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私と出会い系依存症 依存になった原因 私は元々完璧主義の傾向がありました。さらにトラウマを乗り越えようと足掻いているうちに「みんな自分よりもっと大変なんだ、頑張っているんだ、だからここで負けてはいけない」という考えを身に着けてしまいました。 依存症になるまで 携帯を買ってもらったのは高1の春でした。体調を崩し部活ができなくなっていた私は携帯のとりこになりました。部活ができないことと成績の低下のせいで自尊心が低下していた私は「別の人物になれる」出会い系サイトを見つけるとすぐにアクセスしました。親や周囲にばれて怒られるとアクセスを隠そうとするようになり、付き合った男の子とうまくいかなかったこともあって「私の気持ちは誰にもわかってもらえない」と心を閉ざしていきました。 最悪の時期 出会い系で知り合った彼氏たちは決して私のよき理解者ではありませんでした。「わかってもらえる人探し」が続く中で私はどんどん自分を否定していきました。その結果「病弱で外に出られない女の子」という「同情して優しい言葉をかけてもらえる」プロフィールを使うようになりました。 底付き体験 依存症には「底付き」と呼ばれるものがあります。言葉のとおり最悪の状態になることです。私の場合は大学一年の夏短期アルバイトのストレスで彼氏に押さえつけられていた依存が復活し抑うつ状態になった時がそうでした。 依存に気付くきっかけ 大学に入って友達のトラブルに巻き込まれ携帯を変える、という事件がありました。出会い系にアクセスできない何日間か私は言い知れない不安に襲われました。前に禁煙の本で読んだ「精神的依存」にそっくりだと感じた私は自分はおかしいのかもしれないと感じるようになりました。 私の元パートナー達の場合 私の元のパートナー達も今振り返ると出会い系に依存している人たちでした。彼らは「助けている(必要とされている)感覚に飢えていました。彼らも私も「自尊感情が低い」ことが共通しており、その現れ方の差に過ぎません。 彼らは自信のなさの裏返しなのか露骨に支配願望をぶつけてくる場合がほとんどでした。最初は柔らかく「どんな話でもいくらでも」聞いてくれるのですが、やがて親しくなるとその「優位性」 をことさらに主張するようになりました。 共依存の発生 自尊感情が低い結果出会い系に依存してしまった男女の典型例が私の元パートナーHと私の関係だと思います。私はHに依存し、彼なしでは生きていけないと感じ、彼を失うことを恐れ機嫌をとることでさらに自尊感情を失っていきました。一方Hは私に頼られることのみに自分の価値を見出したため私の自発的な行動に恐れを感じ、それを封じ込めようとします。Hは自分の「ヤキモチ」や「ワガママ」に嫌悪を感じそれを正当化するためさらなる支配的な行動に及びます。しかし支配一方では私に」嫌われるのではないかという不安に駆られ、支配的行動に出ては次の瞬間過剰に「尽くす」というパターンができあがっていました。 |