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苗から栽培したぶどうは無事に収穫出来るか?
ずっ〜と昔、我が家にはぶどうの木が有りました。
25年前、品種が定かではありませんが、今は亡き祖父がぶどうの木を2本栽培して一応収穫は出来てました(巨峰の小さいような奴)。
しかし、湿気が多く風通りも悪い環境だったのか手入れを怠るとカナブンや毛虫が沢山たかってせっかくなったぶどうを食べてしまうばかりか、木自体も枯らしてしまいそれ以来ぶどう栽培からは遠ざかったました。
そして、2004年梅雨の時期、我が家の庭に「巨峰」の苗を植えました。
やっぱり普通の人が”ぶどう”で想像するのがこの巨峰と言う品種だと思います。我が家でも迷わず巨峰を求めました。
そして翌年には、知人にワインにすると美味しい(その時ワインを作れるか否かは考えなったですが・・・)と薦められ植えたのが「ナイアガラ」と言う品種の苗でした。
この2本のぶどうの苗は、以前失敗した場所ではなく、風通りが良く、
陽が当たって乾燥した場所に植えたので成功しすくすくと成長しました。)
■ぶどうの品種その1「ナイアガラ」
■ぶどうの品種その2「巨峰」 |

| ぶどう品種その2 「巨峰」 |
| 2007.08.11(苗から育て3年目) |

2004年梅雨に苗を植えた「巨峰」です。
「ナイアガラ」よりも1年も前に植えて、昨年2年目でやっと房がなりました。
8月中旬で既に色が紫色に変わった物もあり収穫が楽しみです。
因みに今年は20房位は収穫出来そうです。
八百屋で販売している巨峰と同じ位に美味しかったら嬉しいです。
植えてある場所は、「ナイアガラ」から3m程離れた場所なので、「ナイアガラ」と比べてもそれ程生育環境は変わらない筈なのですが、比べると明らかに遅いです(ナイアガラが逆に早すぎるのかもしれませんが・・・)。
まっ、枯れたり虫に取り付かれる事無く無事に収穫を迎える事が出来そうなので良しとしましょう。
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| 2007.08.25(苗から育て3年目) |


「巨峰」のぶどう棚を撮影しました(奥側がナイアガラの棚)。
ナイアガラと同様に半分位の房は紙袋を被せました。
2枚目は、根元の幹の状態(直径が3cm位でしょうかね)。
私の常識では、3年目でこの程度が普通のぶどうの成長具合なのですが、ナイアガラがやたらと速いので、巨峰が心配になってしまいます(笑)。
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