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L.J.21の目指すもの |
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LJ21は、土に根ざした暮らしの豊かさを求めて、農的暮らしを実践している人や地域、企業、団体をサポートします。
循環型社会、スローライフ、環境共生型の暮らしなど、さまざまな言葉で21世紀の社会のありようや、生き方が表現されています。いずれも効率性や経済性の名のもとに分断されてしまった、人と人、人と自然のつながりを再構築しようということではないでしょうか。
人は自然の一部です。きれいな空気や水、豊かな土壌があってこそ、健やかな体と心を育むことができるのです。自然と深くつながり、その土地で暮らす人々が共に生き、共に楽しみを創っていく「農的な暮らし」の視点こそ、21世紀の新しい豊かさを探るために必要とされているのではないでしょうか。
私たちは、自分の身の回りにないもの、遠くにあるものを手に入れることに豊かさをだと信じて、20世紀を走り抜けてきました。しかし、21世紀は、自分の足元にあるものや人とのつながりを紡ぎながら、豊かさを自分達で創りだしていくことが求められているのではないでしょうか。
日本各地の農山漁村には、それぞれの風土に根ざした農的な暮らしが脈々と続いてきました。足元にある土地の恵みを十二分に生かす知恵と技術、その恵みに感謝する心、共に暮らす人との支え合いが当たり前に営まれていた暮らしです。21世紀を心豊かに生きるために、先人が当たり前にもっていたこの知恵や技術と心を再び学び、私たち自身の手に取り戻すことが求められているのではないでしょうか。
都市にも、コンクリートの傍らには酸素を供給してくれる緑の木々が、アスファルトの下には、私たちの還るべき土があります。そして同じ土地に暮らすコミュニティがあります。LJ21は新しい暮らしの豊かさのモデルを私たちのふるさとである日本の農山漁村に学び、都市と農村が支えあう「農的暮らし」をともに創っていきたいと考えています。 |
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活動目的
持続可能な社会づくりを目指し、
人と自然の関係・人と人との関係が調和した、土に根ざす農的な暮らしを創る |
活動内容
・地元学の実践〜地域固有の風土に育まれてきた各地の生活文化を引き出し、発信する
・地域に根ざした持続可能な地域づくりを支援する
・「農的暮らしの豊かさ」をテーマに、都市と農村の人とモノの交流を進める
・持続可能であり、quality of lifeに資する新しいビジネスの創出を支援する
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これまでの活動
| 2003年 5月23日 |
準備会設立
第1回アクティブ・フォーラム「紫波の森が学校になった」開催 |
| 6月7、8日 |
第1回アクティブ・ツアー「岩手県紫波町への森林循環視察」実施 |
| 6月14日 |
コムケアフォーラムに参加 |
| 8月30日 |
第2回アクティブ・フォーラム「2003年江戸宇宙の旅」開催 |
| 11月7日 |
偕楽の夕べ 結城登美雄さん講演会「その土地を生きた当事者に学ぶわが地元学」 |
| 2004年 1月4日 |
ホームページをリニューアル 本格稼動へ |
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