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銀行・郵便局・電気・ガス・水道


銀行

住所が決まった後、パスポート、アパートの契約書、クレジットカード、その他身分証明きるものがあれば持参するとスムーズに。アポイントなしで行くと、当日に口座が開設できない場合があるので、銀行の電話番号が分かっていればアポイントをとること。(受付で予約を取って出直しても良い) [仮住まい(アパートメントホテル)でも口座開設できました.SINも必要ありませんでしたので、到着後早いうちに口座を持つことができると思います.ともに口座開設後、住所が決まり、SINを持ったら電話で教えてくれ、と言われました.]

<銀行を選ぶ基準と注意>

☆職場、自宅の近くに支店があること。(自動窓口では一日最高500ドルしか引き出せない。それ以上の現金を引き出す際には各自口座のある支店に直接行く必要がある。)

☆銀行により各種手数料が違うので開設する前に確認すること。

☆口座は夫婦で共同名義が便利(Joint Account)。(RBC[ROYAL BANK OF CANADA]では手続きの際に名義人全員が出向く必要がある)

☆日本と違い、支払いの際check(小切手)を使用する機会が多いので必ずチェックブックの作成依頼をすること。(10〜20枚は無料、それ以上は個人負担の銀行が多い。)

☆利子も所得の一部として政府に申告する(金額による)義務があるので口座を開設する際にはSIN(社会保障番号)を聞かれる。

☆Chequing Account(決済用口座)、Savings Account(普通貯金)、 Current Account(当座貯金)等がある。

☆またInvestments(日本でいう定期預金でしょうか)にある程度の金額を入れておくと、学生、無収入でも銀行系のクレジットカードを持つことができます.RBCの場合、1000$以上のInvestments、銀行系クレジットカードを持っていれば、月の口座管理が無料で、transaction無制限のパックがあります.一度カードを持つと、ゴールド、プラチナへの変更の可能で、各種旅行保険、レンタカー利用時の保険でメリットがあります.

☆バンキングマシーン(ATM)では支払いおよび入金ができる。給料のCheck、政府からのCheck、個人からのCheck等、現金も備え付けの封筒に入れ、depositとして入金できる。[この際にCheckに書かれている正しい金額を入力しないと信用を失いpenaltyを課せられる](駅の構内やショッピングセンターの簡易自動窓口では現金引き出しのみ)
(1)カードを入れる。
(2)PIN(暗証番号)を入力
(3)Transaction(取引)の方法を選ぶ。Withdrawal(引き出し)、Deposit(預け入れ)等。
(4)口座を選ぶ。通常はChequing(決済用口座)。
(5)金額を入力。[引き出しの場合$20の倍数]
(6)預け入れの場合ATMの横にある穴の空いた封筒に現金や小切手を入れ、挿入口に投入する。
(7)確認を押す。

☆銀行ではセーフティボックスが有料で借りられる。

☆一年以上カナダ滞在予定の場合余分な現金は定期貯金(1ケ月から可能)に預けると利子がつく。カナダで夫が収入がある場合は妻名義にすると税金上よい。)

☆口座を開設すると発行されるDebits Card(Interact Card)は買い物や家賃の支払いの際に現金の代わりに広く使われている。[2005.7.現在のRBCでは一回の使用料は$0.50であるが月に$4.00($6.00,$9.00)払うと15(25,40)回まで無料になり、Online and Telephone Bankingも無料になるオプションがある。]
(1)カードを店員に渡す。店員はカードを機械に通し直ぐに返してくれる。
(2)レジにある電卓のようなキーボードにPIN(暗証番号)を入力
(4)口座を選ぶ(CheckingまたはSavings)。通常はChecking。
(5)金額を確認。[OK? と出るのでYesを押す]

☆インターネットバンキングは入出金の確認や電話料金等の支払いに便利であるがsecurityには十分気をつける事。(コンピューターの項目参照)

小切手(check)の書き方
(1)日付の記入。読みやすければどの形式でも良い。現在の日付でも良いし、未来の日付でも良い。
(2)受取人の名前または会社名を"Pay to the Order of" か "Payable to."ではじまっている線上に記載。
(3)支払い金額を数字で$からはじまる場所に記載する。(例$25.63)
(4)同じ支払い金額を綴り単語を使って記載する。左詰めで書き、余ったスペースはDollarsまで線を引く(例Twenty-five and 63/100 ------------- Dollars)
(5)左下部に支払う内容を記入、右下部にサインをする。
(6)check number(小切手発行番号)、日付、受取人、金額を控えるか帳簿(小切手台帳の最初にある)に記録する。(カーボン紙で自動的に記録されるCheckbooksを使うと良い)
(7)預金金額から小切手の金額を引き、残っている金額を計算する。(銀行残高が不足しているにもかかわらず小切手を切ってしまった場合には「不渡り」になり銀行より$20くらいの手数料を要求される。振り出し先からも手数料を請求される事も多い。しかしながらあるインターネットサイトにはBounced check charges aren't necessarily written in stone. Call or visit your bank and shed a few tears. A soft-hearted clerk may remove the charges, especially if you haven't bounced many checks.と書かれていました。)
(注意)
未来の日付の小切手はすぐには換金出来ないので、前もって受取人には通知する。
書き損ねの小切手、無効(voided)小切手[銀行口座番号を雇用先等に知らせるために使う]、未使用の小切手はMICRE code(小切手の下部に記載されている奇妙なコンピューター文字)をコピーされ偽造されないように完全に処分する事。


郵便物・関税・日本サイドの検疫

郵便物
◎カナダの郵便局では郵便貯金・保険以外は日本とほぼ同じサービスが受けられる。
◎配達の際に不在の場合、不在通知葉書がポストに入れられるので、その通知葉書とI.D.(運転免許、パスポート等)持参し、指定の郵便局に(スーパーやドラッグストアに併設の場合あり)に指定日時以降に取りにいく。
◎カナダ国外にクリスマスカード・年賀状を郵送する場合は12月初旬に。
◎郵便物10単位以上窓口でまとめて出し、その場で支払うと消費税はかからない。
◎引越しで住所変更の場合、国内・外に転送願いが出せるが、アパートメントホテルなど不可能な住所があるので郵便局に確認。  その他の情報・…Canada Post Corporation TEL:1-800-267-1177まで。
◎日本のからの郵便局小包には航空便、SAL便、船便があるが、国際エクスプレスメール(EMS)は航空便よりも早く(約3日)、場合により、航空便よりも安いので日本の両親などに郵便窓口で尋ねてもらうとよい。http://www.post.japanpost.jp/service/intel_service/ko_johken/33/33h.htm http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokusai/index.html 2004年にはcanada postのストライキや検閲の強化などがありEMSが1ヶ月半以上かかり船便(surface)の方が早く着いた事もありました。また船便(surface)の方が検閲も少ないように思えます。

関 税
カナダ国外から郵送されてきた物品に対して、税関が定めた関税が課される場合がある。また単価や合計額を安く書かないと税金を取られる事もあるようです。 http://www.cbsa-asfc.gc.ca/E/pub/cp/rc4051/rc4051-e.html 物品受取24ケ月以内にカナダ国外に持ち出したという税関の証明があれば、支払った関税とその利子とをカナダ政府が返還してくれるので、関税の領収書は必ず保存しておくこと。関税の領収書に記載されている電話番号に電話し、申告書を請求する。もしくは、Revenue Canada's Custom Imformation TEL:283-9900まで

日本に輸出する際の検疫
日本に送る物品・動物の検疫等の問い合わせは下記まで。

農林水産省動物検疫所http://www.maff-aqs.go.jp/

農林水産省植物検疫所http://www.pps.go.jp/


電気

入居してすぐ使用可能。アパートにより1.電気、暖房費とも家賃に含まれる 2.暖房費のみ家賃に含まれ、光熱費は個人負担 3.暖房費、光熱費とも個人負担 の3通りがある。特に冬の暖房費は100-200ドル/月になるのでアパート契約時には管理人に必ず確認する。

ガス

ガスを使用するアパートの場合は下記に申し込むとその後2-3日でガスの元栓を開けにガス会社の係員が来る。
Gaz Metropolitain:598-3222(サービスセンター) 598-3111(ガス漏れ)

水道

入居してすぐ使用可能。料金は家賃に含まれる。(水の使用量は水道税として固定資産税の額面によって査定され、家主から支払われるとの事。) モントリオールの水は飲めると言われているがBRITA(製品名)などの浄水器が一般家庭では使用されている。

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