アルバム

(ガンバの歩み)


  筑波山登頂

日本100名山の一つ”筑波山 ”について
山肌の色が朝は藍、昼は緑、夕は紫と、一日に幾度も表情を変えることから”紫峰” と呼ばれている筑波山。男体山、女体山の二峰を持つことから、生産のシンボル、 神の住む山として、古くから多くの人々に愛され、信仰されてきました。 また「西の富士、東の筑波」と並び称されてきた優美な姿は、多くの歌人を魅了し、 「万葉集」や「小倉百人一首」などに数多く歌われています。 山の中腹にある筑波山神社は夫婦和合・縁結びの神として信仰されており、初詣は もちろん、春秋の御座替祭(おざがわりさい)、夏のガマ祭などは観光客でにぎわいます。

 「楽勝べいべー。簡単に登りきるぜ!たかが、筑波山。」
と楽観していたのがいけなかった。山は山。辛いものだ。

 今回はコータローも登山に挑戦。だが、3分ほど歩いたところでアクシデント発生。 「抱っこ〜」と言って歩いてくれない。抱っこしないと進まないし、泣き出す。あ〜あ、抱っこして筑波山を登るのか〜。つれ〜。

 一番元気なタンタンがコータロー役に。

 まだまだ、余裕です。しかし、筑波山もなかなかキツイ。

 タンタンは大変でーす。

 コータローは元気元気!全く疲れていない。タンタンが潰れて、交替交替でコータローを運ぶ。

 急な坂道を登ると、売店が見えてきた。皆、ここが頂上だと勘違い。イタタタ。

 さらに登る登る。最後がキツイ!

 頂上の展望台に到達!!!ミツとコータローは初登頂成功でした。おめでとう!!!

 下山して飯でも食うか。

 お土産屋やソフトクリームやカキ氷に心が傾きそうなのをガマンして…

 食事をとるテーブルが空いていたので、ここでご飯。
ホダ家はコンビニで買った食料をコンビニに忘れた事が発覚。
ショックを受ける。ホダ家だけ飯がない(涙

 





おわり

このあとは、守谷の山を登りに行く事になりました。
たかちゃんのご両親には大変親切にしていただき、大歓迎をうけました。
コータローもたくさん可愛がってもらい、上機嫌。コロコロはお疲れモード。
こんなにチキチキなコロコロを見れたのは、ガンバ登山隊の貴重な思い出です。


そして、この1年1ヶ月後、たかちゃん、コロコロは皆の祝福を受け、
結ばれました
キャ><