならしてほしい手助けがあります もしパートナーに趣味がないのなら一緒に探してみてください。 依存から抜け出すためにはもちろん我慢が必要です。 でもいつでも出会い系のことが頭から離れないのに我慢し続けるのと、 出会い系のことを忘れて他のことを楽しむ時間があるのとどちらがいいでしょうか? あなたと共通の趣味を持つことは自分を責める傾向のある依存者の場合「一緒にいる理由」を見出すきっかけになる事もあります。 そうして自信を持つことは回復の大きな手助けとなります。 前の章で書きましたが「携帯料金のチェック」は逆効果です。しかしお金はいい抑止力になります。パートナーと既に結婚しているなら、パートナーの携帯料金はパートナーに出させましょう。趣味があれば、抑止効果はさらに大きくなります。アクセスしようとして「今アクセスしたらあれが買えない(できない)」と思うことは大切です。 本来ならパートナーであるあなたの存在は最大の抑止力です。しかし、それがうまく動かなくなると依存症の悪化の原因となります。パートナーが趣味でも仕事でも「やりたいこと」を見つけたら肯定してください。たとえその結果遠距離になってしまっても、デートの回数が減ったとしても、依存症のトンネルを抜ければその苦しみ以上の喜びをあなた自身も得ることが出来ます。 よくない関係にならないために 私とパートナーがそうであったような共依存は 避けてください。「相手に必要とされることに喜びを感じる」ことと 「自分が居なければパートナーは壊れてしまう。だから頑張らなくては (または「我慢しなくては」)」ということは全く違います。 こうなってしまうともうあなたも心を病んでしまいます。 仮にパートナーが出会い系に依存している状態からあなたに依存するようになったとします。 でもそれは依存症からの回復ではありません。 依存対象が変わっただけです。 パートナーのことだけでなく、あなた自身のことも常に考えて行動してください。 それが一番パートナーのためになります。 |