丸ノコはもちろんのこと、ノコギリすら持っていなかったので、丸ノコ、ルーター、トリマー他をそろえ作業を開始しました。

そして専門書や雑誌を参考にしながら、基礎を含めてすべて一人で完成させることができました。
外注は棟上のクレーンのみ・・・。

道具などをそろえるのにお金もかかりましたが、「よくできたな〜」と思っています。

そして、このモデルのコストパフォーマンスにも満足しています・・・。

基本形はシンプルな外観でしたが、玄関に屋根を掛けたり、テラス手すりを取り付けたり、そしてロフトにはドーマーも試行錯誤しながらつけました。

いろいろ追加すると使い勝手がよくなるだけでなく、外観イメージも随分変わるものですね・・・。

[  鹿児島県 / 離れ  ] 

 = 父と息子と娘のための部屋 =

雑誌や専門書を読みながら工夫いろいろ・・・
ドーマー ロフト収納庫
床下収納 飾りカットしたテラス屋根の破風と手すり
外階段もセルフビルドです・・・

確認申請の書類を自分で作成して提出した時には苦労もして大変でしたが、ログハウスが完成した今ではそれも大切な思い出の一つです。

現在「息子の勉強部屋」をメインに「娘のピアノ練習場所」「父の書斎」を兼用した離れとして大いに活躍しています・・・。