やっぱり今までの人より短くなりました。いろんな参考書も読んでるのですが、必要なところだけかいつまんでしたらいいと思います。
あと受験勉強はもっと早く始めるべきです。ひとつ私が後輩となる人たちにアドバイスできることがあるとすれば、勉強の仕方だと思います。
これは私の趣味であるTED talkからの受け売りなんですが、
物事を始める時、why⇒how⇒whatの順で行うべきだと思います。例えば、単語をおぼえる(what)。というところから勉強を始めると単語帳を読んだり、ノートに書いたりするだけで結局効率的でない勉強方法しか思いつかない状態になってしまうのですが、少なくとも howから始めると、五感を使ったり、SNSでアウトプットしてみたり、喋ってみたり、、、本当にいろんな勉強法があると思います。そしてこれは単語に限らず「暗記」というものすべてに使えるので、自分なりのスタイルができることにもつながります。
こんな感じで、自分の勉強方法はいつもやっている勉強方法、これまで通用してきた勉強方法にとらわれていないかどうか、今必要なものを最速で身につけるにはどうすればいいのかを常に考えて勉強してみると楽しいと思います。また、どんな人も得意不得意があります。私の学科は統計を普通に授業で学ぶため、受験勉強で改めてする必要はなく、確率は漸化式を少し勉強したくらいで、他は解けていました。なので私が確率を少し教える代わりに、図形問題などを教えていただいたりしました。本当に同じ目標に向かう友達は大事だと感じました。
受験は少ししんどい期間もありましたが、多くの素晴らしい友達にも支えられ、全体として楽しかったです。
小山太郎:
さーどうでした?
受験勉強開始時期が遅くなったのは・・しょうがないよね^^;
とは言え、普段の生活でしっかりやっていたので「受験勉強」というものをそこまでやらなくて済んだという、良い体験談ですね。
ま、皆これが出来ないから受験勉強に時間を多く要するわけで汗
勉強の仕方。
個人によって最適な方法というのはなかなか見い出し辛いですよね。
これは自分も当時ハマりましたよ泣
というか自分の場合はもう受験勉強以前のところから始めたくらいだったし汗
親が教師だったから、まずは親の薦めるいい教科書というのを使っても、そこまでのレベルに達していない自分には理解できず・・
もっと初心者向けの参考書に変更することで、一気に理解するスピードが速くなったのを覚えていますよ。
同時にサラッとまずは一回、次にもう少し詳細に・・を繰り返していくスタイルが自分に合ってることもわかったし。
今一度、自分がどういう風に勉強しているかを第三者視点になって観察し、友人や先生に評価してもらうなどしてもらうのもいいかもですね。
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