〜懐かしのテレビ番組 ぎんざNOW!〜
70年代B級ロック・バンド図鑑

『レコード大賞』って、今もやってんの?
77年暮れの『日本レコード大賞』最優秀新人賞争いは、例年にない大接戦だった。上半期の時点では、「失恋レス
トラン」「帰らない」の連続オリコンNO.1ヒットを放った、清水健太郎の圧勝か?と思われたのだが、その勢い
は後半に入ると急速に衰えてしまう。逆に、年間を通して安定した活躍を見せた高田みづえ・狩人が猛烈な追い上げ
を見せたのだ。特に狩人は、レコ大の前に発表された「月刊明星」77年度新人歌手人気投票で第一位に輝いており、
人気面で既に健太郎を追い抜いていた。結局、三つ巴の争いは前半戦の莫大な貯金によって、シミケンが制したが、
例の名言「親父・・・勝った!」も、実際は「親父・・・逃げ切った!」と言う方が、正確だったのである。
狩人:加藤邦彦、加藤高道
【シングル】あずさ2号c/w季節が変わる前に(77年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】コスモス街道c/w秋風にからまわり(77年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】若き旅人c/w回想(77年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】青春物語c/w卒業メッセージ(78年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】みちのく夏愁c/w八月のアニバーサル(78年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】国道ささめ雪c/w日本海フェリー(78年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
【シングル】アメリカ橋c/wロンググッバイ(79年)
※現在、「MEG‐CD」として復刻されている。
 


TOPページにもどる