当方の地域では8/13〜8/15の3日間がお盆です。
この期間以外に、”うら盆”って言うのがあって、それが8/16〜8/23日になります。
だから、広い意味でのお盆は、8/13〜8/23の11日間になるんです(他の地域はどうなのかな?)。
普通のお盆とうら盆は、うら盆では盆飾りを外して盆提灯のみを点燈する点で異なります。
そして、ご馳走を振舞うのもお盆だけです。
と言う事で、今日はお盆のど真ん中、我が家へもお参りの客人もいらっしゃって、
自家製野菜料理でもてなしました。
///// まずは収穫野菜から解説しましょう。 /////
客人をもてなしたり、お土産に渡す為に、本日は沢山の野菜を収穫しました。
1枚目写真は全てじゃないけど、大よその全体写真(5枚目の生姜と卵は含んでません)。
収穫直後の写真を撮れなかったのは、天ぷらと電子レンジなすの薬味に使った青しそです。
庭に自生している大葉を採ったのだけど、直ぐに調理されて写真は有りません。
■2枚目写真
トマト、なす(茄子)、大根が収穫できました。
トマトと大根は、沢山採りましたよ。
大根は未熟だけど、柔らかくて美味しそうなのを5本抜きました。
トマトは見た目はイマイチだけど、とても甘くて美味しいです。
客人が帰るときに、大根と共に持たせようと思います。
■3枚目写真
夏の定番、すいか(西瓜)を採ってきました。
真夏に客人をもてなすには、一番のフルーツですよね!
そしてかぼちゃ、ゴーヤ(苦瓜)、ミョウガ(茗荷)を収穫しました。
ミョウガは多く一般的に栽培されてない野菜で、結構高価です。
8/12に収穫した分と今日のをあわせて、お土産に持ち帰って貰おうと思います。
ゴーヤは数年前にブレークしてからスーパーで普通に購入できるようになってて、そんなに珍しくないけど欲しい客人が居たら差し上げようと思います。
■4枚目写真
台風9号が着てから100本以上のキュウリを収穫しているけど、本日は加えて40本近いキュウリを収穫しました。この量は一家族が食べ切る量を数倍上回っているので(苦笑)、即席でカラシ漬けにして客人に持ち帰って貰いました(10本入りを持ち帰った親戚は喜んでくれました/良かった)。
■5枚目写真
生姜(ショウガ)と庭で暮らす名古屋コーチンの産んでくれた卵。
冷奴や焼き茄子に欠かせない薬味なので、ちゃんと育って収穫できると助かります。
庭の名古屋コーチンも暑さにメゲずに美味しい卵を産んでくれます。
有難うね!
///// 次は、自家製野菜料理の解説 /////
■6枚目写真
お盆の客人をもてなす為に設置した特設テーブル、その上に並んでいるのは自家製野菜料理です。
天ぷらには、なす(茄子)、ゴーヤ、薩摩芋、ミョウガ(茗荷)、青しそ(大葉)を使いました。
漬物は、先日沢山採れたキュウリをカラシ漬けに加工した物です。
そうめんと冷やしそばの薬味は、定番のミョウガ(茗荷)と青しそ、本日の大根おろしです。
■7枚目写真
ゴーヤの天ぷらのアップ写真です。
苦味が絶妙で、ビールや酒のつまみに良いですよ(笑)。
■8枚目写真
掻き揚げです。
殆どは市販の材料だけど、薩摩芋の千切りだけは我が家の自家製野菜です。
昨日収穫した試し掘りの薩摩芋を使いました。
■9枚目写真
茹でても良いのだけど、直ぐに調理が出来る電子レンジで温めたなす(茄子)と、トッピングに添えた薬味の青しそ(大葉)とミョウガ(茗荷)です。
醤油を掛けて食べたけど、さっぱりしていて美味しかったですよ〜。
・私のもう一つのHP:
「
名古屋コーチン一家の成長記録:こーちんの庭」
・
名古屋コーチンの雌鶏ちゃんが卵を産んでくれた場所は・・・(1/19)