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■我が家の庭のもみじ(オオモミジ)
もみじには沢山の種類が有ります。
日本にはざっと20種類の種類があり、カエデ科に属すのでカエデも仲間です(むしろカエデが本家でその仲間がもみじと言うことかな?)。
それらのモミジの種類の中で、我が家の庭で紅葉を楽しませてくれるのは”オオモミジ”と言う種類です。
オオモミジは、日本列島全てに分布してとても多い種類です。
樹高は10m程度になります(イロハモミジと酷似)。
尚、モミジの種類は葉の形で分類する事が出来ます。
オオモミジとイロハモミジは共に園芸品種で、私の亡き祖父が生前”オオモミジ”と説明していた事から私はこれを信じる事にしました(笑)。
とにかく、晩秋のもみじの紅葉は絶景です!
(我が家の”オオモミジ”の葉)
■四季のもみじ(我が家のオオモミジ)
○夏のもみじ(8/27)
(夏のオオモミジ/2007.08.27撮影)
夏のモミジも赤い葉があります。
この”赤い葉”は、晩秋の真紅の紅葉とは異なります。
春から夏に掛けての赤色は芽吹きの葉の色です。
赤い芽が芽吹いて次第に緑色となり、晩秋にまた赤く紅葉するのです。
しかし遅く芽吹いた葉は、緑色となる事無くそのまま紅葉となります。
因みに我が家のオオモミジの樹高は5m程です。
○中秋のもみじ(10/22)
(中秋のオオモミジ/2007.10.22撮影)
南関東にある我が家の街では、10月に入ってもあまり紅葉の度合いが進みません。きっと暖かいからだと思います。
8月の写真と比べると少ししか紅葉してませんね。
○晩秋のもみじ1(11/24)
(晩秋のオオモミジ/2007.11.24撮影)
11月も終盤となると南関東でも真っ赤に紅葉します。
この時期が近隣の山や渓谷でも紅葉散策の旬な時期となります。
○晩秋のもみじ2(12/01)
(晩秋のオオモミジ/2007.12.01撮影)
12月に入ると更に紅葉が進み真紅となります。
落葉する葉も沢山有りますが、一番の見頃です!
因みに我が家の庭の落葉は集めて腐葉土として利用したり、畑で採れた薩摩芋を焼くのに使ったりします。
○冬のもみじ(1/05)
(冬のオオモミジ/2008.01.05撮影)
真冬のもみじです。
見事に落葉して寒々しい姿となってしまいました(笑)。
しかし春になると緑の新芽が出ます。
○雪景色のもみじ(1/17)
(冬のオオモミジ/2008.01.17撮影)
南関東の我が家でも未明に雪が舞いました。
積雪は1cmですが、庭は白い雪景色です。
正午頃には雪は解けて無くなりました。
(この日の雪景色はコチラを参照)
■もみじの種(我が家のオオモミジ)
(オオモミジの種/2007.08.28撮影)
(オオモミジの種/2007.08.28撮影)
もじじの種は上記画像のような形状です。
下画像では半分に切れてしまってますが、2個の種子が1セットとなり羽が付いたような感じです。
種は羽のお陰もあり少し遠くまでひらひらと舞って飛んでいきます。
それでも樹の真下より数mと言う距離ですが、きっとより光が当たるような場所に少しでも移動したいと言うもみじの本能なのでしょうね。
種は結構沢山発芽して1年後には小さなもみじが芽吹きます。
大抵は踏まれたり、雑草や芝生に成長を阻止されて余り大きくなりませんが、もし人の助けで鉢植え等にして栽培すれば立派に成長すると思います。 |


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